超古代機神伝 咲耶編   作:総牙シア

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超古代機神伝 咲耶ルート 第1話  零結成編 開幕仮面ライダーバトル

超古代機神伝 咲耶ルート

第1話  零結成編

開幕仮面ライダーバトル

 

月臣学園屋上

 

歩{あーまいったな

この前はぐらかしてからねーさんが全然口を聞いてくれねぇ

余計な質問されなくてありがたいけど陰からじっとにらんでたりするからなぁ

連中もあれ以来ちょっかい出してこないし平和で願ったりなんだが

鳴海清隆の問題は解決しちゃいないまた嵐はくる

俺はどうすりゃいいんだ?}

咲耶「よっ歩爆弾で死にかけたらしいな」

輝牙「あたしがいれば余裕で解除したのに」

歩「司に聞いたな!お前らまだねーさんも知らないのにあの警視総監様は」

咲耶「ブレードチルドレンに関してはまだほぼ話さないがなあいつら今度会ったら今度こそ殺してやる」

歩「相変わらず物騒だなお前はそんなに犯罪者が憎いか?」

輝牙「それよりもはいこれプレゼント」

歩「んっこれって?」

咲耶「梓と渚のコンサートチケット歩にも来て欲しいんだと後これは司から」

歩「超人気アイドルのチケットそんな簡単に入手していいのか?

それと何だこれ?アタッシュケースか」

咲耶「見にこいってうるさいんだよむしろ

アタッシュケースの中身は時が来るまで開けるなと司がまた未来を視たってことは

嫌な予感しかしないがな」

輝牙「後はひよのに渡すだけね」

ひよの「さーん

鳴海さん鳴海さん鳴海さーん

鳴海さーん

こんなところにいたんですか!!

大変です!

大変なんです!」

輝牙「噂をすればでもどうしたのよ?そんな慌てて?」

ひよの「咲耶さん、輝牙さんもいたんですね好都合です

今日二年に編入生があったんです!」

歩「それがどうした」

咲耶編入生くらい普通だろ飯時に騒ぐなよ」

ひよの「だからっそれが大変なんですってば」

輝牙「何が大変なのよ?」

歩「ったく編入生くらいで慌てることはねーだろ」

ヌッ

歩「?

・・・・・」

香介「よう」

歩「どっ

どうしてお前がここにいるんだ!浅月!!」

香介「どうしてって今日編入してきたんだ」

ひよの「そうなんです!

浅月さんが編入してきたんですよ!」

咲耶「殊勝な心がけだなブレードチルドレン

自分から殺されにくるとはな」

咲耶は背中から二本の槍を抜く

歩「待て咲耶

冗談で編入してきたわけじゃないだろ?

また誰か殺すつもりか?」

香介「どうかな

お望みならひとりふたり殺してやろうか?」

歩「貴様」

咲耶「いいぜ殺りあおうじゃねぇかお前が誰かを殺すのとどっちが早いかな?」

槍を構える咲耶ナイフを抜く香介

亮子「うらぁ」

誰かの蹴りが香介にヒットする

咲耶「何だ?」

亮子「香介!!転入初日から問題起こしてんじゃないよ!!」

香介「お前っ亮子っ殺す気かあ!!」

亮子「こんくらいで死ぬタマかちんたらしてないで早く立ちな」

香介「ちくしょういきなり飛び蹴りかよ」

呆気にとられる一同特に咲耶は

亮子「男が泣き言いうな

ほら昼休みは短いんだ

パン買ってこい」

香介「パン?」

亮子「あたしの昼飯に決まってるだろ買ってこい」

香介「あのななんで俺が」

亮子「い・い・か・ら買ってこい!!!」

香介「どわっ

ッきしょ」

亮子「騒がしたね香介はあたしが首輪つけとくからしばらく見逃してよ」

槍をしまう咲耶

咲耶「アホらし気が削がれた」

歩「ひょっとしてあんたも」

亮子「そうだよブレードチルドレンの一人高町亮子

あんたらのことは一応聞いてるよ

しばらくおとなしくしといた方がいいよ」

歩「なんだと」

亮子「遊べるうちに遊んどきなってこと

それどころじゃなくなる前にね

じゃあね!」

歩「おいいったい何が起ころうとしてるんだ?」

亮子{あのアタッシュケースはおそらく

カノンとの戦いの前にもうひと波乱ありそうだね!

とりあえずラザフォードに連絡しておくか」

輝牙「とりあえずはいひよのにもチケット」

アイズ「それはほんとか高町?」

亮子「間違いないあれはライダーベルトだ」

アイズ「カノンの来日まで時間がないがもう一度鳴海歩

紫炎咲耶を試さねばならないようだな」

放課後ライブ会場

梓「皆今日も楽しかったよありがとう」

渚「また次のライブで会いましょうね」

楽屋裏

咲耶「おい楽屋に呼んでいいのかよ!超人気アイドル様が」

梓「幼馴染だしいいの咲耶全然ライブ来てくれないし」

歩「俺達まで呼ぶ必要はないと思うんだが」

渚「歩もひよのも輝牙も咲耶の数少ない友達だし呼ぶのは大事だよ」

咲耶「まったく変な噂がたっても知らないぞ」

梓「その時は責任とってね」

ひよの「すごい状況ですねこれ」

渚「咲耶、歩そのケース!」

咲耶「司に渡された」

渚「お姉ちゃん!」

梓「咲耶、歩そのケース渡して持ってたら大変なことに巻き込まれるよ!!!」

歩「大変なことなら既に巻き込まれてるさ少しくらい増えても問題はない!」

咲耶「歩に同意見だそれに梓と渚がそういうってことは中身は危険な兵器かなにかなんだな!」

梓は黙り込む

歩「正解みたいだな」

梓「私はもう知らないからね忠告はしたから!!」

帰路

ひよの「でっ実際どうするんですか?」

歩「さぁな」

咲耶「力なら俺は喜んで受け取る」

アイズ「その言葉に嘘はないな鳴海歩」

歩「ラザフォード、浅月それに高町だったかしばらくはおとなしくしてるんじゃなかったのか!!」

亮子「ちょっと状況が変わってねあんた達の力を試したい」

香介「ケースの中身開けな」

ケースを開ける二人

歩「これはベルト!!!」

咲耶「これをどうしろって」

カブト{やれやれようやく出番かさっさと変身しろ}

龍騎{天道それじゃ伝わらないって

えっとベルトをつけて変身って叫ぶんだ}

歩「ベルトが喋った随分偉そうだが」

咲耶「歩やってみよう、これが力なら」

歩「わかった」

ベルトを装着する二人

咲耶 歩「変身」

カブト{キャストオフ}

チェンジ!ビートル!

咲耶「これは!!」

歩「変身した」

カブト{いちいちそれくらいで驚くな}

龍騎{これが仮面ライダーだよ俺は龍騎}

カブト{カブトだ}

歩「仮面ライダーカブト」

咲耶「仮面ライダー龍騎」

アイズ「準備はできたようだないくぞ」

三人「変身」

アイズはサソード香介はガタック亮子はライアにそれぞれ変身する

アイズ「力をみせてみろ!」

サソードヤイバー、ガタックダブルカリバー、エビルウィップを構える三人

龍騎{カードをベルトにさして}

咲耶「これか」

ソードベント

咲耶「剣がでたこいつが武器か」

カブト{お前も早くカブトクナイガンを構えろ}

歩「なんでいちいち上からなんだよあんたは!」

カブトクナイガンを構える歩

アイズ「いくぞ!!」

剣戟が交わる

歩「一応聞く戦う理由はなんだ!!」

亮子「いったろ仮面ライダーにふさわしいかのテストだよ殺し合いじゃない」

香介「俺たちは今回お前らを殺すつもりはない」

咲耶「俺にとっては悪人は全部殺したいところだがな」

アイズ「お前は何故それほど悪人を憎む!!」

咲耶「話す理由はねぇ」

屋上から見下ろす仮面ライダーが一人

???「ハジメテニシテハヨクタタカエテイルガマダダマダタリナイ」

どうやら機械音声で声を変えてるらしい

きゃー街中から悲鳴が聞こえる

???「アレハディスパイダーチョウドイイナ」

歩「なんだあれ!蜘蛛の化物!」

舞い降りる仮面ライダー

アイズ「ファムか」

ファム「ナルミアユム、シエンサクヤアノディスパイダーヲタオシテミセロ」

アイズ「確かにそれは名案だな」

変身を解く三人

咲耶「あんな化物ほってはおけない望み通りぶっ殺してやるよ」

歩「やるしかないか」

ディスパイダーに向かう二人

龍騎{こいつは糸と長い脚に注意して}

カブトクナイガンガンモードで攻撃する歩

歩「びくともしてないぞ!」

カブト{なんらかの強化が施されるなこのミラーモンスター}

咲耶「こいつならどうだ」

ストライクベント

咲耶「ハァァァ」

ドラグクロー・ファイヤーを発射する

悲鳴をあげるディスパイダー

歩「やったか?」

梓「いやまだだよ」

ギャレンラウザーを連射する梓

ファム「コレハフタリノテストダジャマハヤメテモラオウフジミヤアズサ」

梓「ファムまたあなたの仕業!」

ファム「ワタシデハナイアレハグウゼンアラワレタニスギン」

梓「咲耶、歩ライダーキックよ」

咲耶「その声梓かなんで!!!」

梓「説明は後でするから」

カブト{確かにそれしかないな}

龍騎{ファイナルベントだ咲耶}

ファイナルベント

咲耶「ハッ!ハァァァ

ハァ」

ドラグレッダーの火炎放射を背に受けて身に纏いドラゴンライダーキックを放つ

よろけるディスパイダーはカブトの方へ

【1】【2】【3】

カブト{ライダー……キック}

【RIDER KICK】

カブトへ襲いかかるディスパイダー

歩「はぁぁぁ」

ライダーキックを叩き込まれ爆散するディスパイダー

歩「終わったのか」

咲耶「みたいだな」

ファム「ミゴトダコンゴモハゲムコトダナ」

姿を消すファム

梓「相変わらずなに考えてるんだか」

アイズ「合格だ鳴海歩その力近いうちに頼らせてもらうことになる」

そういってブレードチルドレンの三人も帰っていく

ひよの「鳴海さん無事ですか?」

輝牙「咲耶も無事みたいね」

歩「あんたら今まで何処に?」

ひよの「避難誘導をしてました」

輝牙「ひよのは途中でどっかいったじゃない」

ひよの「遠くの避難誘導に」

歩「仮面ライダーか」

咲耶「歩 ひよの 輝牙俺しばらく学校休むわこの力でやりたいことができた」

歩「復讐か」

咲耶「いつから気づいてた」

ひよの「紫炎財閥について調べたらすぐでしたよ

大量殺人を犯した姉がいると名は」

咲耶「紫炎月詠俺の姉で俺が悪人を犯罪者を憎む理由だ」

ひよの「確か未だに捕まってないはずですよね」

咲耶「あぁだからこの力で俺は」

梓「ついていく」

渚「私も」

咲耶「なんでお前らまで」

梓「月詠さんを探すってことでしょ要は」

渚「私達も力になる」

咲耶「アイドル活動はどうするんだよ?」

梓「マネ行方不明者を探す為ちょっとの間休止ってことではい必ず戻ります」

咲耶「梓 渚お前ら」

渚「これでいいでしょ」

梓「さっきみただろうけど私も仮面ライダー」

渚「私にはバルバトスがいる」

梓「止めても無駄だからね」

咲耶「好きにしろ」

歩「気をつけろよ咲耶一筋縄じゃいかないぞ!」

咲耶「そっちも気をつけろよブレードチルドレンはまた何かしてくるぞ!」

輝牙「なら私は二人の連絡役になるわ」

ひよの「私も手伝います輝牙さん」

こうして咲耶と歩二つの物語ははじまった

その頃総牙サイド

 

白{あーあれから平和だな}

D「こんにちは蜘蛛さん私が送った世界で楽しんでますか」

白「やっぱりあんたの仕業かいだと思ったよ、まぁまぁ楽しんでるよ

でなんの用さ」

D「蜘蛛さんだけじゃ寂しいと思ったのでお仲間全部送っちゃいました」

白「お仲間ってまさか魔王も」

D「はい」

白「なにしてくれとんじゃ魔王がもしこの世界で暴れる自体になったら大変なことになるだろうが

いや吸血っ子も十分危ない、千里眼何処だ何処だ」

アリエル一行を発見する白

白「いたD覚えてろよいつか目にもの見せてやる転移」

D「存分に楽しんでくださいね蜘蛛さん」

 

次回  邂逅悪と悪

 

次回参戦作品 参戦キャラ

蜘蛛ですが、なにか? アリエル ソフィア ラース メラゾフィス アエル サエル リエル フィエル 

 

 

登場人物紹介

紫炎咲耶

咲耶編の主人公

大量殺人を犯した姉の件から悪人 犯罪者全てを憎む仮面ライダーの力でなにか考えついた模様

イメージCV宮野真守

 

鏡輝牙

咲耶達の友達

イメージCV柚木涼香

 

藤宮梓 渚

正式参戦咲耶についていく

超人気アイドル

 

 

版権キャラ紹介

 

 

スパイラル 〜推理の絆〜

最初に始まりの世界に融合した世界その為だいぶ時が経っている

 

鳴海歩

スパイラル 〜推理の絆〜より参戦

基本的には原作通り

仮面ライダーカブトに変身する

 

結崎 ひよの

スパイラル 〜推理の絆〜より参戦

原作通り

 

 

アイズ・ラザフォード

スパイラル 〜推理の絆〜より参戦

基本的には原作通り

仮面ライダーサソードに変身する

 

浅月 香介

スパイラル 〜推理の絆〜より参戦

基本的には原作通り

仮面ライダーガタックに変身する

 

高町 亮子

スパイラル 〜推理の絆〜より参戦

基本的には原作通り

仮面ライダーライアに変身する

 

蜘蛛ですが、なにか?から参戦

Dに飛ばされたことを認識アリエル達まで来たといわれ何か起こる前に回収にいく

 

D

蜘蛛ですが、なにか?から参戦

白を始まりの世界に飛ばした張本人いろいろ企んでる

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