わたしのヒーローアカデミア 作:Plot Must Die
雄英体育祭、障害物競走。その第二関門は綱渡りだ。切り立った崖のような足場に向かって伸ばされる綱の上を渡り、奥へ奥へと進まなければならない。直線的に進めば、最短でクリアすることが出来るだろう。だが被身子は、敢えて迂回するルートを取った。それは後続に道を譲る為ではない。前方を走る轟に察知されないままで居る為だ。そして、直ぐ真後ろに居る爆豪の視野を狭める為でもある。
三番手として空中を跳び進む彼は今、妙な不気味さを感じている。爆豪からすれば、作り笑いばかり浮かべているクラスメートは取るに足らない存在の筈だった。問題児である舐めプ前髪にくっ付いて回るだけの、ただ本性を隠しながら誰かと群れようとしているだけの女だと思っていた。その彼女が今、自分の前を走っている。時折後方を確認する轟に、察知されないままで。きっと轟は、真後ろに居るのが爆豪一人だと思っている筈だ。
走りながら気配を消し去り、自らを察知させない。そんなふざけた芸当が出来る人間を、爆豪は知らない。何かしらの個性を使っていると言われた方が、まだ納得出来る。だが被身子の個性が『変身』であることを彼は知っている。だから理解が出来ない。そして不理解は人に畏れを呼ぶ。
更に、だ。第二関門に入るなり、被身子は右のルートを選択した。これも理解出来ない。轟は正面の綱を選んだし、トップを狙うならそれが最速だ。なのに、作り笑いを絶やさぬ彼女が取った道は右からの迂回。その行動に、一切の迷いは見られなかった。
被身子は、体育祭までの十日間で癒々に鍛えられた。人の避け方……則ち攻撃の回避方法を学び、更に気配を消して相手を誤認させるような技術も学んだ。だがそれらは、彼女の持つ最大の武器を生かす為に癒々が教えたものだ。
渡我被身子が持つ最大の武器。それは変身じゃない。回避能力でも、気配を消す術でも無い。
思い切りの良さ。それこそが、被身子の持つ最大の武器なのだ。
人を傷付ける行為に
そんな被身子を見てしまったから、爆豪は得たいの知れない不気味さを感じてしまった。が。
(なに考えてっか知らねえが、その上からぶち抜いてやるっっ!!!)
不気味だからと言って、足を止めるわけにはいかない。一番になる為に、オールマイトを越える為に、彼は更に加速していく。汗をかけばかくほどに、爆豪の個性は強力になっていくのだ。つまり彼はスロースターターであり、第二関門に入った辺りでやっと調子が上がってきた。
負けるわけにはいかない。半分野郎にも、作り笑いにも。何より、こそこそと舐めプ前髪と特訓していたクソナードには絶対に勝つと決めている。誰であろうと叩き潰して完全な勝利を手に入れる為に。
「クソが!!!」
爆破を繰り返し、彼はトップに追い縋る。轟はもう、長い綱渡りを終えて第二関門を抜けている。遠回りすることを選んだ被身子は、少し走るペースを落としながら綱の上を進んでいく。後続が続々と綱渡りを始めていることを、特に気にすることも無く。
「うっわ、渡我もうあんなとこに居る……。個性無しで良くやるなぁ……」
今やっと、第二関門に足を踏み入れた芦戸は遥か先に居る被身子を見て感嘆としている。同時に納得もしているようだ。たった八日間ではあるけれど、それでも彼女や蛙吹、そして麗日は体育祭に向けての訓練に参加していたのだ。だから、被身子がどの程度の実力を持っているのか把握している。
そして癒々との訓練で一番実力を伸ばしたのが、実は被身子であることも知っている。
「負けてられないわよ三奈ちゃん。先行くわね」
遠くの被身子に目を奪われていた芦戸を追い越し、蛙吹は四つん這いに近い姿勢で綱を渡っていく。その後ろ姿は蛙がヒタヒタと歩いている姿と何ら変わり無い。壁なんかにも貼り付くことが出来る彼女なのだから、綱渡りは別に難しいことじゃない。ただ、そこまで速度は出ないのだけれど。
「じゃあ私はこっち!」
蛙吹が選んだのは中央の綱。しかし彼女が渡っている以上、後ろを付いて行っても蛙吹を追い抜かすことは難しい。下手したら崖の下に転落してリタイアすることになってしまう。だから、麗日は左の綱に行くことに決めた。被身子に目を奪われている内に、芦戸は一歩で遅れる。慌てて綱を選ぼうとするが、残っているのは右の綱だけだった。つまり彼女は、遥か先を行く被身子の後を辿ることになる。ここから被身子に追い付くことは難しい。もう彼女は最後の綱を渡り終えて、第二関門を突破してしまった。
「ああもう! 出遅れたーーっ!!」
叫んでいる場合ではないのだけれど、つい叫んでしまった芦戸である。持ち前の身体能力をフルに発揮して、彼女は綱の上を全速力で駆ける。ゴールは、まだまだ遠い。
■
被身子や出久、そしてあ行の三人の活躍をスクリーンで見ながら、癒々はまだポップコーンを頬張っている。映画館で食べた時よりも、食べるペースが遅い。それは隣に座るオールマイトから癒々が指導した五人が何か活躍を見せる度に、その都度何をどう教えたのかと質問が飛んでくるからだ。お陰で、しょっちゅう食べる手が止まってしまう。癒々からすれば食べることを邪魔されているに過ぎないので、腹の底から面倒くさい。それでもちゃんと質問に答えてしまうものだから、ひとつ答えればひとつ質問が飛んでくる状況が続いてしまっている。
オールマイトはNo.1ヒーローだけれど、教師としては新米だ。何をどう教えたら生徒達の成長に繋がるのかまるで分からない。だからって癒々にあれこれと聞いてしまうのは、大人として如何なものか。
「君……先生を目指した方が良いんじゃないか?」
「面倒だからもう教えたくない。被身子と出久だけなら良いけど」
「でも、また教えることになるんじゃないかな? 五人がそれぞれ結果を残してしまったら、他のクラスメートも教えて欲しくなると思う」
「えぇ……?」
ドン引きしている。癒々としてはもうこれ以上、人に物を教えるつもりは無い。だがオールマイトが言うように、指導した五人がこの体育祭で良い結果を残してしまったら他のクラスメートが癒々の指導を求める可能性は決して低くない。むしろ高いぐらいだろう。誰もがヒーローになりたいのだ。その為に問題児に教えを乞うのは、恥でも何でもない。教えて貰わない方が恥になってしまう。
「今から他のクラスメートの訓練メニューも考えておいたら? ほら、備えあれば憂い無しと言うだろう?」
「面倒くさい。どーでも良い。絶対やらない。もぐ……」
何がなんでもこれ以上は新たに誰かを指導したくない癒々は、ポップコーンを口に押し込んで会話を打ち切った。黄金色の瞳が見詰めるスクリーンは、ちょうど先頭集団が最終関門に辿り着いたところを映している。
トップを走っているのは、やはり轟だ。その直ぐ後ろでは爆豪が翔んでいる。先頭より三人目は、被身子だ。ここに来て疲れが出てきたようで、走る速度が遅くなっている。とは言え、このまま何事もなくゴールへ進めれば彼女は三位で第一種目を終えることになるだろう。恋人が頑張っている姿を見ても、癒々は特に表情を変えたりしない。無表情はいつものこと。彼女が感情を表現するのは稀だ。オールマイトに救けられたあの日から、笑ったことなど一度も無い。
『最終関門は一面地雷源!!! 怒りのアフガンだ!!
地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ!! 目と脚、酷使しろ!!』
プレゼント・マイクの声が、相変わらず喧しい。片耳を塞ぎつつ、癒々はまたポップコーンを頬張る。最後の関門を前にして尚、スクリーンの中の被身子は足を止めない。彼女が視界に入れるのは目の前の二人ではなく、足元に埋もれた地雷だ。よく見れば土の色が違うので、どこにどう地雷が有るのかハッキリ判別出来る。ならば、被身子が苦戦する道理はない。敵の攻撃に対し、どのように体を動かせば回避出来るのか。それを知っているからこそ、どこをどう走れば地雷を踏まずに駆け抜けれるのか即座に判断出来るのだ。
先を走る轟は、少しばかり減速している。地雷を踏んでしまえば大幅なタイムロスになってしまう。文字通り足が吹き飛ぶなんて事態にはならないだろうが、それでも踏んでしまったら一位で駆け抜けることは出来なくなる。だが、速度を落とす余裕は無い。何故ならば。
『はっはぁ俺は! 関係ねーーーー!!』
足元に気を付けて駆け抜けなければならない最終関門。最後の直線を翔び抜ける者が居る。それは、個性により空中を自在に移動出来る爆豪だ。左右どちらかを推進力とし、左右どちらかで体を浮かせる。そんな芸当を繰り返し続けることで、彼は地雷源を一度だって踏まない。けれどその移動速度は、足元を見なければならない轟よりもずっと早い。被身子は、足元に意識を張り巡らせながら軽やかなステップを繰り返す。まだ先頭に追い付くのには、少し時間がかかるだろう。
『ここで先頭が変わったーー!! 喜べマスメディア!! お前ら好みの展開だあああ!!』
先頭が入れ替わった。爆豪は辛うじて轟を抜き、前へ前へと進んでいく。だが轟も、簡単にトップを譲るつもりはない。ゴールは目前だけれども、まだ抜き返す余地は有る。そんな先頭二人の真後ろに付いている被身子は、このタイミングが追い越しのチャンスだと判断しラストスパートをかけた。正直もう体力の限界なのだろう。息は乱れているようだし、最後の気力を振り絞っているにも関わらずそこまで速度が上がらない。
ゴール目前でのデッドヒート。一位で障害物競走を終える可能性が有るのは僅か三人。スクリーンを見詰める観客達は、たった一人を除いて誰もがそう思った。先頭を走る轟や爆豪だって、一位になるのは自分だと疑わなかった。
だから。
背後から迫る緑谷出久を、見落とした。
先頭から大分遅れて最終関門に到達した彼は地雷溢れる最後の直線を前に、大きく強く息を吐き出しながら強く強く右足で地面を蹴った。その直後、出久の体は高く速く空中を舞う。地雷を踏んでしまった訳では無い。個性によって片足を大幅に強化して、跳躍したのだ。結果、二度の跳躍を経て彼は先頭へと躍り出る。
現状の緑谷出久が反動無しに使うことが出来る力は、100%中の5%だ。それは少し身体能力が上がる程度のものでしかない。しかしその程度では、トップに追い越すことなんて出来やしない。ならば彼が何をして、先頭を追い抜いたのか。その訳を知っている者は障害物競走に参加している本人と、観客席に居る癒々だけだ。そして事情を即座に理解したのは、オールマイトだけである。
「……っ、七躬治少女……! 君はどこまで、緑谷少年に教えて……!?」
「わたしが教えたのは5%の扱いまで。ただ、今の出久でも17%ぐらいは引き出せるって伝えてある」
5%を引き出すだけでは大した力じゃなかったとしても、17%も引き出せれば話が変わってくる。しかしその場合は許容量を越えてしまい、出久は体を壊してしまう。だが、引き出す時間が一瞬だけなら話は変わってくる。
一瞬だけならば、出久は怪我らしい怪我をしない。瞬間的な肉体の軋みに襲われるだけだ。後に筋肉痛のような痛みに顔をしかめることになるが、その程度の損傷で済む。だからと言って100%を引き出してしまったら、一瞬の使用だろうと大怪我をしてしまうのだけれど。
瞬間的に、0から最大限を引き出す。そして0へと戻す。一瞬の間に二つのプロセスを実行するのは決して簡単なことじゃない。それでも彼は、普通に個性を使うよりも難しいことをこの土壇場で見事やってのけた。全ては、オールマイトからの期待に応える為に。十日も付きっきりで指導してくれた癒々に応える為に。なにより。
僕が来た!
と、世間に示す為に。
『さあさあ序盤の展開から誰が予想出来た!? 今一番にスタジアムに帰って来たその男……!
緑谷出久の存在を!!』
第一種目、障害物競走。それをトップで走り抜けたのは、出久だ。続いて轟、爆豪がスタジアムに戻り、少し遅れて被身子も戻って来た。タッチの差とは言え誰よりも速く駆け抜けた出久は戻って来るなり観客席を見渡し、オールマイトと癒々を見付ける。そして、少し涙を目に溜めながら笑顔を浮かべた。まだまだ体育祭は続くのだから、気を抜くような時間は無い。彼は試されている真っ最中だ。それでも、最初の種目で堂々と一位を獲れたことは喜んでも良いだろう。
「っ、は……っ、はぁ……っ、んく……っ」
四着でスタジアムへと戻って来た被身子は、膝に手を付き前屈みになって荒い呼吸を整えている。終盤、彼女はどうしても失速してしまった。途中まではしっかり駆けることが出来ていたのだが、最後の地雷源では序盤程の速度で走ることが出来なかったのだ。被身子の敗因は、基礎体力不足だ。まだまだ鍛練が足りない。
だけど、四位は四位だ。個性を使うことなく、持ち前の身体能力と身に付いた技術だけで、被身子はこの結果を叩き出した。同じ事をもう一度やれと言われても、多分出来ないだろう。きっと恋する乙女の無敵パワーは、今日限りのものだ。
「……っ、……ふぅ」
乱れる息を無理矢理整えきった被身子は、顔を上げる。彼女が目を向けるのは、観客席。まだポップコーンを抱えたままで居る癒々を直ぐに見付けると、額に汗を浮かべたまま微笑む。そして大好きな恋人に向かって、小さく手を振る。すると、癒々が首を傾げた。何? とでも言いたそうな反応だ。
どうせなら手を振り返して欲しかったのだけれど、残念ながら癒々は手を振り返してくれない。それがちょっと不満で、被身子はつい唇を尖らせる。
「いつつ……っ。渡我さん、お疲れ様。後ろから見てたんだけど、凄かったね」
せっかく頑張ったから褒めて欲しいのに、まだ褒めて貰えなくて拗ね始めている被身子に右足を引き摺る出久が声をかけた。続々と後続はゴールしているけれど、まだ第一種目終了の合図は出ていない。
「足、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫。折れてないし、ちょっと痛むだけ」
どうやら、最後の跳躍で出久は足を痛めてしまったようだ。十日間の訓練で個性制御を大分身に付けてきたとは言っても、流石に瞬間的に許容量以上の出力を連続して出したのは良くなかったらしい。彼自身は大丈夫だと口走っているけれど、少し顔色が悪い。
「……癒々ちゃん、呼びます?」
「えっ、いや、大丈……んぐっっ!!?」
強がる出久の右足を、被身子は爪先で軽く小突いた。すると彼は、痛みに悶えてしゃがみ込む。男の子とは強がりなものだ。痛くても隠してしまうことがある。特にヒーロー科に居る者は、例え女子であっても怪我を隠そうとしてしまう。そのことを、被身子は知っている。
訓練の中で、麗日が足首を捻って歩けなくなってしまったことがある。その時彼女は強がって怪我を隠そうとしていたが、直ぐに癒々や蛙吹に看破され、二人からお説教を受けていた。
「呼びますね。無茶は厳禁です。怪我、隠しちゃ駄目なのです」
「〜〜っ、っっ!」
しゃがんだまま悶える出久を置き去りに、被身子はステージの中心から観客席へと近寄る。そしてもう一度、癒々に向かって手を振った。今度は流石に大声を出さない。癒々の婚約宣誓のせいで、第一種目が始まるまで被身子は大勢の観客や他クラスの生徒達に奇異の視線を向けられてしまったからだ。変に注目されるのは、正直望むところではない。
そんな被身子の意図を直ぐに察したのか、それとも話を聞いていたのか、癒々は直ぐ隣の骸骨男にポップコーンを押し渡してからステージに降り立った。そして真っ直ぐ被身子に向かい、まずは彼女に真正面から抱き付いた。
「んふふっ。癒々ちゃんは甘えんぼなのです」
「被身子だって甘えんぼ」
「そうですよ? 今更気付きました?」
「ずっと前から知ってる」
「私だって、ずっと前から知ってるの」
人前、それも大勢の観客に見られている中で、ついつい彼女達はベタベタに甘え合ってしまう。こうやって抱き合っていると、お互い不満も疲れもどこかに吹き飛ぶ。ついでに二人だけの世界に入って、しばらく帰って来れなくなってしまう。癒々は被身子の匂いをたっぷり嗅いで堪能しているし、被身子は癒々の温もりでどんどん気が抜けていく。
抱き締め合うこと、一分弱。背後から聞こえてきた呻き声で、被身子は何で癒々を呼んだのか思い出した。
「そうだ、癒々ちゃん。緑谷くんが怪我しちゃったみたいで」
「知ってる。最後の跳躍の時、コントロールがぶれてたし」
腕の中からするりと癒々が居なくなる。ハグしてる場合じゃないのは分かっているけれど、それでも恋人から距離を取られるのはちょっと納得がいかない被身子である。何より、癒々が出久の事をしっかり見ていたことに嫉妬してしまう。
「それで、いつになったら切り替えと連用が出来るようになるの?」
未だしゃがみ込んだまま動くことが出来ない出久の脳天に指を置きつつ、癒々は彼の失敗を咎める。出久の個性制御はまだまだ完璧ではない。
「うぐっ。ご、ごめん七躬治さん……! あと、これは僕の責任だから、その……っ」
「……そ。じゃあ何もしない。せいぜい頑張って」
「う、うん。ごめん」
「どうでも良い」
雪のような白い長髪を揺らしながら、癒々は踵を返す。観客席に戻ろうと歩き始めた彼女は、通り道に居る被身子にもう一度抱き付いてまた匂いを嗅ぐ。
「……治さないんですか?」
「もう治した。出久の言うことなんて聞いてあげない」
「……じゃあ、私も治して欲しいです」
「怪我してないのに?」
「癒々ちゃん成分が不足してるのです。たぁくさん補充させてっ」
「被身子の甘えんぼ。んむぐぅ……」
思いっきり抱き締められて、被身子の胸に顔を埋めることになってしまった癒々は大好きな匂いを嗅ぎながら目蓋を閉じる。観客や同級生達の面前でイチャイチャすることに気恥ずかしさは無い。多くの視線が集まろうが、気にならない。むしろ被身子は自分のものなのだと、大勢に向かってアピール出来る。
ただ。だからこそ。
妙な視線が幾つか自分達に向かって飛んできていることに、癒々は気付いた。なので渋々と目蓋を開き、同時に視力や聴覚、そして触覚と言った感覚を個性を以て鋭くしていく。彼女は被身子に抱き締められたまま、観客席を見渡し始める。
やがて黄金色の瞳が、観客の一人をハッキリと捉えた。
よし、次は騎馬戦だな! 騎馬戦かぁ……。き、騎馬戦かぁ。まぁここは前々からどうするか決めてるのでサクッとやります。
癒々つえーの代わりに、うわ渡我ちゃん強いになってる気がしますが、まあ恋する乙女は無敵理論ということで。あとご褒美ブースト。
それはそれとして隙あらばイチャイチャさせていきます。そして体育祭でやんなきゃいけない話が、ひとつふたつみっつありますねぇ……(遠い目)
ところで原作読み直してて気付いたんですけどぉ……渡我ちゃんが萌え袖なのって多分手首に噛み跡がっつり残ってるからですよねぇ……。その話、あとでやりますぅ……。お前……幸せにしてやるからな……(血涙)
出久が学んだことその二。原作におけるインパクトの瞬間のみ45%引き出すアレを17%でやる(不完全)
癒々の職場体験先
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エンデヴァー(癒々ガチ切れ)
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リカバリーガール(癒々の情報開示)