「ここは…」
「ここは横須賀鎮守府でここの提督をしている上里和弘だ」
鎮守府?提督?・・・もしかして艦これの世界に転生した!!!だがどうしてこの世界に…っと自己紹介しないとだが…この艤装はもしかして.…。
「初めまして指揮官、うちはパラオ=ミクロネシア帝国連邦海軍第8打撃艦隊所属の艦隊旗艦のパラオ級戦艦の1番艦のパラオだよろしく頼む」
「よろしく、だが男の艦娘が出るとは…」
「だが?」
「いやなんでもない」
「そう」
「そういえばパラオ級戦艦と言ったな」
「そうだが、それが?」
「いや…ちょっとここでは話せないから提督室に来い」
「了解」
ー提督室ー
「ここがうちの執務室だ」
「ここが…失礼します」
「入れ、ここに座ってくれ」
「はい」
「建造されて間もないがお前に頼みたいことがある」
「頼みたいこと?」
「ああ、だがこれは拒否してもいい」
「で、その内容とは?」
「ああ、内容だがお前に呉鎮守府の提督になってほしい」
「提督に?」
「そうだ」
「どうして?」
「あそこはもともとは笑顔が絶えない鎮守府だったがそこの提督が老衰で亡くなって、孫が引き継いだんだがそいつが艦娘は兵器として扱い、性処理をやらせ、捨て艦戦法をとったやつだった、そして先々週それが発覚し逮捕、そして銃殺刑にされた、だからいま呉鎮守府に提督が不在なんだ。だからお前に頼んだんだ。」
「ですがなぜうちが?」
「それはだな、まずお前が男だからだ。今提督業の大半が男性で女性は佐世保、大湊、銚子、硫黄島、パラオ泊地にしかいないんだ。次にお前が艦息だからだ、俺の感というより、元ブラック鎮守府にいた艦娘が提督を襲う事件が発生しただからだ、見立てだと大和型以上の装甲厚と主砲口径はあると思ったからだ」
「分かりました引き受けましょう、ですがあなたもある程度優遇してください。もしかして大和型いますか?」
「助かる、優遇の件も引き受けよう。大和型か?あそこには大和がいるぞしかも、51㎝砲のが」
「51㎝砲か…0距離で抜かれるか分からないな、確か抜けないはず」
「そうか、本当に引き受けてもらってたすかる」
「いえいえ、そういえば名前はどうしますか?」
「なまえか?名前は加賀井明石だ」
「加賀井明石ですか?分かりました。では明日向かいます」
「頼んだぞ」
「了解!必ず司令官に良い報告をできるように奮励努力します」
「楽しみにしてるぞ」
ーーーーー
「妖精さんも手伝ってくれる?」
工作員妖精「おう!まかせな!きずがついても、しんすいしてもきれいにするんね!」
戦闘員妖精「ひゃっぱつひゃくちゅうをみせてあげるんよ!!」
ソナー・レーダー員妖精「さかなのいっぴき、ききのがし、みのがしはしないぜ!!」
「皆ありがとう」
ハイ…頑張って1か月2話投稿します。