北斗の拳世界に転生した転生者だけど、アイリを拾ったら心ならずも原作と関わることになっちゃいました   作:ひいちゃ

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運命を切り開く者がいる! 天の道を外れ、欲望に生きる外道がいる!
それは、現れてから今まで続く、転生者の宿命!

見よ! 今、その長き転生者伝説に終止符が打たれる!!

* * * * *

ナノルたちが訪れた町、そこは復興の兆しを宿す町だった。
だがその町を拳王配下のバルダが狙う!
ナノルたちはバルダの手下を倒し、兆しをバルダから奪い返すことに成功したのだった!


(南斗最後の将編) 第四拾参話『非道なる策略!!』

 今にも九州から中国地方に渡ろうとしている一団があった。

 バギーやトラックに乗り込み、いかにも粗暴に見える軽装に身を包み、独特の髪型をしている一団。彼らの中央には独特な兜をかぶり、巨大な馬にまたがった男の姿。

 

 そう。ラオウ率いる拳王軍の本隊である。

 その本隊を進めるラオウのもとに、ザクがひざまずき、報告を行っている。

 

「なに? ケンシロウのもとに?」

「はい。使いらしき、山のような体躯の大男が接触したとのことです。現在、ケンシロウたちは彼とともに関東地方に向かっていると」

「山のような……」

 

 報告を受けたラオウはうなる。山のような大男と聞いて、彼には一つ思い当たりがあるのだ。そして彼の心中に何か予感が生まれた。

 

 拳王軍を襲う謎の一団。

 謎の拳法を使う男。

 そして、山のような大男。

 

 それらの事象が彼に告げるのだ。一刻も早く関東地方に向かうべし、と。全ての答え、そして自らへの脅威がそこにある、と。

 

 そしてラオウは口を開いた。

 

「全軍、行軍速度を上げよ! 一刻も早く、関東地方へ攻め入るのだ!」

「おおーーーー!!」

「ザク、ケンシロウたちに刺客を放て。仕留めるまでは期待せん。その足を止めるだけでいい」

「了解しました。ヒルカを派遣いたします。ヒルカ!」

「ははっ、ここにおります」

 

 いつの間にか、ザクの背後に、上質そうな鎧をまとったモヒカンの男が立っていた。

 その表情はいかにも卑劣そうではあったが、その一方で任務を確実に果たそうという鋭さをも秘めていた。

 

「わかっているな、ヒルカ」

「ははっ。ケンシロウたちの足止め、了解しました。お任せください」

 

 だがそこに、ヒルカ以上の下卑た声が。

 

「ぐへへ……お待ちを」

 

 そしてやってきたのは、やはり両手に鎖鎌を持ち、下卑た笑みを浮かべた小男だった。

 

「ルブラか……何の用だ」

「ぐへへ……ここは俺に手柄をたてる機会をいただきたく。前回、ジジ……いや、ソウジン殿を連れ帰る任を果たせなかったので、その雪辱を。へへへ……」

 

 そのルブラの言葉に、ラオウは顔をゆがめ一蹴した。

 

「この命はヒルカに任せている。下がるがよい」

「そうおっしゃらずに。俺の力なら、そこの抱き合うのが好きな気持ち悪い奴より、確実に結果を出してきますゆえ。へへへ……」

 

 その言葉に、ヒルカの表情が怒りにゆがむ。ルブラの言っていること、何を侮辱したかを的確に察したのだ。

 

「貴様、我が泰山妖拳蛇咬帯、そして死の抱擁を侮辱するか!」

「侮辱じゃねぇ、本当に気色悪いんだよ。へへへ……」

「許さん!」

 

 そう言って、ヒルカは両手に持った帯を構えた。ザクはそれを止めようとするが、ラオウがそれを制する。適当に戦わせ、生き残ったほうに任務を任せればいいと考えているようだ。

 

「ならばその身をもって味わうがいい! 泰山妖拳蛇咬帯!!」

 

 ヒルカは飛びあがると、その両手から帯を放つ! それはよけようとするルブラを的確に追尾し、そしてついに彼をとらえ、ぐるぐる巻きにしてしまった!

 

「ふふふ……造作もない。とどめだ! 死の抱擁をくらえ!!」

 

 そしてさらに飛びあがる。全身から刃が飛び出した。そして抱きしめ、ルブラをその刃の餌食にしようというのだ。だが!

 

「ぐへへへ……そうはいかねぇぜ~?」

 

 ぐるぐる巻きにされたルブラから飛び出して垂れ下がっていた鎖鎌が突然、別の生き物の用に動き出し、変幻自在の動きでヒルカに襲い掛かったのだ!

 空中からとびかかっているところだったヒルカには、それをかわす術はない!

 

「ば、バカな……ぐわあ~!!」

 

 哀れ、ヒルカはその鎖鎌に全身を切り刻まれた! まるで元は人間だったとは思えぬほど醜く切り刻まれる。ヒルカだった人間からただの肉塊に転落した元は人体だった物体が、無様、そして哀れに地面に墜落する。

 そしてルブラは、その切り刻まれたヒルカだった肉塊を足で蹴り飛ばした。その様子を、ラオウとザクは顔をしかめて眺めていたが、口には出さない。そしてルブラが改めてひざまずいた。

 

「これで邪魔はいなくなりました。拳王様、改めて私めにケンシロウ足止めの任務を、へへへ……」

「よかろう。やってみるがいい」

「へへへ……わかりました。お任せを」

 

 そのルブラの言葉に返事を返すことなく、ラオウとザクは彼の前を通り過ぎていく。それを見送ったルブラは、ヒルカだった肉がまとっていた服のポケットから、紙切れを取り出して、そして下卑た笑いを浮かべた。

 

「へっへっへっ、すまねぇな、ヒルカさんよ。お前さんが残してくれたこの計画、ありがたく使わせてもらうぜぇ~」

 

 そしてルブラもその姿を消した。拳王軍も猛然とその場を通り過ぎ、後には拳王軍最強の拳を使う男と豪語していた男の、哀れな死体が砂嵐に吹かれるのみ……。

 

* * * * *

 

 さて、オレ……ナノルたちはあれから順調に旅を続け、ついにフドウとその養子(こども)たちが住む村に到着した。

 

 だがそこでオレたちは、思わぬ再会を果たしたのだ!

 

「誰だ! お前たちもこの村のガキどもをさらいに来たのか!」

「!?」

 

 オレたちが村に入ると、聞き覚えのある声とともに、上空から殺気を感じた!

 そしてその場から身をかわすと同時に、何者かが上空から襲ってきた! それは……。

 

「お前は……ジャギじゃないか!」

「ナノルじゃないか! こんなところで会うとはな! それならそうと教えてくれよ。襲撃者と間違えちまったじゃないか」

 

 そう、ダンテとか言うやつの城を潰した時に一度別れたジャギだったのだ。まさか彼と、こんなところで再会するとは!

 彼の背後には、村に住んでいる子供たちが武器を構えていたが、オレたちがジャギの知り合いだと察すると武器を下ろしてくれた。

 

 そして再会を喜び合った後で、話を聞いてみると……。

 

「そう……子供たちが……」

「あぁ。拳王軍の工作員らしき奴らにな……。ぬかっちまったぜ、くそっ……。今、フドウのおっさんの部下が追跡してくれているが……。そのせいで気が立っててな……すまねぇ」

「仕方ないさ。そんなことがあったんならな」

 

 話によると、彼はアキと旅しているとき、この村でフドウと出会い、それからここでフドウの手伝いをすることになったという。ジャギに子供たちの世話なんかできるかと思ったが、アキと接していたこともあり、問題なく子供たちの面倒を見れている、とのこと。

 だが数日前、村に潜入した拳王軍の奴らに、数人の子供を連れ去られたんだそうだ。彼が少し荒れているのも、「自分がついていながら……」というのもあるかもしれないが、それほど子供たちに愛着がわいたんだろう。

 

 ん、待てよ?

 フドウの村から子供が連れ去られ……? それってどこかで聞いたことが……。

 

 その時!

 

 オレたちのところにバイクが走ってきた。そこに乗っていたのは、若草色の戦闘服を身に着けた傷だらけの男。きっと彼がフドウの部下なんだろう。

 彼はバイクごと倒れこんでしまう。急いで彼の元に駆け付ける。

 

 ココが彼の応急手当をする中、オレは男に問いかける。

 

「おい、どうしたんだ、しっかりしろ!」

「子供たちが、村の南の蟻地獄に……。フドウ様が蟻地獄の中に……」

 

 そう言って、彼は意識を失い動かなくなった。ココに目を向けると、彼女は悲しそうに首を振る。なんてことだ……。

 だが、今は悲しみにくれている暇はない。早くフドウとケンシロウ、そして子供たちを助けに行かなければ。

 

「こうしてはいられないな。早く子供たちを助けに行かないと」

「うん……」

「すまねぇ、俺はこのガキどもを守らなければならない。この村から離れるわけにはいかねぇんだ」

「気にするな。オレたちだけでなんとかやってみるさ。ジュウザもいることだしな」

 

 オレがそう言うと、ジュウザもうなずいた。

 

「あぁ、任せといてくれ。お前の出番がなくなるほど暴れてきてやる」

「頼んだ……!」

「よし、それじゃ急ごうぜ。ジャギ、その兵士さんをちゃんと弔ってやってくれよな」

「あぁ。命がけで知らせてくれたからな。任せといてくれ。子供たちのこと、頼んだぜ」

 

 そしてオレは、みんながバギーに乗ったのを確認すると、強くアクセルを踏み込んで出発した。

 

* * * * *

 

 そして、バギーを走らせていると……なんてことだ! 時すでに遅し!

 

 ケンが蟻地獄の近くで、拳王軍の奴らと戦っていて、さらにその背後の蟻地獄では、フドウが子供たち二人を抱きしめ、蟻地獄に沈むままになっている。

 このままでは、フドウは助からない!

 

 オレはジュウザとうなずくと、バギーからロープを取り出すと、ともにバギーから飛び降りて走り出す。

 

「ケン!」

「ナノル!」

 

 そうオレの名を呼んで振り向くケンに、オレはロープを投げ渡した!

 

「それでフドウを助けてやれ!」

「うむ!」

 

 ロープを受け取ったケンは、フドウへとロープを投げる。それをフドウがつかみ、なんとか沈むのは止まった。

 だがそれだけだ。いくらケンの力とはいえども、フドウほどの巨体を持ち上げるのは簡単ではないのだ。

 

 しかも、動けないケンを倒そうと、拳王軍の奴らが襲い掛かってくる。

 

「うりゃっ!」

「ぐばらっ!!」

「それっ!」

「ぎゃっ!!」

 

 その兵士たちに、オレたちは襲い掛かって、次々と倒していく。

 大乱闘のはじまりだ。奴らの数は多いが、それでもオレたちの敵ではない。戦いはこちらの有利に進んでいた。

 だが!

 

「!? いかん、ナノル、ケン、よけろ!」

「なに!?」

「うおっ!?」

 

 ジュウザが何かを察知したらしく、その場から跳躍した。オレもなんとかその場から飛びのくことができたが、ロープをつかんでいたケンはそう簡単に飛びのくことができず、一瞬、だが致命的な瞬間を逃してしまった!

 

 それと同時に、オレたちが戦っていた場面で爆発が起こり、それでそこの砂場も崩れ始めた。ケンもその砂の流れに飲まれようとしている。

 幸いにも、ケンが投げ上げたロープを、オレとジュウザ、ヒューイがつかみ、つなぎとめることで、ケンが底に落ちてしまうことだけは避けられたが、それでも、フドウとケンの二人をつなぎとめるのは、それこそ容易ではない。オレたち……特にジュウザの力をもってしても、オレたちが少しずつ蟻地獄に引き寄せられるのは防げないほどなのだ。

 

 そして、そこに下卑た声。

 

「へっへっへっ、お前たちもこれでおしまいだなぁ~?」

「ルブラ!」

 

 そう、崖の上に、ルブラ率いる兵士たちが弓を構えて並んでいたのだ! この罠、奴の仕業か!

 

「これでケンシロウを抹殺することができて、お前ともおさらば。こんなに嬉しいことはないぜぇ~。ひゃっはっはっはっ!!」

「くそっ……!」

 

 状況は最悪だ。フドウと子供たちは沈まないでいるのがやっと。ケンも蟻地獄の坂の部分で沈まずにいるので精いっぱいで戦う余裕はない。そして当然オレたちは、ロープをつかんでいて戦うことは不可能。ココたちだけではあれだけの数と戦うなんて無謀だし、オレたちがロープを手を離せば、ケンとフドウはおしまいだ。

 まさに絶体絶命、このまま奴らの策に屈するしか、オレたちの道はないかと思われた。

 

「さて、それじゃそろそろお別れだぜ~。やってしまえ、ひゃーはははぁ!!」

「ははっ……!」

 

 そして兵士たちが弓を構える。万事休す! だが、その時!

 

* * * * *

 

 オレたちに向けて弓を構える兵士たち。これでオレたちを殺せば、残されたケン、フドウ、子供たち、ヒューイ、ココ、フラニーもおしまいだ。

 

 だがその時!

 

「ぎゃっ!」

 

 弓を構えた兵士たちの一人が、別方向から飛んできた矢に射抜かれて倒れた。さらにまた。

 

「ひぎゃあ!」

「な、なんだぁ~!?」

 

 見ると、ルブラたちの後方から、馬に乗った一団が接近してくる。あれは……ガロウ率いる、リュウガ軍団の生き残り?

 

 完全な奇襲となった形となり、ルブラの軍団は反撃の態勢をとる余裕もなく、突撃してきたガロウの軍団に蹴散らされていく!

 

「ガロウ!」

「別にケンシロウのために駆け付けたわけではない。時代を救う力の助けになれという、リュウガ様の遺言に従っただけのことだ」

 

 そういいながら奮闘するガロウの言葉に、ジュウザがにやりと笑った。

 

「あの下卑た野郎の策略がこんな形で覆されるなんて、こいつは笑いが止まらねぇぜ……ぬおおおおおお!!」

 

 ジュウザの身体の筋肉が大きく盛り上がり、その身体からオーラがあふれ出る! もしかして、ケンとフドウを一気に引き上げるつもりか!?

 

「ケンシロウ、わかってるな! 信じているぜ、ちゃんと俺に合わせてくれるとな!」

「うむ! フドウ!」

「はい!」

 

 そしてうなずきあうジュウザとケン、フドウ。そして。

 

「うおおおおお!!」

「おおおおおお!!」

「ふんっ!」

 

 ジュウザがケンを一気に引き上げ、さらにケンがフドウを引き上げ、そしてフドウが子供たちを抱いたまま、息で蟻地獄の砂を噴き上げる。

 その砂煙の中、ケンとフドウの体が宙高く放り上げられる。やった!

 

 だが、それですんなりと脱出させるほど、ルブラも甘くなかった!

 

「こ、こんなところで終わってたまるかぁ! 撃て、撃ってしまえ!!」

「は、ははっ!」

 

 ルブラの号令を受け、兵士たちが砂煙の向こう、空中のケンたちに弓矢を放った! あてずっぽうだが、そのうちの二本が、フドウが抱きかかえている二人の子供たちに! しかし。

 

「むっ!!」

 

 矢が二人に当たることはなかった。ケンが自らの右腕で、子供たちをかばったのだ。ケンはすぐさま、その矢を引き抜くと、その矢を兵士たちに投げ返し、奴らを射抜いたのだった。

 

 それで、ルブラも負けを悟ったらしい。

 

「ち、ちきしょう、覚えてろ!!」

 

 そしてルブラは、残った兵士たちと逃げて行ったのだった。

 

* * * * *

 

 無事に助かり、地面に着地するケンたち。だがそこで、フドウが倒れこんだ!

 

「フドウ!?」

 

 あわてて彼にかけより、その上着をはぎとる。その背中には無数の矢が突き刺さっていたのだ。おそらくは、オレたちが駆けつけるまでの間と、あと脱出のときに……。

 すぐさま、ココが傷の具合を見る。

 

「どうだ、ココ?」

「うん。幸いにも、皮膚か筋肉の浅い層で止まってくれてて、命の心配はないみたい。でも、矢が無数に刺さっているから、しばらくは安静にしていたほうがいいかも」

 

 そう言いながら、ココがフドウの矢傷の手当をはじめる。

 

「かたじけない……」

「ううん、気にしないでください」

「ま、そういうわけだ。ここから先のケンシロウの道案内は俺たちに任せときな」

 

 だが、そのジュウザの言葉に、フドウは首を横に振った。

 

「いや、ケンシロウさんを南斗の都にお連れするのが、この山の役目、こんな傷で休んでいるわけにはいかぬ」

「いいや、お前は村に戻って休んでいろ。お前のためだけではない」

「え……? あ……」

 

 そこでフドウは気づいた。自分のことを心配そうに見つめる、二人の子供のことを。

 そこでヒューイが、フドウを諭すように言う。

 

「親というのは子供にとって大切で失うわけにはいかぬもの。この子、いや、あの村にいる全ての子供たちにはまだお前が必要なのだ。その命、お前だけのものではないと知るがよい」

「お前は死んではならぬ男よ……」

「か、かたじけない……」

 

 そう言ってフドウは、子供たちを抱きしめた。その目から熱い涙があふれ出る。

 

「さっきも言った通り、あとは任せてくれ。心配するな、将の正体もばっちり知ってるからな」

「そういうことさ。それじゃ、フドウの村にフドウと子供たちを送っていったら、改めて都に出発するとするか」

「うむ」

 

 そして、オレたちは、ガロウが用意してくれた荷車にフドウを乗せ、村に戻る支度を始めた。その途中。

 

「ふ……負けたな」

「ん?」

「いや、独り言だ、気にしないでくれ」

 

 そう言うジュウザの表情はどこか晴れ晴れとしていたのだった。

 

 




感想、ファンアート、そして『テテテUC』を書いてくださる方、募集中です! テテテUCを書いてみたい方は、ひいちゃまでメッセをくださいませ(平伏

それでは、次回予告をどうぞ!

*次回予告*<チャーチャーチャチャー

かつての友と再会するジュウザ。
その友を奪われ、怒りに燃えるジュウザに、拳王配下ジョーカーの罠が待ち構える!

次回、『北斗の拳世界に転生した転生者だけど、アイリを拾ったら心ならずも原作と関わることになっちゃいました』

第四拾四話『さらば愛しき友よ!』

「そのために、俺をここまでおびき寄せた、と。だが、その代償は高くつくようだな。俺の大切なダチの命を奪った借り、お前の命で代えさせてもらう!!」
「もとより覚悟のうえよ。お前ほどの男の拳、命を賭さねば見極められぬことは千も承知だ」

※次の更新は、8/10 13:00の予定です! お楽しみに!

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