モンハンとホロライブ大好きな俺が一度目の転生でモンハン、二度目の転生でホロ学園で最高!   作:ワニさん

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カリオペの家に自然と無断侵入して行った獣刃、そしてカリオペの病状の状態を知っている素振りのようだ


正体決定、そして現地へ行こうぜー!!

カリオペ「ていうか…」

 

獣刃「?」

 

カリオペ「なんで無断侵入してんのー!!!普通インターホン押すでしょ!!もし私が裸だったらどうすんのよ!!!」

 

獣刃「知るか、その時はその時だ、なんなら俺の私生活は自慢じゃないがほとんど真っ裸だしな」

 

カリオペ「服を着ろ!!てかその時はその時って言ってるけど私普通に嫌なんですけど!!好きでもない相手に裸見られたくないんですけど!!」

 

獣刃「ビャービャーうっさいなぁ(小声)」

 

カリオペ「聞こえてるからね!!」

 

獣刃「そんなこと言うけど、俺とウラカは出会って日浅いけどウラカ裸だぜ?」

 

カリオペ「それは動物だからでしょうが!!私死神!!I’m reaper!! Are you ok?!」

 

獣刃「なら問題なし」

 

カリオペ「問題大ありなんですけど!!一応人間の姿なんですけど!!しかも女性なんですが!!」

 

獣刃「ていうか、そんなに元気あるんだったらまだ大丈夫そうだなwwあとは自分でなんとかしろよ〜、んじゃこいつら持って帰るからー」

 

カリオペ「あんたは結局助けるのか助けないのかどっちなの?!」

 

獣刃「冗談だよ、さて、本題に戻すか、お前が今感染してるウイルスのことだ」

 

カリオペ「な、何!いきなり真面目になっちゃってなんなの?!」

 

そう言うと彼はドスの効いた声で

 

獣刃「死にたくねぇなら話を聞け!これはお前のためでもあるしお前の死神界の為、なんなら全世界終了のカウントダウンは始まってんだよ!」

 

カリオぺ「そ、そこまで重要視なの?」

 

獣刃「ああ、マジでこれは厄介だ、ゲートを閉じて帰ったからどうやってこっちに来たかは知らねえが、あいつが、しかも別々の世界で合計3体来るとは思わなかった、マジで誤算だった、見通し甘すぎたな、とにかくお前が今そうなってるのは間接的にも俺に非があるからな、助けに来たんだよ、それに、あのウイルスはマジでやばい、俺は抗体持ってるしなんなら克服はしたけど、ここのやつがあのウイルスを克服するとは思えない」

 

カリオペ「馬鹿にしてる?死神はウイルスなんでも克服できる物だけど?」

 

獣刃「やれる物なら今すぐやってみろ、ま、無理だろうけどな、克服したらめちゃくちゃパワーアップするけど」

 

カリオペ「どのくらい?」

 

獣刃「せいぜいお前の場合はいつもの1.5〜3倍って言ったとこ、これには個人差あるからな」

 

カリオペ「そんなにパワーアップするならこのままでも良くない?」

 

獣刃「じゃあ聞くけど、お前はこの前出てきたティガレックスとかジンオウガと互角に戦えるのか?」

 

カリオペ「いや絶対無理」

 

獣刃「じゃあ諦めろ、そいつら倒せないと話にならねぇ、克服条件はとにかく戦うこと、でも一定の戦力みたいなのは決まってないけど、あいつらが一番この世界だと体力あるしな、取り敢えず、その薬と実を飲めば進行は抑えられる、直す算段もついてる」

 

カリオペ「わ、わかった」

 

そう言いカリオペは薬とウチケシの実を食べた

 

獣刃「そういえば、お前って毎回どうやって学校来てるの?」

 

カリオペ「いつもは人間界から行ってるけど、ママが大きな病気になったって聞いて急いでこっちに戻って来た」

 

獣刃「それで、ここから人間界とか天界とかの行く道は?がむしゃらに走ってきたから分からないからな」

 

カリオペ「あそこになんか白い穴あるでしょ?あそこから人間界に通じてるの 天界の場合はここから南方向で、魔界は西方向、獣人界の方は東方向にあるよ?」

 

獣刃「それで、その穴っていうのは全世界共通に繋がってるのか?たとえを言うと、なんか、こう、なんか、うん」

 

カリオペ「語彙力皆無だけど言いたいことはわかったわ、あるよ?魔界の場合はここ死神界、獣人界、魔界、人間界に繋がってる穴がある、そこの世界以外は全部繋がってるかな」

 

獣刃「その穴って、動物とかモンスターも通れるのか?例えば俺のウラカとかな」

 

カリオペ「通れるよけど、それがどうかしたの?」

 

獣刃「チッ、ハァァァァァ…終わった、」

 

カリオペ「は?え?私どうなるのー?!」

 

獣刃「ちなみに、そのウイルスばら撒いてる奴の写真とか画像ってある?あらかた予想ついてるけど、まあ、一応、もしかしたら!万が一!違うやつだったら何とかなるから」

 

カリオペ「あるけど、はい」

 

カリオペが差し出してきた画像を見て、俺はもう既に終始諦めムードになった、そのモンスターの姿は、大きな黒い羽と爪を持ち目が無くそして羽を閉じてる状態はまるで漆黒のマントをつけてるようなモンスターだった、そのモンスターの名前は

 

獣刃「ハァ、マジでもう時間ねぇじゃん、しかも、予想は当たり前のように的中しちゃったし、カリオペ、お前、万が一のことも考えろよ?」

 

カリオペ「は?え?マジで私死ぬの?!助けてよ!!」

 

獣刃「安心しろ、助ける、一応ギリギリ、ほんとギリギリだけど、俺がそばにいたらまだそのウイルス完全体になっても死にはしない、ちなみに死ぬほど痛いかも」

 

カリオペ「い、痛いの嫌だけど死なないなら、良いんだけど」

 

獣刃「あと、俺がこのモンスター倒したらお前には今日一日ブラック労働してもらう、ちなみにこれはガチな」

 

カリオペ「病人にそんなことさせるなんて最低!」

 

獣刃「ちなみにお前の見せてきた画像、そいつは当たり前だけど俺らの方のモンスターだ」

 

カリオペ「やっぱり?で、名前は?」

 

獣刃「黒蝕竜、ゴア・マガラだ。」




はい!ようやくゴアさんの名前出せました!!後今回長くなってしまいました、すみません。

ペットにして欲しいモンスターは?

  • ブラキディオス
  • タマミツネ
  • ディノバルド
  • ライゼクス
  • ガムート
  • セルレギオス
  • ディアブロス
  • ラージャン
  • バゼルギウス
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