腕を回す。人が飛ぶ。   作:怠惰OO

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HUNTER × HUNTERが楽しみです(*´艸`)


腕を回す。欲望が渦巻く。

やぁ皆俺だ!カルデア御一行は隣の住居が沢山あるエリアに向かったようだぜ☆俺は久しぶりに駒姫殿と話すぜ!

 

「もう!聞いているんですか!あの、壱与さんにデレデレしないでください!」

 

「聞いてない、聞いてないって」

 

何故か、壱与さんと話していたら俺の鼻の下が伸びてたーとかある事無いこと言われてます。利休さんに止めて欲しかったけど彼女は現在休憩中のようです。

 

「あーはいはい。もうそれで良いから。で、これからどう動くの?」

 

「むぅ〜、この後石田様がここに来てカルデア御一行様と会談するようです。柳田さんはその隙に暗黒関ヶ原に向かっておいてください。カルデア様は私達がちゃんとお運び致します」

 

「りょーかい、俺は石田さんを1発殴れれば充分だからね。復讐とかは自由にやってくれ」

 

「はい」

 

生前から思ってたけど、この子は真面目な時は顔が凛としてて可愛いのよね。流石東国一の美女!

 

「なんですか?見惚れてしまいましたか?」

 

「はっ」

 

「何ですとーー!!」

 

さて、そろそろ藤丸達が帰ってくる頃かな。利休さんはスっとチェンジしていた。じゃ、俺も行こうか!関ヶ原!

 

 

寄り道で、佐和山城に来たけど相変わらず辛気臭い場所だね〜…

 

「貴様、何奴か!」

 

見たことの無いわんわんおがいるー!!

あ、もしかして彼がクコチコヒコさんなのかな?黒い犬でフサフサしててなんかごっつい剣を持っている…

 

「石田さんの知り合いでーす!ニートをやってます」

 

最近思うんだが、俺の本当のクラスはニートなんじゃないかって思うんだ。アヴェンジャーですがね

 

「ほう、そのニートというのはどのような仕事なのだ?」

 

「困ってる人を平等に助ける〜みたいな」

 

嘘である。

 

「そうか!ニートとは素晴らしいものだな!」

 

信じちゃったよ

え、石田さんに怒られない?ヤバいどうしよう。

 

「ふん!いい事を聞いたな!今日から俺はニートだ!」

 

もう、やめて…

 

「ふむ、ではニートとして活躍したいのだがどうすれば良いだろうか?」

 

「あ、あぁ〜…城の中にいる部下や石田さんや山南さんを助けてあげてください。それで立派なニートです」

 

「石田殿か…うぅ〜む」

 

ありゃりゃ?

 

「アイツは少し苦手なんだ。優秀なのは間違いないのだが、硬すぎるにだ。色々と」

 

「あぁ〜、石田さんはそうでしょうね。でも、困り事と多そうな方ですし助けてあげて…あわよくば俺も助けて…(小声)」

 

もう、本当に助けて!こいつ良い奴すぎるよ。

あ、石田さんだ。城から出てきやがった。タイミングが悪すぎるんよ…

 

「ん?クコチコヒコか。って、柳田…お前もいるのか」

 

「残念そうにするなよ。じゃ、俺はこれで…しつれいしゃーす…」

 

なんか、後ろクコチヒコさんが石田さんに向かって『俺はニートになる』とか聞こえる気がすけど、知らない。知らない。




カミーユってじっとできない性格なのね…
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