貯めてから投稿するつもりですが、モチベはまちまちしかないです。
モチベ上がれば書くかなと言った感じ。
でわ、どぞ。
すまん間違えて投稿しちゃって非表示とかわかんないから投稿したまんまにするね。
次の投稿はそれなりに先になると思う。(書き貯めの為)
それじゃ!
「美咲!」
「神崎くん!?…どうしてここに!」
「いつか!……いつか必ず迎えに行くから!…その時まで待っていてくれ!」
「うん…うん!約束だよ!」
とある田舎の駅での1幕…………を傍で見る俺。
「おいこれめっちゃ時間かかるやつじゃないか?」
どうやら今回のは時間がかかりそうだ……はぁ。
「おい、神崎」
「え?タツ?なんでここに居るんだ?」
「それはいいから一つだけ聞かせてくれ」
驚いた様子の神崎に一方的に問いかける。
とりあえず聞きたいことは一つだけだ。
「お前、松本と会うのは何年後なんだ?」
「え!?なんでそれを」
「いいから教えてくれ」
「…3年後に迎えに行くつもりだ」
「そうか」
そうか、そりゃよかった。
「ちなみに何月に行くんだ?」
「い、一応卒業してからのつもり…って、なんでそんなこと聞くんだ?」
「いや、人の恋路は気になるってもんだ」
神崎の顔が真っ赤になり焦って誤魔化し出す。
「なんで知って…って違うから!」
俺も男の赤面なんざ見たくねぇよ。
「まぁ、俺には1番聞きたいことだったんだ。ありがとな」
「お、おう?」
「………あ、それとあと1つ」
「?」
「頑張れよ。最高にカッコイイやつになっちまえ」
「お、おう!もちろんだ!」
まぁ、こいつ家隣なんだがな。嫌でも顔合わすから恥ずいこと言うだけ損だが、こいつが気張る助力になるなら俺の得だ。
なんなら迎えに行くの早めてくれ。
ーーー3年後
〇〇駅
「どこだ?」
目当ての人物を見失った俺。
その姿は待ち人を探すようだ……まぁやってることはただのストーカーではあるが。
「お、あれか?」
目を凝らすと人混みの中話し合ってる男女が居た。
男は嬉しそうに涙をこらえ、女は号泣して再会を喜んだ。
その末に男は女へとプロポーズをする。
女は驚き、笑顔で返答する。
その瞬間ーー
ーーーあ。
どうやら今回のが終わったようだ。
「にしても思ったより早かったな」
「ん?なんか言ったか?タツ」
「いや、なんでもない」
あー、何してる時に飛んだんだっけか。
うーむ……あぁ、中間考査の勉強会かだったか。
範囲どこだ?わっかんねぇ……
とりあえず鞄をゴソゴソと……お、あったあった範囲表。
「あー、健司はどこやってんだ?」
「日本史。あの先生マジで鬼畜なんやけど。何だこの範囲広すぎだろ」
「まじか、俺手付けてねぇよ」
「絶望するぞマジで」
「うぇーめんどくせー」
ま、俺はそこんとこ飛んだ先でやってたから余裕だけどな。
この体質の数少ない利点の一つだ。
すまんな健司、ガハハ。
……っと、そういえば名乗るの忘れてた。すまんな諸君。
俺は辰井 定進(たつい ていしん)
おそらく凄く珍しい転移体質の持ち主だ。
ちなみになんですが、俺が代わりに書くぜという人がいるなら言ってくれれば許可しますよ。
あと、設定とかこの曲書いて欲しいとかあるなら言ってくれれば採用するかもです。
ちなみにこれ歌詞出すつもりないんですがそれでも楽曲の歌詞コードって居るんですかね?
1話ごとの文字数
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1000ちょい
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2000〜4000
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5000以上