プロセカでバースデーリンの去年と今年の分,レンの今年の分ゲットした喜びと気合いで書いた(最近プロセカ始めたリン推し)
「行ってきまーす」
「ジムチャレンジ、頑張りなさいよー」
俺はユウキ。ホウエン地方の小さな町、ミシロタウンに住んでいる。
今からポケモン図鑑と最初のポケモンを貰いにいくところだ。
「オダマキ博士居ますかー?」
「お、君はユウキくんだね」
「はい!ポケモン図鑑と最初のポケモンをもらいに来ました!」
「威勢のいい子だね。これがポケモン図鑑だ」
「ありがとうございます!」
「そしてこれが…」
博士の隣にある机を見ると、そこには3つのモンスターボールが置かれていた。
俺は最初からポケモンを決めていた。
「キモリを下さい!」
「知っているんだね。説明の時間が省けて助かるよ。はい、この子がキモリだ。大事に育てなよ」
「ありがとうございました!」
俺は外へと駆けていった。
俺はいたって順調にジムバトルを進めていった。
1つ目、パパのいるトウカジム。
2つ目、ムロジム。
3つ目、カナズミジム。
4つ目、キンセツジム。
5つ目、フエンジム。
そして今は6つ目となるヒマワキシティにいる。
「目と目が合ったらポケモンバトル!というわけでそこのおじさんとお姉さん!一緒にポケモンバトルさせてください!」
「まあええで」
「まだおじさんって言われる年齢じゃないはず…」
というわけで1対2でバトルすることになった。
しかしこのお姉さんたちが強過ぎた。
俺が繰り出したのはジュカインとハリテヤマ。
対して向こうはエアームドとバクーダだ。
流石に相性が悪すぎるのでジュカインを交代させてサメハダーを出す。
ハリテヤマにはバクーダに対してのいわなだれを指示した。
しかし相手のエアームドのドリルくちばしによりハリテヤマが一撃で倒されてしまった。
レベルが違う。しかしそんなことで負ける俺ではない。
バクーダはじしんを放ってきた。
向こうはエアームドなのでこちらだけがダメージをくらう。
「お前、俺がポケモン交代してたらどうするつもりだったんだよ」
「結果よければ全て良しやで」
「さすが自分勝手だな」
「そんな子供なんかじゃないで」
向こうがちょっとした口喧嘩をしている間にサメハダーがじしんにより倒れてしまった。
勝てるはずがない。
「すいません!これ以上ポケモンたちを傷つけたくないので降参します!」
「せやせや、時には諦めも大事やで」
「ありがとうございましたー」
俺は走り去っていく。
向こうのポケモンはまるでこっちのポケモンがレベル1かのように倒してきた。
「そんなことより早くジムバッチゲットしなきゃ!」
独り言にしては大きい声で言う。
俺はこんなところでつまづいてなんかいられないんだ。
独自設定なんですけどジムを回る順番は自由になってます。
あとアンケートでもう少し早くしてほしいって声が多かったのでできるだけ更新を早めます。