医務室・・・
響「ただいまー」
皐月「あ、おかえ・・・」
三日月「・・・///」
皐月「・・・か・・・可愛い!!文月!三日月がすっごく可愛いよ!」
文月「えっ?あ、ほんとだー!かわいー!よしよーし(ナデナデ」
三日月「あう・・・///」
響「・・・菊月のこと見てくれたんだ」
水無月「う、うん。任務が終わって様子を見に来たんだけど・・・、三日月元気そうでよかった」
響「まだまだ安静にしないと行けないよ。たぶん半年はかかる」
水無月「そっかー。残念・・・。提督から三日月を編入するって聞いてたのに・・・」
響「・・・」
皐月「~♪」
文月「~♪」
三日月「うぅ・・・、恥ずかしいよ///」
菊月「・・・賑やかだね」
水無月「あ、菊月大丈夫?」
菊月「うん・・・、ちょっとお腹空いちゃった・・・(アハハ」
皐月「じゃあ皆で食べよー!」
文月「いいねー」
水無月「ま、任務帰りでお腹ペコペコだしねー」
三日月「じゃあ私もー」
菊月「・・・私も行きたいから誰か運んで」
響「私は少し用事があるから姉妹だけで楽しんで」
皐月「じゃあ食堂にゴー!」
全員「おー!」
三日月達は医務室から食堂に移動していった。
響「・・・あっ、三日月の腕治療してない・・・」
数分後、食堂・・・
文月「誰もいないね~」
水無月「かなり早いからね」
皐月「なに食べるー?」
三日月「うーん、おにぎ」
妖精さん「三日月さんはそれ以外にしてください」
皐月「・・・じゃあ、妖精さん!ちょっと・・・」
妖精さん「・・・?」
皐月「・・・(コショコショ」
妖精さん「・・・なるほど。わかりました!」
皐月「あ、僕は秋刀魚定食ね!」
文月「えっ?じゃあ私もそれにする!」
水無月「今が旬だからねー、私もそれで」
菊月「私もそれがいいかな・・・少な目にしてもらえると助かるけど・・・ケホッケホ・・・」
三日月「・・・じゃあ、私は妖精さんにお任せします!」
妖精さん「はーい、わかりましたー」
皐月「じゃあ座って待ってようか」
数分後・・・
妖精さん「お待たせしましたー」
皐月「わー!おいしそー!」
文月「見てたらお腹なっちゃったー(グゥゥゥ」
水無月「早く食べよ」
菊月「・・・ちゃんと食べやすくしてある」
三日月「・・・これって・・・」
妖精さん「菊月さんとちょうど半分になってますね」
三日月「・・・ありがとうございます」
皐月「じゃあ皆手を合わせて、いただきます!」
全員「いただきます!」
水無月「うん、美味しい」
菊月「秋刀魚、久しぶりに食べたなー・・・(モグモグ」
皐月「文月、ほっぺにご飯粒付いてるよ?」
文月「皐月ちゃんも付いてるよ?ご飯粒」
三日月「ご飯ほかほか~」
姉妹で楽しく夕食を済ますと部屋に戻った。
一方そのころ、響は提督と話し合っていた。
提督「どう、あの子達は?」
響「まだ鉄格子越しに殴り合ってる。腕の骨が出てるのに」
提督「そう・・・。三日月はどう?」
響「腕の骨を治すのにだいたい2ヵ月、リハビリも含めると半年」
提督「じゃあ、予定通り」
響「りょーかい。じゃ、そろそろご飯食べてくる」
提督「今日から秋刀魚定食があるって」
響「一級品?」
提督「妖精達が釣って選別してるから一級品か極上のどっちか」
響「分かった。・・・あ、あと一つ」
提督「なに?」
響「菊月は持って1ヶ月、急いだ方がいい」
提督「・・・まだ安全ではないが・・・いざという時はやるね・・・」
響「その時は手伝うね。じゃ」
響は部屋を出ていった。
響「・・・っ、秋刀魚のいい匂い・・・」
妖精さん「あ、響さん。ご飯ですか?」
響「・・・そうしようかな。秋刀魚定食を」
妖精さん「はーい」
響「・・・暁達、元気かなー」
数分後・・・
妖精さん「お待たせしました!」
響「ありがとう・・・っ(茶柱だ・・・)、いただきます」
妖精さん「ごゆっくりー」
響「・・・っ!これ、極上級の秋刀魚だ・・・。ラッキー(モグモグ」