ポケットモンスター トリバス   作:ハッピーターンのこな

4 / 13
2度寝こそ至高だ。 異論は認める。


第3話

今の俺はというと、バシャーモにとにかくいわくだきを連打してもらっている。

さすが御三家、頼りがいがあるな!

まあもちろんこの行動にも意味があるわけで。

ここからさっさと出たいわけで。

自分の運動神経だと岩砕くのは流石に無理があるわけで。

 

そろそろ頭がぶっ壊れてきた。 今日1日でこんな色々起こってたら妥当だよね?ね?

そんな頭でも閃くだけの力は残っていたようだ。

よし、さっそく()()()を使うか

「出てこい、アコネーツォ」

((こんなくらいところによびだしてなんのようですか?ころしますよ、ますた))

いやこえーな、てかこの暗いとこにいたのお前だろ

「よし、アコネーツォ、はっぱカッターだ」

((なにがよしなんですか?ころしますよ))

性格がこえーやつだ。2回目だぞ2回目。 まあほんとにマジでよしじゃないけど

それでも、ちゃんと指示は聞いてくれたみたいでいつの間にか外が見えるようになっている。

草なんかで本当に岩が切れるか?とも思ったがまあ切れたから良いだろ。効果抜群だし。

なんとか崖のようになった洞窟の壁を登り、開放感あふれる空を見渡してみると、満天の星空だった。

シリウス、プロキオン、ベテルギウス、デネブ、アルタイル、ベガ。

知っているだけでもそれだけあった。

家(仮)〔何があっても(仮)だ、設定は忘れない主義なのだ〕にも帰らずそのまま寝転んだ。

なお、四次元ポ○ットレベルで色々出てくるリュックの中に入っていたキャンプセットは見なかったものとする。

前世では圧倒的インドア派(人はこれを陰キャヒキニートと言う)だったからであーる(謎ドヤ)

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

目が覚めると、東の空に太陽が昇っていた。  まだ眠いけど(ボソッ

昨日の星空とはうってかわって天と海が逆転したような綺麗な蒼に申し訳程度の白い雲が1つだけ浮かんでいる。

立ち上がり、服に付いた土をはらう。 やっべぇこれとれねぇ

 

とりあえず土を取るのはいったん置いといて例のポケモンを出す。

待って、出てこん! おい、サボり魔ァー

と思ったらいつの間にか隣に浮いていた。

((ほったらかしにするな、くそ))

まぁお口が悪い子ね

((だとうです))

まあ一晩中モンボの外に出してたのは流石にかわいそうな気もするけど…ま、こいつならいっか。

とりあえず家(仮)に帰ろうと思うが、完全に見失った。  小説の方向性もな(キリッ

 

要するに

 

 

 

 詰  ん  だ☆

 

今までありがとうみんなよ 俺はここでお別れd っては? 誰こいつ?

 

 

そこには桃色の髪を持つ少女が倒れていたのであった。

 

 




次回、少女誘拐(???)
      デュエルスタンバイ‼︎
こいつの正体タグでわかるやんって思った人、黙っとけえぇぇぇ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。