ポケットモンスター トリバス   作:ハッピーターンのこな

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投稿が遅れてしまい本当に申し訳ございません。
お詫びとして今回はいつもよりほんの少し長くしております。300文字ほど。

今更なんだけどC25なのにサイキネ持ってるっておかしくね?まあでも今回活躍するからいいか(クソ遅いエイプリルフール)


第11話

残りのポケモン数は5-3で圧倒的不利。そんな中で俺が出したのはアコネーツォだ。

素早さはかなり高いようで余裕で先手を取ってはっぱカッターの一撃で仕留める。

しかしこれでもまだ4-3で不利である。

次に向こうが出してきたのはバシャーモ。

こちらが持っていることを相手が知っているはずのない、サイコキネシスで仕留めようと指示を出す。しかし…

 

「ちょいまって今なに打ったんや?」

「今指示した通りサイキネだが?」

「火力出なさすぎちゃう?そもそもその技覚えれへんのちゃう?」

「読み取った時だと覚えてるってなってたんですがそれは」

「もっかい打ってみぃや」

 

今度こそ、と思いながらも優しく指示したつもりなのに「ポケモンにキレんのはやめたりーや」とか言われた。解せぬ。

 

それはともかく技を打っている証としてアコネーツォの前だけ陽炎のように歪んで見えるのに対し、向こうのバシャーモはなにやってんだこいつって感じの冷えた目で見ている。お前炎タイプなんだからもうちょい暖かい目で見守ってやれよ。

 

「あかんわこりゃ、特攻が壊滅的に低すぎる」

「そんなこと言われてもなあ」

「とりあえず特殊技で攻撃すんの諦めーや」

「勝ち目ないじゃねえか」

 

仕方なくアコネーツォをボールに戻し代わりにラティオスを出す。

 

「そんな伝説何匹も持っとる人初めて見たわ」

 

レジロックを見せた記憶はないがこいつが勝手に人のものを覗くとは思えないので置いておく。

 

とりあえずラティオスにはサイキネでバシャーモを倒しておいてもらう。

すでにかそくによる素早さ上昇がなかなかに行われていたようで先殴られたがそこまで致命傷でも無さそうなので今は考えないこととしよう。

しかしこれで3-3のイーブンとなった。これ一旦読み返してる時イーブイかと思った。(不要すぎる余談)

 

そして次に向こうが出してきたのはコータス。

 

「コータス、むしエレメントでむしのさざめきや!」

 

彼女がそう指示すると、ほぼ1.5倍ぐらいの火力のむしのさざめきが飛んできた。相性不利もありもちろん耐えられずにラティオスは倒れてしまう。

 

今俺は5体手持ちを見せ、その内4体はすでにやられている。

そしてよくわからない特性で相手はむしタイプとなっているのでアコネーツォからの有効打はない。元のほのおタイプだった時から無いけど。

そして残りの二択はどちらもむしタイプに有利なレジロックとエアームドだ。ついでに相手がタイプを戻せる可能性も考慮すれば、ここで出すべきはほのお、むしタイプの両方に有利なレジロックだ。

そう考えた俺は咄嗟にレジロックを出した。

 

しかし相手の特性の方が一枚、いや三、四枚ほど上手だった。

今度はくさタイプに変えてきて、晴れ時ノンチャのソーラービームをぶっ放してきた。タイプ一致かつ効果抜群の高火力技を耐えられるはずがなく、レジロックは攻撃する暇もなくあえなく散っていった。

 

アコネーツォを出すが相手がオーバーヒートを持っているせいでボールに戻ってしまった。

 

つまり俺の負けである。こんな年下の少女に負けたのは悔しいが、これも全てこんなクソみたいな特性を持って生まれてきたアコネーツォが悪いのである(酷)

 

冗談はさておき、これからはお説教タイムだ。ありがたい限りである。色々あってこの世界に転生してから性癖がMの方向に捻じ曲げられた気がする。

 

そんな説教は右の耳から左の耳へと流していき、今日も眠りにつく。

割といい1日だった気がしなくもない。でも疲れた。

 

できれば明日はもっとダラダラしたい。




久しぶりに書くと思っていたより疲れました。
なので最後の一文は作者の気持ちでもあります。


最後に改めて謝らせていただきます。

投稿間隔が大きく開いてしまい、申し訳ございませんでした。
楽しみにしていた方々、そうで無い方も、他の人気がある作品がバンバン投稿されている中、こんな底辺中の底辺かつ投稿頻度も遅い作品を読んでいただきありがとうございます。
これから忙しくなっていくと思いますが、リアルを大事にしつつもちゃんと投稿していきますので、ご応援よろしくお願いします。

というわけで感想とかたくさんください(雰囲気ぶち壊し)

1話1話の長さどうですか?

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