1番マリーダさんですので(๑•̀ㅁ•́ฅ
好きな機体はユニコーンガンダム3号機とクシャトリア
見に行ったら、なんか知らん人物が増えてた。はえ〜、卑弥呼っていうんだ。え"?
あっちは淀殿?え、大丈夫?俺は殴られないよね?処刑されない?殴ったら殴り返すけど…その場合、豊臣に連なる者なので特攻が入る。
それに、子どもを生け贄にしようとしてるし、あのシュシュって子は豊臣秀吉の息子さんだったのね〜…それを生贄にするってだいぶ性格悪いことしてるって自覚ある?利休さん
俺はこれからあのわんちゃんを殺しに行かないといけないけど…あれの正体って黒でいいの?いいんだよね?知り合いだったら泣けるけど、俺知り合い弁慶モドキぐらいしかいねぇわw
休憩も済んだし、討伐に出ますか。
◆
着いたけどいねぇよなぁ。あの犬っぽいの
犬っぽいなそれ、異形
犬っぽいなそれ、アイウォンチュウォンチュウォンチュ
IQが下がっていく感じ
やっぱり、いないよな?
『ぐあ、あ、あ、あ、あ……』
巫山戯ていた為に俺は後ろにいた奴に気付くのに遅れて…
「ぐはっ、マジかよ…マジでIQが下がってたわ俺」
俺に攻撃を当てられてとても嬉しそうにしている黒がいるが、申し訳ない。
「この犬っころが!」
反撃開始するが、見事に当たらない。それに、よく見れば犬の頭には剣が刺さっており着物のようなものまで見える。巻物でよく見る地獄の番犬か?
「ったく、クソ面倒なものを生み出しちゃってまぁ〜…俺はやらないといけない事があるんだよっ!!」
尚、そこまでやらなくてもいい事ではあるが、そろそろあの利休さんを止めないとここら辺が崩れそうではある。
『ぐっっがっがっがっがっがっ!!!!』
犬は先程は違った鳴き声てと共に俺を攻撃しようと近付いてきた。本来ならこれ見よがしに殴るが、疲れているからちょっと避けるだけで済ませてしまう。ここまで派手に動くとは思わないんだ。
「はぁ、面倒だけど2回戦ってか?黒よ」
斬撃やらビームやら飛んで来て、これが返事となる。
というか、今更だけど斬撃を飛ばすってなに?確かそれって音速で飛ばさないといけないよな…?あれ、ロケットパンチみたいなのできそうじゃね?
十回転
「いっちょ、試してみましょうね。ふんっ!」
お、何か出たw軽く後ずらせる程度か〜
うぅ〜ん、まぁ使えるけど牽制用って感じかな?コイツ相手だから物差しで測れないけど…けど、出ることはわかったから満足。
続いてビームは…流石に出せないので、十回転を連続でやってみようか。ゼロ距離だったら対象は1人だけどロケットパンチ形式だったら…
「ふんならばっ!」
広範囲攻撃になるわけですよ!ガハハ
多対1だったら使えるかな。今度ワンコ共で試してみよう。
さっき、ロケットパンチ擬きができたけどさっきは十回転だった。
だから今度は三十回転ぐらいしてみるか。
黒もまた無謀にもビームを出しながら迫ってきた事だし!
だけど、これは宝具にはならないかな。ただのチートの応用技だ。
「砕け散るなよ…関ヶ原!」
『ギュオオオオオオオオオォォォオオオオオオオ!!!!!』
黒はまたしても何も出来ずに吠えた。ビームやら斬撃で背後を取ったのは素晴らしかったが俺には通じなっかった。信長なら余裕で倒せたんじゃないっすか?w…これ、聞かれてたら背後で撃たれていたな。
「三十回転完了っと…覚悟しろよ。名ずけるなら『カルバリン』!!!」
『ギュ、ギィオオオオイオオオ!!!!』
犬の腹に穴を空けてやったぜ。これで、終わってくたらいいな…
それよりも、関ヶ原に凄い大きな穴ができたんだけど…どうしましょう?
《質問きてなかった!》
『主人公のチートに対して何か代価とかはないの?』
はい、ありません。
代価とか何もなく、暴力の限りを尽くす。だからチートなのです!
◆
ユニコーンガンダム3号機のプラモデルを買いました。
久しぶりすぎて塗装のやり方を忘れてしまったよ。