ダンジョンにモニカがいるのは間違っているだろうか 作:刺身の盛り合わせ
本作もかなりお話が進んできましたので、モニカ周りの設定を公開することにしました。
基本的に、【ステイタス】・【魔法】・【スキル】・【装備】・【必殺技】の説明と裏設定などを書いて行こうと思います。
今後本文中でステイタスの更新が行われたら、その都度更新していく予定です。
また、更新した際はサブタイトルの更新日時を変更していきます。
更新した部分には『New!』とつけてます。
それでは、どうぞ。
2023/9/5 『二つ名』及び『モニカの装備』に新たな項目を追加しました
ステイタス(内容は第69話時点でのもの)
身長:138C(ここ重要)
New!
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モニカ・ヴァイスヴィント
LV.2
力:F308 耐久:F347 器用:F336 敏捷:F316 魔力:H139
狩人:I
魔法
【ウェスタ・エール】
●鼓舞魔法。
●発動対象は自身と自身が仲間と認識している者達の全能力を限界まで引き上げる。
●対象者が多ければ多いほど
●詠唱式【共に戦いし同胞よ。我が呼び声に応え、起立せよ】
スキル
【
●威圧行為を行うことで、対象に
●自身より格上の相手に行う場合、差が大きいほど成功率・効果時間が共に低下。
対して、自身より格下の相手に行う場合、差が大きいほど成功率・効果時間が共に上昇。
●対象が何らかの状態異常に陥っている場合、相手との差に関係なく成功率・効果時間が共に上昇。
●対象へ向ける威圧の大きさによって効果上昇。
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New!
二つ名:【
●
●『合法ロリ(偽)』に決まりかけたが、ヘスティアを中心とした良識ある神々が断固抗議し論争になり、全員が疲弊したところで「金髪で炎に関する魔法を使うなら、こういう名前なんてどうだい?」みたいな感じでヘルメスが提案し採用された………という設定。
●カタカナの部分は『輝く』をラテン語訳したもの(fulgor)。
名前はヴェルフの『
モニカの装備
【ヘスティア・サーベル】
●ヘスティアがヘファイストスに頼み込んで作ってもらった武器で、ヘスティア・ナイフと同様に、35年ローン42回払いのヘスティア渾身の買物その2。
●お値段は二億ヴァリス。
●ミスリルとヘスティアの髪、『
●ベルの持つ【ヘスティア・ナイフ】と同様に『鍛冶屋の手を離れて成長する邪道な武器』。
―――なのだが、ヘスティア・ナイフとは異なる部分が一つある。
それは、『魔法の伝導率』である。
原作三巻でベルがミノタウロスの体内にヘスティア・ナイフを経由してファイアボルトを打ち込んだように、本来ミスリルで作られた武器は魔法伝導率が非常に高くなっている。
しかし、ヘスティア・サーベルは魔法伝導率が異常に低い。
通常のミスリル武器なら魔法を経由・拡散させるはずが、ヘスティア・サーベルの場合魔法を無効化・反射させるまでに能力が変容しており、『魔法伝導率が低い』というより『魔法を無効化する』と言った方が近い。
このような武器になった理由としては、ヘスティアの
【フリューゲル・コート】
●製作者であるツムギからの好意により、タダで手に入れた。
●【ヘルメス・ファミリア】所属のツムギが本人の持ちうるすべての力を使い、死力を尽くして1週間で作り上げた一級品装備。
●階層主ゴライアスのドロップアイテムである『ゴライアスの硬皮』を発展スキルの『裁縫』で仕立てた一品。
●性能としては、中層までのモンスターの物理・魔法含めた全ての攻撃、および発生する衝撃を全て防ぐほどの耐久力を持っている。
また下層のモンスターの攻撃も防ぐことも出来るが、衝撃までは防げないため、一撃が大きければ負傷も大きくなる。
●コート自体が少し大きめに作られているため、ベルなどある程度の身長の人まで装備が可能。
また、リリやモニカなど装備する人によっては全身を包み隠すことも可能。
※本来の『ゴライアスの硬皮』を使った装備はこれよりも低い性能の装備なのだが、ツムギの発展スキルである『裁縫』の力を用いて作られたことで性能が大きく上昇している。
New!
【ナイフ】
●晶達との特訓でタマキから『投擲技術』を教えてもらったので、自分専用にと
●通常時は新たに腰に装備したホルスターに入れており、使用時にはホルスターバックの蓋を開け中からナイフを取り出し投げつける。
●ナイフの大きさとしてはモニカが持ちやすく投げやすいよう、形状はステーキナイフに似た……というよりもろステーキナイフの形をしている。(ちなみにタマキは通常サイズのナイフを使用)
※今後もステーキナイフを投げ続ける予定。
理由は作者の趣味です。食事用ナイフ投げて敵倒すのいいよね…
New!
【ドレス】
●【アポロン・ファミリア】が主催した『神の宴』に参加する際にツムギに作ってもらったドレス。
●スカート丈はミニで、ノースリーブのボートネックドレス、色は黒。
●「このドレスが一番モニカさんに似合っています!」(ツムギ談)
魔法・スキル・必殺技についての説明
《魔法》
【ウェスタ・エール】
●自身も含めた対象者の全ての基礎アビリティを10分間だけ強制的に限界(ここでの限界値はS999)まで引き上げる魔法。
●対象者は『自身』と『自身が仲間と認識している者』。ここでの『自身が仲間と認識している者』は同じファミリアの仲間は勿論、『共に戦う他ファミリアの冒険者』にも作用する。
●魔法は効果が終了してから5分のインターバルが必要になるが、連続して使用することも可能。
…と、一見強力な魔法に見えるが、『対象者が多いとその分消費する
また、あくまでも現在のレベルの限界まで引き上げるだけなので、春姫が使う魔法『ウチデノコヅチ』のように【ランクアップ】する訳ではない。
この魔法の詠唱中はモニカが炎に包まれ、発動した際にはその炎が周囲に広がり、発動対象に炎に当たることで効果が発現する。
※モチーフはプリコネでモニカが使う『フリューゲルエール』。『ウェスタ』には『永遠に燃え続ける聖火』という意味がある。
この魔法を漢字に変換すると、『聖火の鼓舞』という名前になる。
《スキル》
【
●モニカがラキア王国で軍人として訓練を行っている間に習得した『威圧』、これがスキルとなったもの。
●ここでの『状態異常』には、毒や麻痺だけでなく風邪や酩酊なども状態異常に含まれる。
●このスキルは、『【ロキ・ファミリア】の第一級冒険者達を新入り冒険者が威圧させた』。という『偉業』から発現した。
…と、スキル内容だけを見ればダンジョン戦闘内でも活用できそうだが実はそうではない。
このスキルには決定的な欠点がある。
それは、『人語を理解できない相手には成功率が大幅に減少する』ということである。
表情だけでも発動することにはするが、言葉ありの場合よりも成功率は低下している。
なので、モンスターなどの言葉を理解できない相手には威圧が効かないことの方が多く、対人戦向けのスキルとなっている。
……ちなみに、表情だけでの威圧の成功率が通常よりも低いのは、オッタルやリューのように表情に威圧感がないため。
なので、威圧相手の身長が高い場合、威圧相手からは不機嫌そうな少女にしか見えない。
《必殺技》
【紫電一閃】(出典:神バハ・グラブル・プリコネより)
●モニカがラキア王国で自分のものにした必殺技。
●サーベルを胸前で縦に構え直し、右手を引きながらサーベルの切っ先を対象に向け、剣先に左手を添えて平突きの体勢を取り、踏み出すのと同時に一気に対象との距離を詰め、突撃する。
●相手に突撃した際は、状況によって切り抜けと突きを使い分ける。
※攻撃の際の動きはプリコネの『紫電一閃』。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
誤字脱字、また文章でおかしな部分があれば報告をぜひお願いします。
また、何か追加してほしい内容や補足説明があれば、是非とも感想お願いします。
モニカは……
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仲間
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相棒
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