仮面ライダーBLACKRX〜太陽と月の復活〜   作:アニさん

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新シリーズ仮面ライダーBLACK RX太陽と月の復活が始まりました〜!∠(゚Д゚)/イェーイ
これは自分が去年描いた小説に改良を加えた物です!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
え?ガンプラバトルがまだ1話しか連載されてないって?気にするな!

そして、これから登場させる仮面ライダーをアンケートで決めようと思います!
もちろんオリジナルでもok!オリジナルの場合設定も詳しく書いてくれると嬉しいです!
※pixivでも連載されております。そこには別シリーズもあるので是非見に来てください!
https://www.pixiv.net/users/87086909


第一話 太陽

2037年人類とウマ娘は戦争をしていた…

ウマ娘軍は、たったの3日で関東を制圧し、

ウマ娘軍が優勢に思われた…しかしある科学者がとある変身システムを開発したことにより人類が逆転、

3年間続いた戦争は人類の勝利に終わった…

しかしこの戦争が原因で地球の治安は悪くなり政府も機能しなくなり、そこら中でカジノや違法取引が行われていた…そして第一世代仮面ライダーの最後の生き残り仮面ライダーBLACKはレジスタンスと一緒に活動していた…

 

「…ここはどこだ…」

「お!目が覚めたか!」

「おじさん誰だ…」

彼の名は大和進…彼はレジスタンスの一員でつい最近任務でここにきたのだが、なぜか謎のおじさんの家にいた…

「俺か?おれはそこら辺にいるおじさんだよ!」

「ここはどこ…ウッ!」

全身に痛みが走った…

「よせ!お前さんただでさえ傷だらけなんだから!」

「そうなのか…」

「ああ、爆発が急に起きてな…そこに行ったら君がいたわけだ…」

「………」

「どうしたんだい?」

「思い出した…」

「?」

「確か俺はレジスタンスから雇われて日本に来たんだ…そして奴と戦って相打ちになったんだ…」

「なるほど…君はレジスタンスだったのか…」

「それで君の目的はなんなんだ?」

「奴隷にされている人達の解放…だった気が…」

「そうか…よし!俺も手伝ってもいいかな?」

「なんでだ!あんた関係ないだろ!」

「いや…俺もレジスタンスの一員だ…!仲間を放ってはおけない!」

「と、言っても戦闘力ないので…」

「ズコー!」

「君のサポートに回ることにする」

「君の通信に、接続したから何かあったら連絡してくれ!」

「わかった」

「だが…今は君は傷だらけだから…ここでしばらく休みなさい」

「わかった…すまない。」

それから話を聞いたが彼はどうやら医師らしくレジスタンスで衛生兵をやってたらしい…

彼のおかげでだんだんと動けるようになり今ではおじさんと仲良く暮らしていた…

それと、ウマ娘についても話を聞いた

どうやら奴隷や、ストレス発散に使われているらしい…

(なんか…人間が愚かだって言ってたゴルゴムが正しく感じてきた…)

そして3ヶ月後…

「大和!朗報だ!」

「どうした?おじさん?」

「レジスタンス本部と連絡がついて、たった今任務を受理した!」

「本当か!」

「任務はトレセン学園へ向かい奴隷にされているウマ娘の救出…以上だ!」

「とにかくトレセン学園へ向かえばいいんだな?」

「ああ!」

大和は出発の準備をした…

「よし!ここからは通信で連絡する、何かあったら相談してくれ!周波数は148.39だ!幸運を祈る!」

「行って来い!」

そして大和が山を降りたのを見届けた後おじさんは家に戻ろうとした

しかし…

大和が引き返してきた…

「あれ?戻ってきた…?」

「おじさんトレセン学園ってどこ?」

「しまった…まだ教えてなかった…」

 こうしてしばらく教えた後…彼は再び出発した!

しばらく歩くと…

「歩くのしんどい…こんな時にアクロバッターがいれば…」

と、その時不思議なことが起こった…

グァアアアアアアアアン!

バイクの音がどこからともなく聞こえてきた…

「まさか!アクロバッター!」

そう、彼の呼びかけに応じて、彼の愛車アクロバッターがはるばるきてくれたのだ…

(電子音)

「ああ!わかった!」

「行くぜ!アクロバッター!」

そしてしばらく移動すると…街が見えてきた…

「街だ…」

「なんか腹減ってきたし…どっか寄るか…」

街の中に入ると…

「カフェだ…」

大和は試しに入店してみた…

「いらっしゃいませ〜」

席に着くと…

「ご注文何にしますか?」

「えっとじゃあコーヒで」

「かしこまりました…」

そしてコーヒを飲んで外に出ると…

「なんか騒がしいな?」

人混みのところに行くと…

「さぁ!始まりました!変身ショー!」

「今回の変身ショーは?」

「悠人博士の〜」

(悠人⁉︎まさか…いや、まだ確信は…)

「ゼロノスシステム改だそうです!」

「実験体のこの子に変身してもらいます!」

(ゼロノスシステム⁉︎やっぱり奴か!)

(だとしたら!まずい!)

「へ…変身!」

「やめろぉぉぉぉ!」

大和は、急いでゼロノスカードを取り上げた!

「な、何するんですか⁉︎」

「ゼロノスシステムがどれだけ恐ろしいかしらないのか!

「知りません!そんなの!」

「変身すれば…記憶喪失になるぞ!」

「えっ⁉︎」

ざわざわ…

「どういう事だ…記憶喪失になるだって⁉︎」

「シャレにならんな…」

「ああ…全くだ」

「そうだろ!悠人!」

「久しぶりだな〜大和ぉ〜」

「また俺の研究の邪魔しにきたのか?」

「ああ…まさか生きてたとはな…」

「今度こそ貴様に復讐する時が来た…」

悠人はベルトを腰に巻きつけた!

「変身…」

ピッ!

<ネガフォーム>

「ネガ電王か!」

ガチャガチャ…

ガコン!

「デンガッシャー⁉︎」

「死ねぇ!」

バン!バン!バン!

「うわああっ⁉︎」

「チッ!」

そしてネガ電王は大和の首を掴んだ!

「ぐぁぁっ!」

「このまま首をへし折ってくれる!」

「お前…この子以外にも、まさか…」

「そうさ!実験に犠牲はつきものだ!」

「俺は今までたくさんの実験体を使ってきたさ!」

「中には自分が何者かわかんなくなって廃人になったやつもいたな〜」

ギリギリ…

握り拳を作り皮のグローブがギシギシ鳴った…大和が激怒している合図だ…

「貴様だけは…」

「?」

「貴様だけは絶対にゆるさぁぁぁぁぁん!」

その瞬間衝撃波が走りネガ電王は吹き飛ばされた…!

「うがぁぁぁぁっ!」

「な、なんだ!このパワー‼︎」

大和は変身ポーズを取った!

「変身!」

そう叫ぶとベルトが出現し太陽から光が降り注ぎキングストーンがその光を吸収し、変身した!

「BLACKじゃない⁉︎貴様!何者だ!」

「俺は太陽の王子!仮面ライダーBLACK!RX!」

「何がRXだ!名前と見た目が変わっただけ…」

「ぐはっ!」

RXはすかさず攻撃した!

そして…

「リボルケイン!」

「トォっ!」

くそっ!

ネガ電王はデンガッシャーを連射したが…ことごとく弾かれ…

「トドメだ!リボルクラッシュ!」

グサっ!

「ぐぁぁぁぁぁっ!」

RXはリボルケインを引き抜いた!

「おのれ! アァァァルエェェェクス!」

ドガァァァァァン!

後ろで大爆発した…

「大丈夫か?君…」

「は、はい…」

民間人「お、おい!あんた…悠人を本当に倒したのか…」

大和「ああ…」

民間人「ありがとうございます!」

民間人「この街は、毎日毎日誰かが攫われて

今変身しようとしてた子は…私たちの娘なんです…」

民間人「お、俺も!あんたには感謝しかない!あのクズを倒してくれて!」

民間人から感謝の嵐が来た…

「ところであんたどこに向かってるんだ?」

「俺はトレセン学園まで…」

「そうか…でも!あんたなら生きて帰ってくると信じてる!」

「頼む!ウマ娘たちを解放してくれ!」

「わかった!」

こうして大和は、トレセン学園へと向かった!




読んでいただきありがとうございました!
ここで登場人物の秘密
大和の秘密…① いつも手につけてる皮のグローブは父親からのプレゼントで、心の底から大事にしている。
ぜひコメントで登場させたい仮面ライダーについて教えてください!
次回仮面ライダーBLACKRX〜太陽と月の復活 第二話 月 
次回もお楽しみに〜

登場させる仮面ライダー

  • ザビー
  • ドレイク
  • オーズ
  • アクセル
  • ウィザード
  • ライダーマン
  • Xライダー
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