「暇だな……よし、食堂行くか」
ー食堂ー
「誰かいるかな?」
間宮「誰ですか」
「ここに新しく着任した提督だ」
「そうですか」
「ごはん作って貰える?燃料でもボーキでも鋼材でもいいよ。」
「えっ…本当にそれでも…」
「大丈夫だぞ」
「ですが」
「いいからいいから」
「そうですかでは何処で食べますか?」
「執務室で食べる」
「分かりました、用意してきますね」
「たすかる」
「指揮官何してるの?」
「白鶴か今飯を作って貰っているんだ」
「そう」
「手伝ってもらえるか?」
「分かった手伝おう」
ー執務室ー
「いただきます」
「本当にそれで大丈夫なの?」
「どうせうちの正体分かっているんだろう」(´~`)モグモグ
「感覚と艤装的にパラオでしょ」
「大正解、分かっているんだったら気にしないでしょ」(´~`)モグモグ
「いや僕は君が重油を飲んでも大丈夫なのかが心配なんだよ」
「え、重油なの!」
「いや、ね、見た目で分かるでしょ」
「いや飲めるんだけど、ガスや軽油より運動効率が悪いんだよ」(´~`)ゴキュッゴキュッ
「あ、飲めはするんだ」
「うん、あとタングステンとかチタンとか劣化ウランも欲しかったな」(´~`)モグモグ
「うん、まぁ君は複合装甲でチタンやタングステン、劣化ウランを含んでいるからね」
「あと妹のインドネシア以降のやエンデバー級、ニミッツ級のやつはウランやプルトニウムが燃料だからな」(´~`)ゴキュッゴキュッ
「まぁ、原子力だからな」
「と、ごちそうさまでした」
「はい、じゃぁ持って言っとくよ」
「ありがとう」
ガチャ
「じゃぁ、工廠に行くか」
ー工廠ー
「明石はいるか~」
明石「はいは~って誰ですかあなたは」
「何回目だろうこのやり取り」ボソッ
「なんか言いましたか?」
「いや、改めてここに新しく着任した提督の加賀井明石だ」
「(。´・ω・)ん?」
「なにか?」
「いやあなた、明石って言った?」
「そうだが」
「同じ名前の人が来た!」キタ━(゚∀゚)━!
「お、おう」
「で!何か用ですか!」
「いや、建造しに来たんだが」
「建造ですね!では大型建造しましょう!」
「え、大丈夫なの」
「大丈夫です!」
「そう、なら鋼材6200、燃料300、弾薬10000、ボーキ8000に+タングステン、チタン、プルトニウム、ウランを入れてくれ」
「プルトニウム?ウラン?タングステン?チタン?何故それを入れるんですか?」
「やればわかるよ」
「分かりました…」
68:50
カン!カン!カン!カン!
ウィーン ガゴン!
ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!
「バーナー使うか」
ゴォォォォォォ!
「ヒャッハー!」
「燃やせ!燃やせ!」
00:00
「パラオ=ミクロネシア帝国連邦海軍第一打撃艦隊群の副旗艦、第一打撃艦隊の旗艦を務めたシドニー級ミサイル巡洋戦艦五番艦のジャカルタだ司令官よろしく」
「あぁ、よろしく頼む」
「…パラオ=ミクロネシア帝国連邦って確かこの前白鶴っていう子が来たはず」
「なに!白鶴がいるのか!」
「あぁ、それ以外にパラオもいるぞ」
「本当か!」
「あぁ、だったらいまから呼びに行こうか?」
「あぁ、よろしく頼む」
「分かった」
~数分後~
「呼んできたぞ」
「ジャカルタか、久しぶりじゃないか」
「あぁ、久しぶりだがパラオはどこだ」
「ここにいるじゃないか」
「だからどこにいるんだ」
「やっぱこれじゃわからないか」パチン
ウィーン ガシャコン!
「!お前がパラオだったのか」
「あぁ、久しぶりだなジャカルタ」
「こっちもだ、寂しかったんだぞ先にお前が沈んで」
「それはすまなかった、そういえば妹たちは無事に建造されたのか?」
「それなんだが、8番艦のインドネシアから後の艦がクランツタービンから五十鈴エンジン製小型原子力発電機に変更されたんだよ」
「そうだったか、ありがとう」
加賀「提督まもなく艦隊が帰還します。あと遭難していた艦隊を見つけたので報告に参りました」
「ありがとう、そういえばうちの後に加賀は来たけど加賀から見てこの状態ってどう思う?」
「ここまでひどいとは思いませんでした」
「やっぱりか、ジャカルタ一つお前に言うな」
「なんだ?」
「お前が建造されたここは俗にいう元ブラック鎮守府だ」
「元ね…」
「あぁ、だからうちや大本営からの艦娘には当たりが強いかもしれないから注意してくれ」
「分かった」
「うちは執務室戻るから白鶴、案内を頼む」
「分かった」
「じゃぁ加賀行くか」
「はい」
ー執務室ー
「提督そろそろ到着するそうです」
「そうか」
「大破や中破のやつはいないか?」
「中破が1隻居ます」
「分かったバケツを用意しといて」
「分かりました」
~1,2分後~
愛宕「今戻りました~」
「お帰り、損傷した艦は入渠してこい、あと愛宕は報告してから入れ」
「「「了解」」」
「提督~道中大きな艦隊を見つけてここに連れてきたんですけど」
「その子たちは今どこに」
「外で待ってます」
「そうか、呼んで来い」
「分かりました、入ってきて頂戴」
「失礼致します」
「所属、艦種、艦名、型番を言ってくれ」
ノスカロ「パラオ=ミクロネシア帝国連邦海軍第一打撃艦隊群第一空母機動部隊所属、ニミッツ級原子力航空母艦十三番艦のノースカロライナと」
ニュジ「同じく二十八番艦のニュージャージーだ」
エン「同じくパラオ=ミクロネシア帝国連邦海軍第一打撃艦隊群第七空母機動部隊所属、エンデバー級原子力航空母艦のネームシップ、エンデバーよ」
グリン「エンデバー級原子力航空母艦七番艦でエンデバーお姉様の妹のグリン・フォード・クライシスですよろしくお願いいたします」
加賀「加賀型航空戦艦の一番艦の加賀よ、あなたが提督?それなりに期待してるわ」
対馬「加賀型航空戦艦七番艦の対馬です、よろしくです」
富士「富士型潜水戦艦のトプナンの富士だ!」
榛名「六番艦の…榛名…で…す」
シャン「コルベット級戦艦三番艦シャンパーニュと妹の九番艦のスワムだ」
スワム「よ…し…おね…い…ます」
ラミエル「どうもお久しぶりです、ラミエル級超電磁砲搭載型護衛艦一番艦のラミエルです」
サハ「妹のサハクィエルです」
美浜「美浜型核融合炉搭載電源艦の美浜です。電気の発電はお任せくださいね」
ズム「ズムウォルト級ミサイル駆逐艦のズムウォルトです」
ペン「2番艦のエーヴェンティールだ!身長とおppaいは重巡だが駆逐艦だからな!」
城崎「城崎型小型軽空母の城崎です、軽空母も通れない所の航空戦力はお任せください」
飛騨「同じく飛騨です。艦載機数は見た目より結構多いですよ」
那須「那須です。うちらの姉妹艦は龍驤ほどの身長ですが胸は赤城さんくらいありますよ」
道後「そして道後よ。龍驤…ぺ…ン…コ……うちら…ボ…ン…ボイ……。」デュフフフ
八王子「八王子型潜水艦の一番艦八王子よ、水中速力は結構速い方だよ」
海老名「八王子型潜水艦の三番艦の海老名なんね!」
羽田「初めまして指揮官羽田型小型駆逐艦のネームシップの羽田だ」
成田「二番艦の成田です。司令官さんよろしくお願いします」
伊丹「三番艦の伊丹やで。よろしゅうお願いな」
望「望型曳船駆逐艦一番艦の望だ、駆逐艦だがさっきの基準排水量136000tもするデブ空母たちを最高38kt曳航できるぞ」
輝「望型曳船駆逐艦の二番艦の輝よ、名乗らせるのも面倒くさいから紹介するね。朱鷺、隼、谷川、光、小玉、剣、桜、水穂、翼、那須野、山彦、颯よ」
朱鷺「よろしく司令官」
隼「よろしく」
谷川「よろしくお願いします指揮官」
光「お願いね」
小玉「よろ!」
剣「私、頑張ります!」
桜「指揮官は桜は好き?」
水穂「水穂です。司令官の役に立てるよう尽力します」
翼「よろしくね~」
那須野「・・・」
山彦「よ…ろ……く」
颯「速きこと颯の如しです!」
荒川「荒川型ミサイル艇の一番艦の荒川です。松尾芭蕉の旅立ちは荒川だ!!」
墨田「同じく三番艦の墨田です。港のタワーには負けません!」
品川「同型艦の最終艦の品川です。提督、品川駅って品川区じゃなくて港区って知ってますか?」
ーーーーーー
「……すごい数来たな」
「えぇ、41隻の大艦隊です」
「だがこうやってみると、懐かしい奴らだな」
「ん?提督なんか言いましたか」
「いや、何でもない」
「しかし、こんなに人数が増えるとなると寮などどうしますか?」
「一応妖精さんに頼んでおいたんだけど、ここまで多いとは思っていなかったから後で大きくしてもらうように言いておくね。」
「分かりました」
「ていとく~あたらしいりょうができました」
「もう出来たの!」
「はい~、あとたくさんのかんむすがみえたのでおおきくしときました」
「お、ありがとうな」
「いいえ~あとこんぺいとうくださいね~」
「いや、ここまでの働きをしてくれたから間宮羊羹を2本差し上げよう」
「やった~!」
「この子達の紹介とうちの自己紹介もしないとな」
次回はいよいよ提督挨拶と艦隊の挨拶です。
頑張って2ヶ月投稿したいです。