スピアが貫く!   作:regioi

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これからの予定を貫く!

 

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 これらが大丈夫な方はゆっくり指定ってね

 

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あれ、寝ていたのか?、アラー厶は掛け忘れてしまったかぁ、変な夢だったなぁ

 

早く起きて学校に行く準備を……

 

あれ、めちゃくちゃ体が重い、それに目も見えない

 

だけど、上下の感覚もあるし、肌を風が触る感触もある

 

まさか、あの摩訶不思議な出来事は夢じゃないのか?、だとしたら、ここは一体どこだ、あの宇宙空間よりも不思議な場所は一体…

 

いや、まずはここから抜け出す方法を…、駄目だ、あの狂ってる連中は何なのかは知らんが、現在地と状況を確認、いや、まずどれくらい眠っていたかもわからん、日時も確認しなければ。

 

にしても、俺をどうする気なんだ?、我が家は、両親共にどこにでもいるような普通な人物だ。

 

父はサラリーマン、母は元父の努めていた会社のOLで、今はパートをしながら、主婦をしている。二人共長い生活の中で色々と昔の事を聞いてるから、経歴に不審な点は無い、借金は車のローン位、もちろん、俺にも誘拐されるような覚えは無い。

 

だとしたら、突発的な誘拐…。だが、誘拐される前の記憶は霧がかかってるように思い出せ無い、確か自転車を呑気に漕いでたはず…。

 

あぁ、もうわからん!、とりあえずは、あの狂人達が来た次第に機嫌を損ねない程度についさっき考えていた質問を…

 

バタン!

 

お、ついに来たようだな、とりあえずは怯えた振りでもして…

 

???「スピア!〜、元気にしてたかぁ!」

 

がばっ!  

 

なっ!、これでも体重は65キロ位はあるんだぞ!

 

なのにこんなに軽々と持ち上げられる訳が!

 

???「あらあら、そんなに急に持ち上げられたら、スピアが怯えちゃいますよ~」

 

誰だそいつは!、俺は断じてスピアなんて名前では…

 

いや、待てよ、赤子はしばらくの間目が開かないと聞いた事がある…

 

まさか…、いや…、そんなはずは…

 

???「おっと、それはいけない事をしたな、いいかスピア、私の名前はチョウリ!」

 

おい…、やめろ、そこから先を言うな!

 

チョウリ「お前の父親だ!、喋れるようになったらお父様と、呼んでくれよ!」

 

???「私の名前はエルザ、あなたの実の母親ですよ、スピア」

 

嘘だぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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チョウリ「エルザ、どんな子に育ってほしいと思う?、私はやはり、元気で心優しい子に育ってほしいなぁ」

 

エルザ「そうね〜、私はお淑やかな子になって欲しいはねぇ」

 

さて、かれこれ、十分間はこんな感じで惚気けている、両親を横に少し情報を整理しよう。

 

ずいぶん落ち着いたなって、我ながら思うが、いつまでも挫けてる訳にはいかないだろう。

 

とりあえず、私の両親は父はチョウリ、母はエルザ、私はスピア、まず、言わせて貰うが、スピアって良い名前なのか?、実の娘に槍はないだろう、槍は、まぁそこ少しおいておくか、にしても、まさか女になるとはなぁ。

 

私の息子には申し訳ない事をした、一回も使ってやれなかったのだから、何をって?、聞くなよ馬鹿、泣きたくなるだろう。

 

まぁ、どちらにせよ、情報はほとんど無い、家がどんな状況かはわからんが、とりあえず娘を横に置いてのんびりしているのだし、ある程度は裕福なのだろう、この服も中々に着心地が良いし、最低でも中世のヨーロッパ、もしかしたら、現代並の文明レベルなのかもしれない。

  

赤児のせいなのだろうが、もう眠気が出てきた。とりあえず、情報を収集しながら、ゆっくりとしていくか、じゃお休みない。新しい父さんに母さん。

 

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あれ以来、半年位たった。ようやく目も見えるようになったし、寝返り位は打てるようになった、少々ながら、自分の奴を掃除してもらうのははずかしいが、なんとか

なれるように頑張った。

 

さて、閑話休題、重要な報告をしよう。ここ、アカメが斬る!の世界だった、そして私は三巻位に三獣士のニャウに顔面を剥がされるモブキャラの一人とゆう事も、一応容姿を説明しとこう、まず、私の母は前の世界だったら、どんな女優でも裸足で逃げ出す、金髪碧眼の美人さんだった、父は前髪が後退してきているないすしるばーといった感じ、私もかなり可愛い感じで恐らくは母の遺伝だろうといった感じの金髪碧眼の子だった。

 

まぁ、容姿は美人に育つのは漫画で知っていた、ちなみに言っておくが、原作も外伝の零も続編に当たるヒノワも読破しているから、ある程度はこのあとの出来事も把握している、今の所父は大臣のままだが、もう少しすれば、引退か、何らかの出来事で大臣を辞任することになり、見かねた父が政界に戻ろうとする道中で三獣士に襲撃、父は元将軍のリヴァに首を刎ねられ、自分は、ダイダラに槍を斬られたあと、戦意喪失状態の所にニャウにナイフで顔を剥がされ、その際にあまりの痛さにショック死した、漫画としては、この後、戦うタツミたちに敵の強さを出すために出したモブキャラだが、こちらからしたらいい迷惑だった。その死に様はチェルシーに次ぐ程だと言ったファンもいた程だった。

 

一応言っておくが決してスピアが弱かった訳ではなく、むしろ多少戦い慣れしている程度であるニャウにいたっては勝利を、帝具と言う点を除けば勝利をダイダラならば、惜敗といった感じになっていただろう。(リヴァは元将軍なのでいくらなんでも勝てないと思う)まぁ、とりあえず自分としては、いくらなんでもこんな死に方はしたくないので、取れる道は3つに一つ。

 

一つ目、ある程度成長したら家を出ていき、父のそばを離れる事、正直言って不安要素としては、恐らくオネストから追手を出されるであろう点と、仮に西の王国や神和方面に行ったとしても、生きていけるかという点。

 

ニつ目は、大臣が手を出そうとしても無理な地位や立場になる事、不安要素としては、かなり運が絡むであろう点と、なれても暗殺などをしない限り、一生妨害を受けるであろう点。恐らくだが、オネストに二つの意味で腰を振ろうとしても、暗殺しようと考えるだろう

 

三つ目は、私が秘密裏に強くなり、三獣士を打倒し、父に反乱軍をすすめる事。念の為、そうなる前にすすめるのはしてみるが、あくまで愛国者な父は受け入れないだろう。なので、三獣士を倒し上で、あらかじめ反乱軍に話を通し、父と共に反乱軍に入る事。漫画では、優れた内政官でもあり、元大臣の父ならば、かなりの確率でうまくいくだろう。  

 

そして私は、三つ目を取るつもりだ。そう、私は、帝具使い三人が挑んでも勝てる位のエスデスやブドー大将軍クラスの最強の女にならなければならない。

 

そのためにも、まずは、原作のように皇拳寺等といった場所で修行をするか。  

 

私は、この理不尽な運命を貫く。それはがこれからの目標にしよう

 

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はい、いかがだったでしょうか!、とりあえずこんな感じで最強を目指して行きます!

 

感想などは、批評や文字違いなどなんでもいいのでほしいのです!

 

では次回までさいなら!

 

 

 

 

 

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