モンハンとホロライブ大好きな俺が一度目の転生でモンハン、二度目の転生でホロ学園で最高!   作:ワニさん

22 / 45
すいせいの護衛となった獣刃、何故頼み込んだかは謎


すいちゃんの護衛

獣刃「それで、なんだここ!!」

 

すいせい「ただ普通の食事場だよ?」

 

獣刃「くそっ、ずっと自分で取りに行ってたから慣れないなぁ、この前金使ったのビーフジャーキー買ったくらいだし…」

 

すいせい「逆にどうやってご飯食べてるの?」

 

獣刃「だから言ったろ?取りに行ってんの、食えるもの全部ね、そのおかげで食える物、食えない物がわかるようになったよ」

 

すいせい「本当にワイルドに生きてるんだね…」

 

獣刃「んじゃ、ちょっとお手洗いに行ってくる」

 

すいせい「わかった」

 

 

すいせい「お手洗いに行くなんて言葉使えたんだ、なんか生き方的にトイレに行ってくるとか、言いそうだと思ったけど、」

 

「もしかして、星街すいせいちゃん?」

 

すいせい「?はい!そうです!すいちゃんはーー?今日も可愛い!!」

 

「そうだね、悪いんだけど、サイン貰える?」

 

すいせい「良いですよ!」

 

「ありがとう、あと、ちょっと付き合ってもらえるかなぁ?友達もすいちゃんのファンで、ごめんね?」

 

すいせい「構いませんよ?」

 

「ありがとう、すぐに終わらすから。」

 

獣刃「戻っt?(少し隠れよう、なるほどな、いわゆる、人身売買の手口の一つか、若い子とかアイドルを近くに友達がいるからって理由、普通なら連れてくるだろ、お、店に出た、幸い、もう飯は食い終わってたからな、すぐに会計を済ませて出発しよう、モンスター食って五感はめちゃくちゃ研ぎ澄まされたし)(小声) で、何のよう?お前?」

 

「ちっ、バレたか!」

 

獣刃「逃すか!店員さんからお代!レシートと釣りはいらねぇ!待ちやがれぇ!」

 

「とにかく、さっさとあいつのところへ「待ちやがれぇ!!!」は?速!あそこから身体強化つかって300メートル離れてたんだぞ!いくら身体強化しても疲れないで走っても20秒はかかる!しかも俺は曲がり道まで使ってんだぞ!どう言う事だ!」

 

獣刃「はい、捕まえた、さあ、とっとと居場所吐いてもらうぞ、今殺されるか、寿命で死ぬか、どっちが良い?ま、選択肢はないみたいな物だけど」

 

「わ、わかった!居場所を言う!だから命だけは!」

 

獣刃「ならよし、何々?…なるほどなるほど、ありがとうな、んじゃ、

さよならだ」

 

 

 

 

 

すいせい「た、助けて!」

 

「大人しくしてろ!」

 

すいせい「ボディガードは何やってるの?!」

 

「ボディガード?ああ、あいつならもう俺の部下がやったぞ?」

 

すいせい「それは嘘!あいつが負ける訳ない!」

 

???「その通り、あいつは負けないぜ」

 

すいせい「獣刃!って、誰ーーーー!!!!!」

 

獣刃(雷狼竜憑依)「あ?この姿か?ウラカと合体したの」

 

獣刃は、身体にウラカと言う電気を操る狼のオーラを纏い、前腕が発達、角も生えており体は帯電していた

 

すいせい「どう言う事?!」

 

獣刃「そこまで余裕があるなら何とかなるな、おい!お前!さっさとその汚ったねえ、モンスターのフンよりも俺のさっき出して来たクソよりも汚ったねぇ手をさっさとどけろ!」

 

「あ?テメェ生きてたのかよ?まあ良い、ここで始末すれば良いな」

 

獣刃「俺を誰だか知らなくて?悪いけど、俺、例の最強の人間だけど?」

 

「んなハッタリ、聞く訳ねえだろ!っと」

 

獣刃「よっ、ほっ、よいっと、遅い、眠れちまうぜ」

 

「ガキが!」

 

獣刃「俺の番だな、喰らえ、雷迅掌《らいじんしょう》!」

 

「ぐっ!か、身体が麻痺しやがった」

 

獣刃「終わりだ」

 

俺は、そこら辺に合ったパイプを取り

 

獣刃「獣宿し<餓狼>!からの!震怒竜怨斬!」

 

「アァァァ!」

 

そして、震怒竜怨斬はかましたは良いが、

 

獣刃「やりすぎちまったな」

 

すいせい「やりすぎ!!建物あそこもうヒビ入って割れそうじゃん!!どうすんのあれ!!!」

 

獣刃「うーん、あ、そうだ、確かここら辺に、お!合った合った!」

 

そう言って俺が取り出したのは

 

獣刃「パッパパパッパパーパパー!!ネルスキュラの糸〜と、ネセトの糸〜 これ巻きつけば何とかなるだろ?!」

 

すいせい「ほ、本当に大丈夫なのかなぁ…」

 

その後

 

すいせい「そういえば、あんた襲った人はどうしたの?」

 

獣刃「あいつ?ああ、それなら植物人間にしたよ?今病院で脳死中」

 

すいせい「サラッと怖い事言わないでよ!!」

 

???「あのー、獣刃?さんですか?」

 

 

獣刃「そうだけど、って、あ」

 

ワトソン「ワトソン・アメリアです、少し警察署まで良いですか?ついでにあなたも」

 

すいせい「私もなのー?!?!」




はい!今回は結構長めになっちゃいました、すみません!ワトソンちゃん出せました!あとようやく憑依設定を有効活用できました!基本的にはご想像にお任せします!ちなみに僕の場合はそのモンスターの発達した部位が身体にオーラみたいに現れていくタイプみたいに書いてます!(知るか)

ペットにして欲しいモンスターは?

  • ブラキディオス
  • タマミツネ
  • ディノバルド
  • ライゼクス
  • ガムート
  • セルレギオス
  • ディアブロス
  • ラージャン
  • バゼルギウス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。