マリーダさんが一番好きです。
自販機前でわいわいしていると、利休亭から人が出てきた。
もちろん、千利休さんです。
「あらあら、皆さんどうも…國次さん。早く入りなさい。説教です」
はい、店前で騒ぎ過ぎました。
「だはははははwwwアイツも怒らたぞ!ww」
「のっぶ」
「はい」
利休さんは俺以外に向かって清々しく感じる笑顔で
「この愚か者を少々お灸をすえてきますので、自販機のお茶を飲み放題にしておくのでお待ちください」
『はい』
「よろしい」
あはは、死ねる。
◆
「さて、國次殿。やはり、彼らは…」
「あぁ、カルデアって言ってたよ。で、どうするの?」
メイン人格はやっぱり、利休さんの方が良いと思う。
「とりあえず、石田殿に報告しましょうか...」
「了解です。じゃ、あいつらと別れてから行きたくないですが暗黒佐和山城に顔を出してきますわ」
というかこの地っていちいち名前の前に『暗黒』がつくのは流石にセンスが中学生っぽい。石田さんのセンスは中学生ってこと!?
「…とりあえず、今思っていることは口にしないようにお願いします」
「うっす」
話し合いが完了したので、カルデアを呼びに行く。
これから暗黒佐和山城に行くのか…気が滅入るな~これぐらいは協力しておかないとな~肉もっていこ
「みなさーん、俺はこれから佐和山城に行かないといけなくなったから後の事は利休さんに任せてありますからご安心を~…あ、そうだ。藤丸君、lineの交換しておこうぜ!」
「うん!」
「フルフルでいい?」
これで、いつでも連絡が取りあえるぜ。なぜ持ってるのかだって?
このスマホがなぜか宝具となってます。後世でタイムトラベラーで有名になってたりしてw
なわけないですね。
◆
城に着いたけど…相変わらず獣臭い。
「ちゃーす、石田さん来たよー」
「ここはお前の実家ではない!はぁ、で何か用か?」
石田さんはおじいちゃんの素質あるよ。
「カルデアの人たちが来たから伝えにね…で、これからどうするの?」
「ふっ、俺が何かをしようとしても手伝わないだろ?」
「まぁね~んじゃ、俺は帰るよ。色々頑張ってね~」
さ、帰りましょ!こんな場所にいたくないでござる。
確か、クチコヒコだっけ?名前だけは知っているんだが、会ったことないんだよね…あ、そうだ。
「石田さん」
「ん?まだいたのか?」
「いつか片腕にしてやるぞ。クチコヒコさん?って名前だけは知っているんですが、会ったことないんですよね。今って会えます?」
露骨に嫌そうにするなよ。泣けてくるぜ
「お前が会う必要性はないだろう。というか、会ったら絶対に余計な事をするよな?」
「しないよ。僕は絶対にしないよ?」
「嘘だ。いつか、必ず会えるから楽しみはその時までとっておけ」
「別に取らないのに…わーったよ。また来るよ…しょーがねーな~」
柳田さんはクールに去るぜ…というか、入れ替わりで入った獣人さんが喫茶店を開いて利休さんと売り上げ対決をするらしい。…どうしてそうなった?w
がんだぁあああああむ!!!!!
クシャトリアのガンプラを探しに行ってきます。