まほプリ結晶狩人:長番外編 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ-少女達と結晶の狩人の響艶-   作:ドッカン

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三十六ノ巻

オレ、ベールさん、ああるを乗せたトライドロンは。スチーム・ノヴァに出来ていた、クモツ比良坂へと続く大穴を降りていた

 

クリスタル(トライドロン)『一馬、さっきの戦闘のダメージは治ってきたか?』

 

一馬「あぁ、痛みは少し引いて来たかな」

 

クリスタル(トライドロン)『なら良い。着く頃には完全、とまではいかないが回復しとけよ?』

 

一馬「了解」

 

とはいえ、次の相手は多分ヨウ、一筋縄ではいかないはずだ......

 

グリーンハート「そういえば一馬くん、せっかくですから一馬くんの幼馴染のみらいちゃんについて聴きたいですわ」

 

一馬「えーっ!?今ですか?」

 

あある姫「私も聞きたいです!」

 

ああるまで.......

 

一馬「はぁ、仕方ない」

 

オレは2人にみらいの事を話した

 

一馬「で、13歳の時、オレから告白して、めでたくカップルになったとさ」

 

あある姫「そうなのですね」

 

一馬「だから一刻もこの戦いを終わらして帰らないと.......アイツを悲しませたくないしな」

 

まぁ、時間がズレているからよっぽどのことがない限りは.......

 

グリーンハート「よっぽどお好きなのですね」

 

一馬「えぇ」

 

クリスタル(トライドロン)『地面が見えて来たぞ!」

 

オレ達は景色を見た。うおっ!?穴に落ちたはずなのになんだ!空模様があったと同じだ!

 

あある姫「ここがクモツ比良坂.......」

 

グリーンハート「なんて禍々しい.....」

 

そしてトライドロンは地面に降り立った。あ、ネプテューヌ達がいた

 

一馬「よっと」

 

グリーンハート「っと」

 

あある姫「ん....っと」

 

オレ達はトライドロンから降りた

 

一馬「おーい!」

 

パープルハート「一馬!姫!ベール!」

 

ユウキ「姫!一馬!ベール!」

 

ゴウ「........遅いぞ、お前達」

 

クリスタル(トライドロン)『安全運転でここまで来たからな。姫に何かあったらどうする』

 

ゴウ「......そうか」

 

パープルハート「よし、みんないるわね。雰囲気的にここからが決戦よ!」

 

飛鳥「うん!」

 

クリスタル(トライドロン)『さて』

 

クリスタルはトライドロンからサイドバッシャーになった

 

クリスタル(サイドバッシャー)『乗れ』

 

オレとああるはサイドバッシャーに乗った。そして出発した。比良坂には彼岸花が沢山咲いていた。やっぱここってあの世なのかな.......にしても

 

一馬「不気味だな、敵が一切現れない」

 

ユウキ「でも、お陰で楽じゃん」

 

一馬「だと良いんですけど.......」

 

だが、オレの予感は珍しく当たらず、広場に着いた。

 

一馬「見つけたぜ!ヨウ!テツコ!」

 

パープルハート「とうとう、追いついたわよ!」

 

広場にはヨウとテツコがいた

 

ヨウ=ゲイマ「well,well,will.この世界のNINJAそしてアンノウンいや、unknownもやるものだ.......ふむ、見ない顔もいるな」

 

あある姫「悪鬼を目覚めさせるわけにはいきません。もしもの時はこの私が......!」

 

テツコ「あある姫!?まさか、あなたまでいるなんて........」

 

ヨウ=ゲイマ「気にするな。ここにいても役には立たないだろう」

 

テツコ「それもそうですね。あある姫、妖壺太夫から逃れたのですね、無事で何よりです

 

あある姫「はい!こちらの一馬さんに助けていただきました」

 

一馬「へっ!」

 

オレは鼻息を荒くした

 

あある姫「一馬さん!ユウキ!お願いします!」

 

オレはサムズアップして、サイドバッシャーから降りてユウキさんと並んだ

 

ユウキ「姫の命だ、これ以上は進ませない」

 

一馬「この先へ進むなら、オレ達が相手だ!」(指差す)

 

テツコ「ヨウ、私は先に行きます、足止めをお願いします」

 

ヨウ=ゲイマ「分かっている。だが、倒してしまっても構わんのだろう?」

 

テツコ「.......はい、任せます」

 

そしてテツコは先へ進んだ...........なー!せっかく決め台詞言ったのにー!

 

飛鳥「ネプちゃん、あっちの方が盛り上がってない?なんだか主人公っぽいよ、良いなぁ」

 

パープルハート「確かに.....でも今のは主人公のセリフではないわね、どちらかというと負けフラグよ」

 

何言ってんだよ向こうは

 

グリーンハート「二人ともふざけている場合ではありませんわ、それに、簡単に行かせてくれるような相手ではないですわよ」

 

ゴウ「......貴様、俺を知っているといったな。答えてもらう」

 

あーそんな事もあったなぁ

 

ヨウ=ゲイマ「おいおい、NINJAが簡単に口を割るとでも?聞きたければ力ずくで来るが良い」

 

ゴウ「いいだろう........戒めろ」

 

ヨウ=ゲイマ「そうだ、それでいい。ミー達には果たすべき使命がある。そちらの都合など知ったことではない、ユー達もそうなのだろう」

 

一馬「あぁ....オレ達は全力全開であんたらを止める」

 

雪泉「あなた達にどんな正義があろあとも!私の正義が許しません」

 

ホワイトハート「こっちは侵略されてんだ。波戸ノ国を荒らされた礼もしないとな!」

 

雅緋「こちらも磨愛返国での借りを返させてもらおう。そちらにどんな理由があろうと妨害する」

 

ヨウ=ゲイマ「ははは、YES!!それでこそNINJAだ!」(指パッチン)

 

ヨウが指パッチンすると赤い機械忍者達がわらわらと現れた。ここでかー!オレの予感は当たってたー!

 

ヨウ=ゲイマ「砕頭流の力を見せてやる」

 

ヨウも武器を構えた

 

ヨウ=ゲイマ「ミー達がユー達にNINJAの神髄を叩き込んでやろう!」

 

一馬「オレは忍者じゃ無いから興味ないね。だが....」

 

クリスタル。ブラキXを........装着は言わない。そしてオレはブラキXシリーズを装着した

 

一馬(ブラキXシリーズ)「言ったはずだ、全力全開で止めるってな!」(構える)

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