モンハンとホロライブ大好きな俺が一度目の転生でモンハン、二度目の転生でホロ学園で最高! 作:ワニさん
トワ「ゲホッゲホッ!」
カナタ「トワも風邪気味なの?」
トワ「うん、そうなんだ」
わため「わためは何も風邪ひいてないから悪くないよねぇ〜」
ルーナ「大丈夫?」
一方その頃
獣刃「なんか最近皆風邪気味なの多くない?、あれカリオペは?てかフブキ達もいないし」
イナ「カリオペは今日風邪ひいて休んだって」
獣刃「そうなのか?早く治ると良いが」
グラ「なんでも、最近天界と死神界と魔界が、なんか病気流行ってるらしくって」
獣刃「なるほどねぇ」
ルイ「今調べてみたけど、なんかそこの三つに黒い変な生物居るらしいよ?」
獣刃「!!!!おい!それまじ!?」
『うるさ!』
フブキ「獣ちゃん知らないの?」
おかゆ「誰にも移るし動物とかにも移るらしいから政府は今外出禁止令出すか迷ってるらしいよ〜」
獣刃「これは、ちとやばいかもな、色々と…」
そして話していたら
トワ「あなた、何か知ってるの?ゲホッゲホッ!」
かなた「知ってるなら、ゲホッ、教えてほしんだけど?ゲホッゲホッ」
獣刃「予想だけど、大方合ってると思う、実物は見てねえけどな、なんなら俺もそのウイルスかかったことあるし。」
トワ「なんで、大丈夫なの?」
獣刃「話は後だ、とりあえず、俺の思ってる正体がもし合ってるなら、」
『なら?』
獣刃「あいつが成体になったらもう遅い、なんならもうなってるかもしれねぇ、だから早急に対処する、明日俺は学校行かねえかも、おい!死にたくねぇなら魔界と天界に案内しろ」
「「それどっちなの?」」
獣刃「あ?そんなもんウイルスで死ぬか死にたくないかに決まってるだろ?」
トワ「いやー、いつもの行動見てたら、ねえ?」
かなた「うん、今この場で殺されると、思っちゃうよね。」
そして
獣刃「よし、と それじゃ、俺はあいつ探してくる〜」
翌日
フブキ「あれ?じゅうんは?」
おかゆ「獣刃なら今日は休みだよ〜」
ころね「あいつが風邪なんて珍しいね。」
ミオ「もしかしたらサボりじゃない?」
フブキ「でもそれは可能性としては少ないと思うし、だって獣ちゃんの性格的に、学校サボるなんて無理でしょ、行動と言動はあれだけど、内心めちゃくちゃみんなのこと心配してるし。」
ミオ「確かに、じゃあ他の用事かな?」
ぺこら「獣刃なら魔界、天界、死神界に行ってくるって昨日言ってたぺこよ?」
「「「「………」」」」
フブキ「これは、」
おかゆ「多分」
ころね「サボりだね。」
ミオ「ハァ、帰ってきたら説教しないと」
一方その頃天界
「なんなんだよ!あいつは!いきなり空が曇り始めたら黒い粉みたいなものばら撒いて、それを生物が吸って殺された瞬間に生き返って暴れ出したぞ!!と、取り敢えずこのことは早く街に戻って報告しねぇと!!」
魔界
「バケモンかよあいつ!!魔法を、めちゃくちゃぶち込んでまだピンピンしてやがる!!なんなんだよあの黒い生き物は!ヤベェ、今まで見てきた人よりも、動物よりも怖えしヤベェ!と、取り敢えずにげないと!
え?なんで、こっちに、や、やめろ!、来るな!この下等生物がぁ!」
そして
「ガァァァァァァァァァァ!!!」
「やめろーー!!!」
ひとりの魔族が食い殺された、見つかった頃にはもう既に性別もわからないほどに損傷していたらしい。
死神界
「ハァ、ハァ、死神が殺されるなんて、ダッセーな、うっ、」
カリオペ「ハァ、ハァ、キツすぎる、しかも、なんか血液も紫がかってるし、死ぬのかな」
獣刃「安心しろ、もうなんとかなる。」
カリオペ「!?獣刃?!なんでここに?!」
獣刃「話は後だ、取り敢えずこいつを食った後にこれ食え」
カリオペ「わ、わかった」
はい、ついに本格的に動きました!次回もお楽しみに!!
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