藍染の仲間じゃありません   作:覚め

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1話なので、SS編の最後らへんではありますし、1話なので短いですが。
四番隊!無席!便白 兒津(びんびゃく ごつ)!


これで僕もメノスの仲間入り

尸魂界 双極

 

「駆けつけた…ど!」ブンッ

 

「あらぁ、変な人も混ざりましたけど」

 

「捨てておけ、ギン。興味がない」

 

「わかりました。射殺せ、神槍」

 

「わっとぉ!?」

 

「かわされましたわ…」

 

あぶね!あっぶね!!…ん?あれ、ん?今俺隊長格の攻撃避けた!?ウッソ嬉しい!!無席だけど!!と、とりあえず距離を取って…な、な。剣を構えて、こう…せいやぁっ!と。行けたら良いんだけどなぁ。屁を出しながら戦う以外にやり方がないし…

 

「どら!ふん!」

 

「なんか臭ない?」

 

「確かに…少し臭うね」

 

「あ、すいませんそれ多分俺の屁」

 

「うわっ!」

 

「少し、面倒になってきたな」

 

「ば、馬鹿な…大虚が…!?」

 

「きも!」

 

「ギリアンの他にも…奥にまだ!」

 

「えっ、乱菊さん?何これ!?」

 

「ちょっと、残念やなぁ。この邪魔者も連れて行ってくれると嬉しかったんやけど…」

 

「まままままって!なんか地面上がってない!?もしかして、ねがしおんって言うやつじゃないよね!」

 

「それや。メノスが同族助ける時に使うんやけど…君はいつから?」

 

「なってねえよ!」

 

山本総隊長助けて!って思ってもどうやら説明を聞く限りだとどう足掻いても脱出できなさそう。無理に脱出することもできなさそう。誰か!!誰かー!…えまって俺ってこのままメノスの居住地行くの?着替えないよ!?いや、意外とメノスが着替えを…ない!きもい!やめろ!2度としたくない!

 

「狛村隊長!助けてぇぇぇ!」

 

「東仙…!降りてこい!!」

 

「狛村さん!?」

 

「メノスとまで手を組んだのか…藍染も地に落ちたか」

 

「驕りが過ぎるぞ、浮竹。最初可愛い誰も天になど立っていない。君も、僕も、神すらも。だが、その耐え難い天の空座も終わる。これからは、私が天に立つ。」

 

「何言ってんの…?遅めの厨二病…?」

 

「割と言うなぁ君…」

 

「ではさらばだ諸君」

 

「ところで俺このまま行ったら殺されるんじゃない!?助けて!喜助もーん!そこの卍解できる侵入者〜!!」

 

「無理だろ…」ガクッ

 

「嘘嘘嘘嘘!!やめてよね!このまま虚圏とか!やめ━─」

 

「彼、最後まで喋ってたな…」

 

「すごいよねぇ」

 

ガルガンタ(虚圏に行くまでの道)

 

「ギンさん、俺急におっとこされたりとかしないよね?」

 

「せえへんせえへん。ただ、ちょっと疲れて足場作れなくなるかも…しれへんなぁ」

 

怖い。怖いって。やめてよほんと。勝手についてきた俺が悪いけど、俺を仲間と認識したメノスも悪いからね?ていうかメノスって毎回ここ通ってんの?じゃあメノスの上に乗ってたら良いんじゃないの??そんな質問をギンに言おうとしたところで虚圏に着いてしまった。

 

虚圏

 

「来たー!我輩の新天地!」

 

「さて」

 

「そやねぇ」

 

「先ずは…」

 

「君の処罰から決めさせてもらおうか」

 

「…そうだった、俺勝手に犯罪者についてきてんじゃん」

 

「そういう認識って…ホンマ気楽やなぁ」

 

「お、お許しくだせえ!どうか打首だけは!」

 

「だめだ。許さん」

 

「と思わせて不意打ちぃ!」ガギィンッ

 

「…」

 

「うわ、マジギレしてるんちゃう?」

 

「ゆ、許して…ください」

 

「良かったね。今の僕が上機嫌で…」ザッザッ

 

「らしいわ。助かったねぇ」

 

「私は消した方がいいと思うのだが…」

 

「…わ、待って!せめて帰して!?」




こんな感じで進んでいきます。平均2000くらいを目指して。レッツラゴー!
アランカルに擦り付いていればなんとかなるでしょ。多分。
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