ダイヤの皇帝   作:竜崎隼人

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「U15世界大会決勝、5対0最終回マウンドに上がるのはもちろんこの人世代No.1こと神童、八雲雅くんです。」

転生して15年、今俺はマウンドにいる。あと3人抑えて絶対優勝する。

「星崎さん、それにしても、八雲くんがすごいですね、U15とはいえアメリカ相手に完全試合目前ですよ。」

「そうですね。近年段々レベルが上がってきてる事を考えると、ものすごい事ではないでしょうか。」

「早くも、2アウト、アメリカ追い込まれました。ですが、油断出来ませんよ唯一八雲くんの球を反応できているヘイルくんです。さぁ投げた151キロここにきてこの日最速です。ギアを上げてきましたね。」

「そうですね、自分たちの当時のころを考えるとありえないですよ。」

「ストライクバッタアウト、ゲームセット」

「最後は伝家の宝刀縦のスライダーで決めました。それにしても、アメリカ相手に7回18三振四死球0完全試合達成しましたね。」

「そうですねさすが八雲くんを中心とした黄金世代ですね。」

世界大会が終わりどの高校に行こうかなと考えた時

「おーい八雲ちょっと来い」

監督に呼ばれ

「はい何ですか」

「来たか、八雲お前に100校以上からの特大の推薦がきてるからなるべく早く決めてくれ」

「はいわかりました。」

どこに行こうかなと考えて敢えて厳しい環境でやりたいと思い青道に行く事にした。

「監督、決めました。青道に行くことに決めました。」

「わかった、手続きはしておく、青道に行くまでに体を作って行けよ」

「はいわかりました。」

半年後

「それじゃ行ってくる親父、母さん」

「行ってこい」

「行ってきなさい」

「おーい雅待てよ」

声が聴こてきたので振り向いてみるもそこにはリトル、シニアでバッテリーを組んだ裕也がいた。

「裕也が何でここに」

「水臭えなリトル、シニアでバッテリーを組んでたんだからお前がだまって行くことぐらいわかってたんだからな。そして最後くらいお礼ぐらい言わせろよ、俺もう無茶をして野球が出来なくなってしまったけどお前はまだ先がある、絶対プロになれよじゃあな親友」

「まったくゆいたい事だけいって去るなんてアイツらしいな、じゃあな親友」

「さぁ行きますか青道へ」

       

           主人公設定(高校入学時)

 

      名前 八雲雅

      身長 190cm

体重 89kg

ポジション 投手 外野

      球速154キロ

      球種    変化   球威

ストレート「ジャイロ」       S

      スライダー  6 B

      縦スラ 7 S

カットボール 5 A

ツーシーム       S

Dカーブ   6 C

      SFF 7 A

チェンジアップ 4 B

      

 

       ミートA

パワーS

走力 B

守備 C

捕球 C

肩  S

 

 

 

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