本作の設定資料
・使用カード
物語序盤、使用できるカードはZ/X第6弾:五神竜の巫女までのカードにしています。物語が進むにつれ、随時追加していきます。
・プレイヤーカード
本作では、私たちがいつも使用している「剣淵相馬」「名務原あづみ」といった主人公たちのプレイヤーカードではなく、「緑の戦士S・K」「青の姫A-Z」といった具合にオリジナルカードとして表現しています。理由としては、後でも挙げますが、主人公たちの名前をZ/X公式キャラクターの名前をもじってつけているためです。多分本編ではいちいち参照しないかなという謎設定。
・パートナーゼクス
現実なら、プレイヤーカードを参照して効果を使うゼクス「樹海の乙女フィーユ」「ソードスナイパー リゲル」などを指しますが、本作では同一のカードが当然多くのプレイヤーが手にしており、遊戯王など多くのカードゲームアニメでもある、カードの精霊が宿った特別なカードとして登場します。知らない方がいたら申し訳ないですが、バディファイトのアニメと同じ設定だと思っていただいてかまいません。
登場人物
主要キャラ
・宿木 創真(ヤドリギ ソウマ)
パートナー「樹海の乙女フィーユ」
本作の主人公、年齢は15歳、容姿に関しては公式キャラクター「剣淵 相馬」その人、性格は面倒くさがりではあるが、困っている人をみるとほっておけない性質、いつもパートナーであるフィーユとは喧嘩しているが、基本的二人の仲は良好である。使用デッキは緑のライカンスロープを主軸にしたデッキであり、序盤ではリソースブーストを狙い、後半でドカンと決めるシンプルな戦略を得意とする。
・菜原 彩澄(ナハラ アズミ)
パートナー「ソードスナイパー リゲル」
本作のヒロイン(予定)、年齢は創真と同じ15歳、容姿に関しても創真同様、公式キャラクター「名務原あづみ」と同じです。性格は、昔、病気を患い、小さいころから入退院を繰り返していたため、人と話すのが苦手になっています。そのため、相手をうかがうような態度で接してしまうが、実は強い意志を秘めている少女です。リゲルとの関係は、妹を溺愛する真面目な姉と妹といった感じだが、彩澄を思うばかり、暴走するリゲルを宥める彩澄といった感じに関係が逆転することがたびたび…。使用デッキはリゲルを中心に、青のバトルドレスを主軸にしたデッキとなっています。
モブ(名脇役)
・黒川先生
黒いロングヘアーに赤縁メガネをかけた女性、容姿としては漫画版遊戯王GXにでてきた響 紅葉の姉、響 みどりにメガネをかけた感じです。使用デッキはチャージを溜め、ズィーガーの能力で敵を葬るデッキです。アイちゃんを弄って遊ぶのが生きがい。
・アイちゃん
正式名称:凡庸眼鏡少女型愛玩娘1号。
ただ、綾香によって弄られるために作り出されたクールジャパン(変態)の決選兵器。
彼女を作り出した科学者(親バカ両親)によって、純粋培養され穢れなく育った眼鏡っ娘である。
イメージのモデルとしては、京都アニメーションの「境界の彼方」のヒロイン。栗山 未来をイメージとして生み出された。
眼鏡っ娘っていいよね!(^(0_0)^)
出演キャラは随時追加予定。
第一話と同時に投稿しますが、やっぱり最初に登場人物を紹介しといたほうがいいと思い投稿しました。この子にはこういうデッキを使ってほしい!といった意見がありましたら気軽に感想にどうぞ!各キャラのデッキレシピも一応考えてから話を作っているので知りたい方も是非、聞いてください!そしてデッキに改善する点などありましたら。豚猫は泣いて喜びます。では、一話で!