ポケットモンスター トリバス   作:ハッピーターンのこな

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うえーんうえーん前書きなんも書くことないよーうえーんうえーん

投稿が遅れてしまい申し訳ございませんでした。


第10話

今日はとりあえずヒワマキシティを観光することにした。

しかし言ってもヒワマキシティは野生のアブソルが湧くぐらいしか取り柄がないため(酷)、とりあえず茜について行くことにした。

「てか今日ってどこ行く予定なんだよ」

「ジムリーダーしばくために特訓するで」

「その言い方やめたれ」

「とりあえずはジムの受付行くで」

「気が早ぇんだよお前」

「別に気ぃ早くなんかないやろ」

 

なんとこの間15秒ほどである。

 

「ほら、無駄口叩いてないでさっさと行くで」

「はいはい」

 

そしてジムに着き、受付を終える。

「ほな特訓やで」

やはりこの少女はどうにも気が早いようである。

「んで俺は何すりゃいいんだよ」

「今日はとにかくウチとバトルしまくるだけやな」

こいつが言うには、そこらへんの空いてるバトルコートで一日中ポケモンバトルしまくって、明日ジムリーダーをボコしに行くらしい。脳筋かよ。

「ほな行くで」

 

ポケモントレーナーの琴葉茜が勝負を仕掛けてきた!!

 

とりあえず向こうは火力馬鹿(ばかりょく)リザードンを出してきた。

対してこちらはミロカロス。相性としては有利だが、ばかぢからでゴリ押されかねないのでサーナイトを出す。予想通り1発は耐えてくれた。しかし2発目も耐えるとは思えないのでサーナイトには悪いがサイコキネシスを1発放って退場してもらう。

 

「その使い方、もったいないと思うで」

「こっちのやり方に口出すんじゃねぇよ」

 

向こうは圧倒的紙耐久のはずなのに耐えている。おそらくタスキだろう。

そしてミロカロスを出して向こうに攻撃されない内に先制技であるアクアジェットを放つ。もちろんこれでリザードンは倒れる。これで残り5−5である。

 

次に向こうが出してきたのはケッキング。そしていきなりはかいこうせんを打ってきた。

俺は流石に反応できず、ミロカロスが倒されてしまう。

次はシンプルに相性有利なバシャーモを出す。向こうは1ターン止まるのでここで大幅に削りたい。

バシャーモにきあいだまの指示を出したが、なぜか相手は動いてきた。しかしこちらは最速個体かつSに振っているので、向こうがSに振っていなければケッキングを抜かせる。

ケッキングのきゅうけい

しかし意味はなかった。

向こうのケッキングはこちらの攻撃を受けた後、突然眠り出した。

技を打った後は眠る裏特性でも持っているのだろうか。

「ケッキング、きゅうけい終わりやで」

彼女がそういうとケッキングは起きた。

「ケッキング、もう1発はかいこうせんやで」

 

そして、バシャーモは地に伏した。





ケッキング

技:はかいこうせん ねむる じしん シャドークロー

特性:なまけ

裏特性:きゅうけい
特性の「なまけ」で動けないターンに「ねむる」を発動する。
トレーナーが「きゅうけい終わり」等指示すると起きられる。
起きた後の1ターンは攻撃、特攻が1.5倍になる。

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