北斗の拳世界に転生した転生者だけど、アイリを拾ったら心ならずも原作と関わることになっちゃいました 作:ひいちゃ
それは、現れてから今まで続く、転生者の宿命!
見よ! 今、その長き転生者伝説に終止符が打たれる!!
* * * * *
新しい仲間、ジュウザを加え、旅を続けるナノル一行。
彼らが立ち寄った村は、聖帝の支配下にある村だった! そこで子供救出を依頼された彼らは、子供が連れ去られたと思われる城へ向かうのだった!
砂漠の中を走っているオレたちのバギー。
オレ……ナノル……たちは、聖帝サウザーの手下たちによってさらわれた子供たちを救出するため、奴の幹部の一人、ダンテのいる城に向かっているところだ。
なお、この場にはフラニーはいない。ここから先は危険だからな。あの村に預けてある。
潜入する方法は、結局、ダンテに子供を差し出して取り入ろうとしている野盗になりすます、というプランにした。ジュウザはとても不満そうにしてたがな。まぁ、気持ちはわかる。
さて、そんなわけで走らせていると……。
「おや?」
前方で何か戦いが始まっている様子なのが見えた。もしかして、シュウのレジスタンスか?
そう思いながら、車を近づけてみると、違った。あれは……ジャギじゃないか? うん、やっぱりジャギだ。
彼は、聖帝軍らしきモヒカンたちと、新調したらしいガンブレードで戦っている。次から次へと切り裂いていってるが、やはり数が多くてこずっているもよう。仕方ない、助けてやるか。
オレはバギーを止めると、ジュウザとともに駆けだした。
「ジャギ、大丈夫か? 手を貸すぜ!」
「いらねぇよ、俺一人で十分……って、ナノルか! お前だったら話は別だ。喜んで手を貸してもらうぜ!」
「おう!」
そして、ジャギに加勢して、乱戦に参戦!
二刀流のガンブレードで暴れまくるジャギはもちろん、オレもダガーで敵を倒しまくり、ジュウザも変幻自在の我流拳法で、モヒカンどもを翻弄し、倒しまくっている。
そしてさっきのジャギの苦戦が嘘のように、モヒカンどもはあっという間に殲滅された。
「改めてありがとよ、おかげで助かったぜ……って、げげ、ジュウザ」
「久しぶりだな、ジャギ。お前がユリアにしてくれた仕打ち、忘れちゃいねぇぞ」
一難去ってまた一難。互いの姿を認めると、ジュウザとジャギの間に険悪な雰囲気が流れる。
そういえば、外伝の中でジャギは、ユリアの鞠の皮を破いたりして、ジュウザの怒りを買っていたんだったか。自業自得だが、何かフォローしないわけにはいかないよな。かつての仲間なんだし。
オレは苦笑すると、ジュウザの肩に手をおいた。
「その辺にしてやってくれよ。ジャギもあれから色々あって、心を入れ替えたんだ」
「こいつが、本当か?」
ジャギがこくこくこくと激しくうなずく。
「まぁ、お前がそう言うなら水に流してやるが……」
「ほっ……」
「そういえばジャギ、どうしてこんなところに?」
オレがそう聞くと、ジャギは顔を曇らせて教えてくれた。
「あぁ。オレはあれから、アキと一緒にシキニキの町の復興を手伝ってた。それはお前も知ってるだろ?」
「あぁ」
「それがひと段落したんで、アキが言ったこともあり、カホのいた村に行くことにしたんだよ。墓参りついでに、復興の手が必要なら貸してやろうと思ってな」
「なるほど。それで、そのアキは?」
「それがな……情けないことに、野盗どもに襲われちまってな……。奴らにてこずっている間に、別の奴にアキにさらわれてしまったんだ」
「そうだったのか……」
オレがそう言うと、ジャギはふがいなさを晴らすかのように、足元の地面を蹴った。
「あぁ。俺としたことがぬかっちまったぜ……。それでそいつが言っていた『聖帝』ってワードを手掛かりに、いろんなところで噂を聞いたりしながら、ここまで来たってわけよ」
「そうなんだ……それは早く助けたいよね……」
ココが心配そうにそうつぶやく。彼女も、原作での子供たちの末路を知っているだけに心配で仕方ないのだろう。
「でもそうなら話が早い。オレたちも頼みを引き受けて、子供たちを助けに行くところなんだ」
「そうなのか?」
「あぁ。聖帝の幹部の一人である、ダンテって奴の城に行くところだったんだ」
「ダンテ……もしかしたら、そいつの城にアキも……」
ジャギの言葉に、オレもうなずく。
「あぁ。連れていかれた可能性があるな」
「ねぇ、ナノル兄。ジャギさんも同行させてあげようよ。アキちゃんのこと、とても心配だろうし」
「そうだな。どうだ、ジャギ?」
「あぁ、喜んでその好意に甘えさせてもらうぜ! よろしく頼む!」
ジャギは、以前の彼とは思えないぐらい深々とおじぎした。オレと別れてから散々世間にもまれたのもあるかもしれないが、それだけアキが心配ということなんだろう。
「なぁ……こいつ、本当にあのジャギか? 頭を打ったんじゃねぇのか?」
「どういう意味だ!」
* * * * *
さて。ジャギを一時的に仲間に加えたオレたちは、改めてダンテの城に向かっていた。
ジャギとジュウザの間の雰囲気は少しは軟化したようだが、それでもやはりどこかぎこちない。ジュウザはまだちょっとジャギに不信持ってるみたいだし、ジャギのほうも、どこかジュウザにびくびくしてる。
「ねぇ、ナノル兄。あの二人、大丈夫かな?」
「まぁ、この二人、過去に色々あったからなぁ。だけど、今何をするべきかはわかってるだし、大丈夫だろ……多分」
オレが、そうココと会話しているうちに、バギーはダンテの城に到着した。
オレとジュウザ、ジャギはローブを身を包み、ココは頭にベースボールキャップをかぶって車を降りる。
城の門までやってきたところで、さっそく門番の兵士に道を遮られた。
「何者だ、お前たちは!?」
「あぁ。オレたちも聖帝軍に入りたくてね。子供を連れてきたのさ。15とちょっと年上だが、かまわないだろ?」
「そうか。ご苦労だったな、入っていいぞ」
「ありがとよ……あ、そうだ」
「あん?」
一応、アキのことも聞いておかないとな。もし捕まってるなら、彼女も助けないといけない。
「これこれこうこう、こんな特徴の子ってここにつかまってないか?」
そう言いながら、門番の一人に保存食を渡す。その賄賂を受け取った門番がにやりと笑った。
「あぁ、先ほど連れて来られたぜ。とても生意気そうな奴だったな」
やはり……! それを聞いたジャギの顔色も変わり、ジュウザはそのジャギの腕をつかんでいる。
「ありがとよ、それじゃあ通してもらうぜ」
そしてオレたちは城の中に入った。第一段階は無事成功、だな。
* * * * *
城に潜入したオレたちだが、特に警戒する必要はなさそうだった。この城を収めているダンテの人柄が出ているのか、兵士たちはみんな、ダラダラとやる気なさそうにぶらぶらと歩いているだけだ。
「本当にこいつらはなってねぇなぁ。かつての部下たちの爪の垢を飲ませてやりたいくらいだぜ」
「全くだな。拍子抜けだぜ」
「だけど、油断してるとそんな奴らにも捕まってしまうかもしれないぜ。気を付けろよ」
オレがそう言うと、ジャギとジュウザの二人が口をそろえて言ってきた。
「任せてくれ、俺はジャギとは違うんだ」
「任せろ、俺はジュウザとは違うんだ」
そして二人で顔を見合わせて、にらみあう。その様子を見て、俺は苦笑した。さて、ここからどうやって子供たちの居場所を探るか、だな……。
一気にダンテって奴のところに行ってぶっ飛ばすのが手っ取り早いんだが、子供たちを人質にとられたらどうしようもない。
と、外なら何やら喧噪が聞こえてきた。なんだなんだ?
「レジスタンスだー!」
「レジスタンスが攻めてきたぞー!」
レジスタンスだって? もしかして、シュウたちのレジスタンスが攻めてきたのか?
でもこれは好都合だ。この混乱に乗じて、なんとか子供たちを救出しよう。
* * * * *
一方そのころ。
ダンテの城の地下牢に、囚われた子供たちの一団があった。子供たちはみんな、恐怖や不安で泣きじゃくっている。
しかし、その中で二人だけ、気丈にも泣いていない子供がいた。一人はナノルたちのかつての仲間、アキ。もう一人は……。
「怖くないんですか? 無理しなくていいんですよ?」
アキが言葉をかけてきた少年に応える。不安を表情に浮かべながら、気丈にも微笑んで。
「うん、大丈夫。きっと、ジャギ兄ちゃんが助けに来てくれるから。でも、君のほうこそ怖くないの?」
「えぇ。僕は自分から捕まりましたから」
「自分から? 何かするためにわざと捕まったってこと?」
「えぇ。この城に閉じ込められた子供たちを救出するために」
「そうなんだ……すごいね。えぇと……」
そこで自己紹介をし忘れていたのを思い出し、苦笑して少年が答えた。
「僕はシバと言います。君は?」
シバという名前を聞いて、アキは前世で聞き覚えのある名前に少し驚いたが、それを隠して口を開いた。
「ボクはアキって言うんだ、よろしくね」
そして握手する二人。そこで上の階から喧噪が聞こえてきた。シバが微笑んでいた顔を引き締める。
「どうやら、助けが来たみたいですね。よし……」
そして、周囲に兵士がいないことを確認すると、鉄格子を閉じていた錠を針金で器用に開けた。こういったことにも手馴れているらしい。
「よし、と。僕は上の階に行って、助けてくれそうな人を呼んできます。アキさんたちは途中で捕まったら大変なので、ここで待っていてください」
「う、うん、わかった。気を付けてね」
「はい」
そしてシバは鉄格子を開けると、足音を立てないようにしながら、周囲を警戒して走り去っていった。
* * * * *
さて、城の中は大わらわである。城の外では、おそらくシュウたちが率いているレジスタンスと、ダンテの手下たちとのバトルが繰り広げられているだろう。城の中の兵士たちも、オレたちにかまっている暇もないようで、こちらには目を向けずに門のほうに走っていく。おかげでこちらはある程度自由に動けるわけだけどな。
そしてオレたちが牢屋を探して歩いていると、柱の陰から、こちらをうかがう小柄な姿があった。見た感じ、ココよりは年上ではないが、アキよりは少し年上という感じ。13か4ぐらいか? それにあの顔、どこかで見たような……。
その陰はあたりを見回しながら、オレたちを見ていたが、やがて信頼できる人物だと判断したらしく、こちらに手招きをしてきた。四人で彼の元へ向かう。
「あんたは?」
「はい、僕は南斗白鷺拳のシュウの一人息子、シバと言います」
まさかこんなところで、シバと出会えるとは! お兄さん、びっくりだよ。そのシバはさらに続ける。
「皆さんを信頼できる方と見込んでお願いします。地下牢に囚われている子供たちを助けてあげてください!」
「おう、実はオレたちも、子供たちを助けるためにここに来たんだ」
そこでジャギが、シバの肩をがしっとつかんで言った。よほどアキのことが心配らしい。というか、顔が「アキのことが心配でたまらん」と言っている。
「おい、アキは、アキはここにいるのか!? 大丈夫なのか!?」
かなり大声で心配だったが、喧噪や混乱のせいで気づかれた様子はない。でも、やはり声を抑えてほしいところだ。
「はい。アキくんも無事です。地下牢まで案内します!」
そしてシバは、オレたちを先導するように先を駆けて行った。オレたちもその後に続く。
* * * * *
「ほら、もう大丈夫だぜ。助けに来たぞ」
果たして。シバの案内した先に、その地下牢はあった。オレが鉄格子ごしに声をかけると、鉄格子の向こうの子供たちはぱあっと表情を明るくした。
そしてその中、一人の少女が立ち上がると、オレ……ではなくジャギのほうにダッシュし、そして抱き着いてきた。
「お、おい……」
「信じてたよ、ジャギ兄ちゃん。きっと助けに来てくれるって……ありがとう……!」
「礼なんていいって。それより済まなかったな。お前をまんまとさらわれることになっちまって……」
「うぅん……助けに来てくれたんだから、もういいよ……」
そう言って、涙ながらに微笑むアキの頭を、ジャギが優しくなでる。ここまで一緒に旅してきた仲だからか、その表情は彼らしくなく暖かい。
その様子を見て、ジュウザが冗談まじりに愚痴る。
「おいおい、同じく助けにきた俺にはなしかよ」
「まぁそう言うなって」
「くすくす」
オレがそう返し、ココが笑うとジュウザは肩をすくめた。
「さて、それじゃ見つからないうちに……」
だがしかし。そこでジュウザが何かに気が付いたようだ。
「ちょっと待った。そうはいかないみたいだぜ?」
「え?」
見るとそこには、帽子をかぶった、ひげ面の男がいた。
そいつからは、すさまじい殺気と、腐りきった悪党の匂いが感じられる。おそらくこいつが、この城のボス、ダンテなんだろう。
「待て! そうはさせねぇぞ。それは俺様が上に上がるために必要なものだ~! 取り返そうとするやつはぶっ殺してやる!」
「くっ……」
そう言って構えをとるダンテに、オレたちも戦闘態勢をとる。オレは二刀流のダガーを構え、ジャギもガンブレードを構える。しかしそこでジュウザがオレたちを制した。
「こいつは俺に任せな」
「ジュウザ?」
「ここまで出番がなくてつまらなかったところだし、何よりも子供のことをモノとしか考えてねぇ奴が許せねぇ」
そう言って、軽くステップを踏み、首を鳴らして構えをとる。その背中からはすさまじい怒りの気が感じられた。しかし、ダンテのほうは全然感じていない模様。
「笑わせるぜ、そんなガタイで俺に勝てると思っているのか~!」
そう叫び、ダンテがジュウザに襲い掛かる。しかし。
「ぶげら!?」
突然ダンテが吹き飛ばされ、壁に激突した。ジュウザは何もしていないのに? いや違う。
「さすがだな、ジュウザの奴。あいつ、死角から蹴りを放ち、吹き飛ばしやがった」
そう、まさにジャギの言う通りだった。さすが変幻自在の我流拳法だ。
しかし、その一撃が決まったにも関わらず、ダンテは懲りずに立ち上がってきた。
「よくもやりやがったなぁ~? だが、俺様はあんなものではくたばらねぇぜ」
「わかってないみたいだな。今のはわざと手を抜いていたんだよ。お前をしこたまぶちのめすためにな」
あれで手を抜いていただって? マジでか? 本当に恐ろしい奴だな。
そのすごさに、オレはもちろん、ココやアキ、ジャギもあっけにとられている。
「ほざけ~!」
そして再びジュウザに飛び掛かっていく。そこに再びジュウザの蹴りが!
しかし、それを集中していたらしいダンテがかろうじてよける!
「見切ったわ~! 今度はこちらの……!」
しかし。
「ぼげらは!?」
今度は死角を突いた拳を受け、吹き飛ばされてしまう。
「見切っただと? 俺の拳は我流。我流ゆえに読むことは何人にもできんのよ!」
「ぐ……」
「さーて、今度はこちらの攻撃を受けてもらおうか!」
そして今度はジュウザが攻めに転じた! 地を蹴り、空中からダンテに襲い掛かる!
「馬鹿め!」
そこを突き、ダンテが手刀の突きを放つ! しかし、それがジュウザの狙いだった!
「どうかな?」
くるりと回転して、下からダンテの掌に左足で蹴りを放つ! さらに上からも右脚で挟み込むように蹴り!
「ぐわぁ~!!」
ダンテが悲鳴を上げる。今の挟み込むような蹴りで右手を砕かれたのだろう。
「どうした? もうおしまいかい、ダンテさんよ?」
「ち、ちくしょう~!」
ジュウザの挑発に、ダンテは叫びながら、彼に突っ込んでいった! そしてジュウザに左手で突き!
しかし、ジュウザはそれを軽く跳躍してかわすと、奴の頭を飛び越える刹那に彼の頭の両耳の当たりに手を当て、そしてそのまま飛び越えた。そして着地。
数瞬の時間が過ぎた。そこで。
「び、びげろば~!!」
突然ダンテの頭がまるでネジを巻くようにねじり潰されたのだ! そしてそのまま倒れこむ。
「言っただろ? 俺の拳は我流。読むことができる奴は誰もいないってな」
そう言いながら、ダンテだった死体を一瞥した後、手で髪型を整えているのがキザったらしい。
* * * * *
「それじゃ、ジャギ、子供たちのことよろしく頼むぜ」
「あぁ。必ず、マミヤの村に送り届けるよ」
オレがそう言うと、ジャギはそう言ってうなずいてくれた。
子供たちは無事助け出すことができたが、このエリアにいたら、また別の奴にさらわれてしまうかもしれない。アキだって、このエリアの外にいて捕まってしまったんだから。
そこでレジスタンスとも相談して、子供たちを一時マミヤさんの村にあずかってもらうことにしたのだ。あの村にはマミヤさんもいればレイもいる。そう簡単にさらわれることはないだろう。もちろん、あの村に寄って、村の人たちに事情を説明してからの話だが。
「それじゃ行くよ。ナノル、ジュウザ、ココ。アキを助けるのに手を貸してくれてありがとうな、あばよ」
「ナノル兄ちゃんたち、またね!」
かくして、ジャギはレジスタンスが提供してきた車で、子供たちとともに去っていった。
そこでレジスタンスがオレたちに声をかけてきた。
「それで、本当に我々に力を貸してくれるのか?」
「あぁ。独自行動をとらせてもらうことが多いだろうが、それでもよければ」
「あぁ、それで構わない。シュウ様もきっと認めてくれるだろう。感謝する」
「おう」
そしてオレたちはバギーに乗って、レジスタンスとともにダンテの城を去っていくのだった……。
感想、ファンアート、そして『テテテUC』を書いてくださる方、募集中です!
それでは、次回予告をどうぞ!
*次回予告*<チャーチャーチャチャー
レジスタンスに入ったナノルたち。そこで、彼らのもとに助けを求める知らせが届く!
その知らせによって明らかとなる、レジスタンスと転生者との意外なつながりとは何か!?
次回、『北斗の拳世界に転生した転生者だけど、アイリを拾ったら心ならずも原作と関わることになっちゃいました』
第参拾弐話『砂漠での出会い!』
「美しい女拳士だったらまだしも、お前のようなむさ苦しい野郎の道連れにされるなんてまっぴらごめんだ。地獄へはお前ひとりだけでいくんだな」
※次の更新は、5/18 13:00の予定です。お楽しみに!
北斗転生終了後、どの作品を連載開始してほしいですか?
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