ポケットモンスター トリバス   作:ハッピーターンのこな

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すいません、投稿遅れました。
なので12月になるまでポケモン新作パッケージ開けません(自分はバイオレットです)


第4話

「起きろー」

うっすら男の人の声が聞こえる。

もちろんウチに聞き覚えはない。逆にあったら怖いやろ。

「起きねーな、死んでんのか?」

続けてもう一度。今度は死んでるとか言う物騒な言葉が聞こえた。ウチはまだ死んでなんかあらへんで。

「もういいか、一緒に行こうにも食料とか全然無いし。」

ウチのこと置いてかんてくれ!

そう強く思った時、何かが心の中に語りかけてきた。

((あなたはだれですか?))

かなりビビった。急に話しかけられてもなぁー。

てかそっちこそ誰やねん。

((わたしはただのぽけもんです))

うーん、テレパシーみたいなん使える時点で普通のポケモンじゃ無いと思うけど、まあええか。

心の中でそんな会話をしている内に眠気も少しずつ覚めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がその少女を起こそうとしていた時であった。

急にアコネーツォが話しかけてきた。

((ますた、このおんないきてますよ))

なーに言ってんだこいつ。

((ころされるかこのおんなをおこすかえらべ))

相変わらず口悪っっいなぁーおーい

まあ普通に死にたく無いから起こすことにした。

 

 

 

かれこれ10分ほど経っただろうか。やっと女が起きた(これが耳元で叫びまくった結果である)

「鼓膜ぶち破れるやろうがこのど変態がぁぁぁぁぁぁ」

やっと起こして差し上げたのに変態呼ばわりかよ こっちの鼓膜が破れるわ(マジギレ)

あとこれは起こせって言ったアコネーツォパイセンが悪い(確信)

「だまんな返事しろ」

「申し訳ありません」

やばい向こう割とマジのトーンでキレてる シニタクナイ…

「ウチは琴葉茜や、よろしくな」

いやくっそ情緒不安定やんけ

「だーかーらー」

「申し訳ありません」

「オッケーえらいえらい」

やばいやっぱ怖すぎる

「アンタ、今ビビったやろ」((ますた、いまびびりましたね))

なにこれこいつら怖い

「むーしーすーんーなー」((むしすんな、ころしますよ、ますた))

「お前ら息ピッタリすぎんだろ」

 

 

 

 

 

一方その頃、琴葉茜の脳内では…

 

 

 

 

 

(お前みたいな薄汚い植物と息ピッタリはないわ)

((おまえみたいなかみそめたぱりぴおんなといきぴったりはないです))

(染めてないわバージンへア舐めんな)

((ものわかりがわるいくそおんなですね、これならますたにおこしてもらわなくてもよかった))

(もうええわ、面倒くさいからバトルで決めよーや)

((いいですよ、のぞむところです))

 

 

 

((というわけで、このくそばばあとばとるしてやってください))

(まだピッチピチなのにクソババアとか言われる茜ちゃんの気持ちにもなってやれよ)

((あ、ちなみにばとるではぜったいわたしをつかってくださいね))

チッ クソだるいことになったな、まあいいか

「ところでルールは?」

「手持ちフルでかかってき」

「7匹いるけど?」

「6匹にしてくれたら、ウチ嬉しいなぁ」

「アコネーツォは?」

「6匹目で出してな」

まあこんな若いのに負けるわけがない(特大フラグ)。

もう勝ったも同然だな

 

「ほな、バトル始めよか」

 

 

 

ポケモントレーナーの琴葉茜が勝負を仕掛けてきた!!

 

 

 

 




アカネチャンカワイイヤッター
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