俺は今、良くわからん洞窟の中にいる。
こうなった原因はといえば……うん、誰にもなすりつけれる気がしねーわ。
とりあえず状況を説明すると
俺が調子に乗って森を進む
↓
なんか紫の綺麗な花を見つける
↓
近づく
↓
意識を失う
↓
いつの間にかここにいる←今ここ って感じだ。
とりあえず落ち着こう 落ち着こう って落ち着いてどうすんだよー!(豹変)
まあ、騒いでも意味ないしリュックの中みるか……ボールしかねーじゃねーか!
……そらリュックの中身クイックボールとタイマーボールだけだよ(諦め)
てか2度あることは3度あるって言うよな、でも3度目の正直とも言う…
どっちなんだよ‼︎(大混乱)
そう思った瞬間であった。
「クォーーーーーー」
明らかにポケモンの鳴き声がした。 声がした方に行ってみる。
しかし、その先は行き止まりになっている。
そしてそこには意識を失う前、最後に見たあの花があった。何だか前世で見たことがあるように感じる。
根っこがあるわけでもなく、宙に浮いている。
俺は流石に浮いているのは驚いたが、根っこがないのには一切違和感を感じていなかった。
「お前、ポケモンなのか?」 すると、
((はい わたしはいちおうぽけもんです))
やべーこえーそして何よりも逃げ場ねー
しかも一応ってなんだよー
…そう、このポケモンと話(?)をしている間に周りを石に囲まれていたのだった。
「お前、何タイプなんだ?」そう聞くと
((………)) 無言ではっぱカッターを飛ばしてきた。
はっぱカッターポケgoだと無駄に強いんだよなー
とりあえずこいつをゲットすることにした。
今度は俺が無言でバシャーモを出した。
はっぱカッター打ってきた時点で8割方草タイプだと思ったからだ。
「バシャーモ、様子見で[かえんほうしゃ]だ」
そう指示した時だった。 一瞬でバシャーモが倒された。そう、一瞬でだ。
(バシャーモに抜群なのはみず、じめん、エスパー、ひこう。その内遠距離でエフェクトとかが何も出なさそうなのは)
……俺が1番厄介だと思ったタイプ、エスパーだ。
テレパシーで会話してきた時点で想定できたはずだ。
こうなったら一か八か自分の運に賭けることにした。
タイマーボールを投げると、ボールは例のそれにあたり、下に落ちる。
わずかなボールの揺れる音が洞窟の中に響き渡る。
3回揺れると、ボールから火花が出てきた。 危ねーなこれ。
……ていうか案外あっさり捕まったな
そう思いつつなぜかリュックの外ポケットに入っていた図鑑を当ててみる。
名前はアコネーツォと言い、タイプはなんとくさ、どく、エスパーとかいう3タイプだった。
それにしても……… ここからどうやって出よう。
設定
・アコネーツォ
毒主体の戦い方。 クソうz(殴
のろいばなポケモン タイプ:くさ どく ゴースト
一応準伝。 特性:こしぬけ ふゆう
技:はっぱカッター どくののろい サイコキネシス トキシカントウォール
ちなみにアコネーツォ先輩の元ネタは毒を持つ花、トリカブト
トリカブトの英語→アコナイト(aconite)→アコナイトの方採用→アコネーツォ
こしぬけ:相手に一撃で倒される可能性がある場合、他のポケモンと勝手に交代する。(残り一匹→負け)持ち物、ビビリだまが発動すると素早さ、攻撃が3段階上昇する。
ちな本来は素早さ1段階上がるだけ
どくののろい:その場にいるポケモンにどく状態(20%でもうどく状態)にし、次に出されたポケモンもどく状態になるトラップを仕掛ける。そのトラップは[ふきとばし]で消せない。
相手が残り一匹しかいない場合、ダブルバトルの場合は使えない。
トキシカントウォール:厨二心をくすぐる名前()
まもるを使った状態になり、相手が接触技で攻撃しようとした場合、その相手をどく状態にする。
トーチカ?ナニソレオイシイノ?
種族値はH85-A305-B25-C25-D25-S115の合計580。
・主人公(トキヤ)
あまり表情を見せないが、元ポケモン廃人(?)だっただけ。
子供の頃にルビサファを、成人してからはちょうどポケモンの新作(sv)を待ち侘び、最新情報を見ていた際、寝落ちしてしまいポケモン世界(ホウエン地方、ルビサファ)に転生。
本当の名前は智也(トモヤ)だが、字が汚くてジョーイさんに読み間違えられ、『トキヤ』としてトレーナー登録された。 ↑ここ重要
めちゃくちゃうz じゃなくトリッキーな戦い方をする。
所持金:(一応)33万4千円
所持ポケ:バシャーモ エアームド ミロカロス サーナイト レジロック ラティオス
などなど
多分話数を重ねるごとに長くなってると思う、多分。
てかやばい 後書きに対して本編の長さががががが