ダイヤの皇帝   作:竜崎隼人

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野球はある程度の知識しかありません。


プロローグ

俺は交通事故にあって、大きな怪我し2度と野球が出来なくなった。

「何で何で何で野球が出来なくなるだよ。もう少しでプロになれたのに何で怪我しちゃうだよ。」

俺は小5の時にプロ野球を生で観て、凄く憧れて俺もあんな速い球や、凄い変化球、ホームランができるようになりたいと思って、野球がやりたいと親に相談し近くのリトルに入った。最初はワクワクしながら練習場に行って、野球をして楽しかった。そして圧倒的なスピードで成長してき半年もたった時には、誰もかもが野球をやる為に生まれた神童と言われた。確かに野球に関しては、他のみんなが1つできる間に俺は10、20も出来てしまい周りのチームメイトから嫉妬され、話し掛けても無視や仲間外れにされ軽い虐めみたいなこともされたけど俺は無視し練習に取り組みどんどん成長してき半年後にはチームのエースで4番に抜擢され、俺は驚いた半年がってないのにエースで4番にするのかと、それも強豪リトルでありえないと思った。周りからは反対され、しかもそれまでエースだった人を押しのけてエースになってしまい、この前までエースだった人の中のいい人たちからは、練習中に邪魔してきたり、ボールをわざと強くぶつけってきたり、雑用を押し付けてりしてきた。それでも俺は結果を出して周りを黙らせばいいと思った。そして次々と結果を出していき春の全国大会で優勝した。その頃には、ほとんどのチームメイトから認められていき、でも前までエースだった人と中が良かった人達だけからは一向に認めなかった。そして6年の時俺がUー12日本代表に選ばれて、周りのチームメイトから祝福され、前までエースだった人からは、「今までいじめてきてごめん」と言われた。そしからチーム一丸となっていき、そのいきよいで夏の全国大会も優勝し俺は世界大会に挑戦し世界大会も優勝した。そしてシニアに持ち上がって、1年でエースになり、全国ベスト4となり、この時の最高球速130キロで球種はフォーシーム、ツーシーム、縦スラ、スライダー、チェンジアップだった。1年秋から〜3年の夏までエースで4番だった。そして2年の夏には超強豪校からの特待での内定を貰い仲間から祝福されたそのまま引退まで負け無しがつづいていた。そしてこの時の最高球速は148キロで球種はフォーシーム、ツーシーム、縦スラ、スライダー、チェンジアップ、縦カーブ、ドロップカーブ、SFFだった。打撃では、通算57本も打った。高校に入り1年でエースで4番になり甲子園5連続優勝した。この時の最高球速は164キロで球種はフォーシーム、ツーシーム、縦スラ、スライダー、チェンジアップ、縦カーブ、ドロップカーブ、SFF、カットボール、シンカー、高速シュートだった。打撃では、通算85本もうった。もちろんドラフト全1位指名の噂もありもう少しのところで交通事故にあい2度と野球が出来なくなってしまた。

思い出を考えなら崖のあるところ歩いている。俺は今日自殺をするつもりだ。野球を出来ないなんて俺にはたいられないだから

「さよなら」

この日野球の神童と言われた黒谷篤人が亡くなった。

「ここはどこだ」

「ここは天国と地獄の間じゃ」

「誰だ」

声の聞こえたほうえ向けるとそこには、長い髭を生やした爺さんがいた

「ワシは神じゃ、お主転生してみないか」

「転生?」

「そうじゃ転生じゃ」

「転生してらまた野球ができるのか?」

「できるのじゃ」

「じゃお願いします」

「分かった、お主が行く転生先はダイヤのAじゃ」

「ダイヤのAですね分かりました」

「待つのじゃ、その前に特典をきめるのじゃ」

「特典なんて要りませんよ。自分の力でやっていきたいので」

「分かったのじゃ、じゃ行ってくるじゃ」

行ってしまったのじゃ本人は要らないと言ってるがつけとくのじゃ。

1絶対怪我をしない体

2世界クラスの身体能力

3天帝の眼

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