自身のオリキャラと古代から巡る東方世界 作:氷乃 祐夜 (現在凍結中〜)
あー、色々買ってたら、、、深夜!めっちゃ深夜!こんな夜には妖怪が出そうだなー、しかも荷物凄い重たい、、え?家電とかはって?後から届けてくれるように店員さんが言ってくれたからそうしましたが何か
「グルルルルルルル、」
いやああああああああああ!妖怪出たあああああああ!人型じゃなくて獣タイプゥゥゥ!荷物のせいで両手塞がってるし、どうしよ、、、よし!逃げるが勝ちー!
「グルル、、グアア!」
やだやだ追いかけてくるよおおおおおお!逃げろ自分!50M走10秒代の自分!全速力で走れえー!
「グルアアアアア!」
ちょいちょい!足噛むんじゃない!痛い!痛いから!あ、意識がだんだん遠のいて、、、、
少年気絶中...
ファ!、、、、知らない天井。壁とか色々真っ白。
?「あら、起きたのね、」
誰やあんた、、、あ、永琳先生だ。
永琳「私の名前、何故知っているの?」
エートソレハデスネハイ、、月夜見様から聞きました!(転生して来たから何て、言えるはず無いだろ、)
永琳「ああ、月夜見から、」
え!?呼び捨て!?YO☆BI☆SU☆TE☆!?というか、何で僕はここに連れて来られているのだ?
永琳「貴方、妖怪に襲われてぶっ倒れてたの覚えてないの?」
あー、そんなことがあったような無かったような、
永琳「貴方、家はどこ?良ければ送っていくわよ?」
街の入り口付近の少し大きめの一軒家です、
永琳「あ、そこ前私が住んでた所だわ。」
ああ、なるほど、だから実験室とか色々あったのか、
永琳「でも街の中心から遠かったから引っ越したのよ、」
へー、まぁいいや、送ってって下さい。
永琳「急に馴れ馴れしいわね、」
移動中にて...
永琳「そういえば、妖怪はこの街の人には嫌われているのよ、それが何故だか分かる?」
あ、穢れがあるからですよね、永琳先生。
永琳「その通りね、後、永琳でいいわ。」
あ、OKです、、、あ、着いた。
永琳「じゃ、私はこれで。」
はいはーい、ありがと永琳ー!
祐、幼、冷「あ、お帰りー!」
只今ー。今から料理作るから、、、ん?待てよ?材料どこ?
幼芽「材料なら、永琳って人が持って来てくれたよ!」
あ、そうなんだ、今度会ったらお礼言っとこう、、
幼芽「それよりも!早くご飯!」
わかった。わかったから。メトロイドになって人の生命力吸おうとしないで。さて、妖怪が予想以上に危険だということが分かってしまった。明日になったら蓬莱の薬作ろう、まぁ取り敢えず、今日は寝よう、、、Zzzzzz....
幼芽「ちょっとー!ご飯はー!?」
祐夢「しょうがない、僕が作るよ〜、」
冷奈「あ、わたしも手伝う!」
あの後、僕は幼芽に生命力をがっつり吸われましたとさ。