と言うわけでリンちゃん出なかったので立ち直れず更新が遅れました申し訳ありません
アンケで早くしてって言ってた人も言ってなかった人もごめんなさい
こんなことは前世でも初体験かもしれない。
16歳の女の子と同じ部屋で寝ることなんて。
「お兄さーん」
ただもちろん同じベッドというわけではなく、俺は二段ベッドの下、茜が上である。
「なんだー」
今まで両親以外に一緒の部屋で寝た人はいない。悲しい話である。
「寝れへーん」
なんだ?これは誘ってるのか?
しかしそんなことを本人に言ったら速攻で拒絶されるだろう。
「知らねーよそんなこと」
「流石にそれはひどいわ」
「さっさと寝ろよ」
「お兄さんもまだ起きとるくせに」
「大人と子供は違うんだぞ」
「ウチももう成人やアホ」
そういえばそうだった。ポケモンの世界では10歳から成人となるのだった。
「ほんじゃおやすみー」
「また明日なー」
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〜野生のレジエレキが飛び出してきた!〜
「来った来た来たー‼︎」
やっと色違いが来た。ちょうど明日はポケモン最新作であるスカーレットバイオレット、いわゆる「SV」の発売日である。
ポケモン廃人である俺は言うまでもなく両方予約してある。
そして俺はそのSVの発売日までに剣盾で全てのポケモンの色違いをゲットしようとしている。
ムゲンダイナのために海外までも行った。そしてラストがレジエレキとなった。
オシャボのチョイスに困ったらプレミアボールである。プレミアボールが揺れる。
やっと色違いのレジエレキをゲットした。
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「さっさと起きーや」
今日の目覚めは美少女に頬を叩かれるという人によっては最高にもなり得る目覚めだった。
「ウチはもう先外行っとくで」
「できるだけ早くいくわ」
「りょーかいや」
昨日はかなり歩いたのでふくらはぎが痛い。猛烈に痛い。
しかしあまり外で待たせるわけにもいかない。
パッパと準備を終わらせて外へ出る。
そして呼ぼうとした瞬間であった。
「目と目が合ったらポケモンバトル!というわけでそこのおじさんとお姉さん!一緒にポケモンバトルさせてください!」
「まあええで」
なんか話しかけられた。しかもおじさんって言われた。つらい。
そういえばこいつは男主人公っぽい顔をしている。
俺は主人公では無かったのか…
まあそれはそれとしてバトルの結果はもちろん俺たちが勝った。
最終的に向こうが降参してきたのであまり気持ち良い終わり方では無かったが、勝ったので別に良しとする。
それより大事なのは、こいつをどうするかだな。
ルビサファ主人公のジム回り順
トウカ→ムロ→カナズミ→キンセツ→フエン→ヒマワキ→トクサネ→ルネ
時也(オリ主)の手持ち
バシャーモ、エアームド、レジロック、サーナイト、ミロカロス、アコネーツォ、ラティオス(この中から1匹控え)
茜の手持ち
アチャモ(えびふらい)、リザードン(やきとり)、コータス、バクーダ、ケッキング、バシャーモ
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