死神が如く   作:フェルトファン

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本編 & キャラ設定 1

 

 

 

 

 

 

 

人物:日龍 一真/ひりゅう かずま (男)

 

年齢: 不明 (※現世だと大体12歳くらい)

 

身長: 140〜cm (過去篇の白哉と同じくらい)

 

誕生日: 不明

 

家族: 不明

 

CV(過去篇): 矢口アサミ

 

特徴: 黒髪の天然パーマ・水色の瞳・眉目秀麗

 

霊力: 隊長格(またはそれ以上)

 

所属: 二番隊一般隊士 

 

 かつて『死神狩り』の正体だった少年。目のせいで流魂街住んでいる人々に嫌われていたり、“化け物”呼ばわりされていた。そのせいで彼は人との関わりが上手くなく、度々大の大人から食い物や金を盗み、喧嘩をする日々を送っていた。

 

 しかしそんな彼は斬魄刀を持っており、多くの席官を持つ隊士達を撃退するほどの力を持っている。その時に目撃された流魂街の人々からは、『死神狩り』っと呼ばわれていた。隊士達を襲撃した目的は不明....

 

 しかしそんな彼は四楓院夜一や浦原喜助と出会い、『日龍一真』っと名を与えてもらった。その後に夜一の弟子になったが、なぜか時々砕蜂から睨まれている日々も続いているらしい。時々浦原が彼に勉学を教えてもらっている。最初は苦手な漢字に苦戦していたが、彼から学んだおかげで様々な学を身に付けるようになった。もちろん、今も必死に勉学中である。

 

腕輪: 日龍一真専用の霊力制御装置(※開発者・浦原喜助)

 

 霊力が隊長クラス(それ以上)もある一真だが、霊力を使うたびに度々、大爆発が起きてしまった経験もあり、制御するのに難しい。その為に浦原が開発した霊力を制御する腕輪である。霊力の制御も安定し、一真自身も上手く制御をできている様子。

 

 

斬魄刀名:レッカ(?)

 

始解: 不明

解号: 不明

能力: 不明

 

 かつてまだ『死神狩り』だった頃の一真が持っていた斬魄刀。一見、見た目は“浅打“とほぼ変わらない形状をしている刀。一つだけ違うのは、一真以外の人が持つとまるで岩のような重量を持つ重さ。また、この刀を打ち直した零番隊・王悦や護廷総隊長・山本はこの“レッカ“について何かを知っている様子……

 

 

他キャラへの呼び方

 

夜一 → 夜さん

 

浦原 → 浦さん

 

ひよ里 → チビ

 

砕蜂 → オカッパ

 

白哉 → お前

 

京楽 → 京楽のオッサン

 

浮竹 → 浮竹さん

 

山本 → ハゲジジイ

 

長次郎 → オッサン

 

卯ノ花→ 卯ノ花さん(なぜか彼女の事を恐れている様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物: 天川 光輝/あまがわ こうき (男)

 

年齢: 不明 (※現世だと大体18歳)

 

身長: 170〜cm

 

誕生日: 7月7日

 

家族: 父と母、またはその他の親族

 

CV(過去篇): 平川大輔

 

特徴: サラサラの茶髪・優しげな瞳・容姿端麗

 

霊力: 席菅クラス

 

所属: 七番隊第三席

 

 上級貴族“天川家“の次期当主として生まれた育った光輝。そんな彼の祖父はとある一家との関係を持つことができ、一気に上級貴族へ昇ることができた人物でもある。彼にとって祖父は憧れの存在。「いつか自分も祖父のように」と理想を抱いているのである。

 

 霊術院をわずか一年で卒業し、剣術や鬼道も優秀であると教官や家族、そして光輝に親しい友人からも期待されていた。また霊術院の頃、月に二回以上告白されるほど女子から告白された事がある。入隊初日で席官に就く程の者であると高く評価されていた……が、そんな彼にある()()があった。

 

 祖父の影響に受けてしまった幼い光輝に現実を教えてあげず、ただ失敗のない経験を続け育ててしまった。そんな彼に教える事もできなかった家族にとっての汚点。今の光輝は、幼い頃の理想を抱いたまま現実を知らずに成長してしまい、中途半端な教育論を引き継いでしまった。

 

 

 ※簡単にいえば、現実の壁をあっさりと乗り越えてしまい、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。自分が正しいだと正義感が強いゆえ思い込みが激しい性格。

 

 

 実は、砕蜂に対して何かを抱えている様子…………

 

 

 

 

斬魄刀名: 不明(※後に登場します)

 

 三席っといった席官に就く程だから、当然始解も取得してある。見た目は刀の柄巻や鞘などは金色で輝き、鍔の色も赤。まるで本当に貴族が使うような豪華な斬魄刀。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天川家(本編オリジナル貴族)

 

 

 上級貴族の一つであり、とある一家との関係も持っている。元々蜂家と同じ、下級貴族であり、ライバル関係だったが。光輝の祖父がとある一家との関係を持ったおかげで一気に上級貴族へ昇ることができた。また、なぜか朽木家や四楓院家に対して、敵対や近づきたくない様子。

 

 その影響で、天川一家が蜂家の事を敵対している事を知った光輝は朽木家や四楓院家など、天川一家が敵対している家系に対して“悪“だと思い込んでしまった。その為光輝は、何度も蜂家の末っ子である砕蜂に対して家に招待するようしつこく誘ってくる。もちろん、砕蜂の事を一人の少女にか見ていない事と自分がやっている事が“正しい“と思い込んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






全然全く関係ないんですけど………アニメ『リコリス・リコイル』の新作が決定しました!!!イエ〜イ!!!


2期、OVA、または劇場版のどちらかはまだわかりませんが、とりあえず新作ができるって報告を聞いて嬉しいです!期待しながら新しいい報告を待ちましょう!
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