まほプリ結晶狩人:長番外編 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ-少女達と結晶の狩人の響艶- 作:ドッカン
機械忍者(刀)達「デストロイ」
刀を持った機械忍者が一斉に襲いかかって来た。まずコイツらに構ってる暇は無い。真っ先に仕留めるのは
一馬(ゴアシリーズ)「はぁ!」
機械忍者(銃)「デスト.......グッ」
ガンナーからだ!
一馬(ゴアシリーズ)「お前らもだッ!」
オレは銃持ちを次々と倒した
一馬(ゴアシリーズ)「よーし、ガンナーは潰した.........残りはてめぇらだ!」
オレはプライドofシャドウを構えた。プライドofシャドウが黒く輝いた
一馬(ゴアシリーズ)「やぁ!」
機械忍者達「ギャー」
そのまま横に薙ぎ払い、周囲の機械忍者を倒した。というか、この機械忍者共、どう見ても忍者って呼ぶには程遠い見た目だな
一馬(ゴアシリーズ)「これで終わりか.....」
クリスタル『一馬、おかしいとは思わないか?。こいつらはなぜこの宿場町を襲ったのか......』
........そういやノワールが言ってたな宿場町を抜ければ城下町、そして城........そう言うことか!
一馬(ゴアシリーズ)「コイツらは囮か......とすると敵の狙いは.......」
オレは屋根の上に登った
一馬(ゴアシリーズ)「城だな......今すぐ飛んで行きたいとこだが.......まずは城下町からだ、見た感じ城下の方が被害が大きい.......行くぞ」
オレは黒いオーラを纏い、城下町へ向かって飛んでいった。道中、空中から宿場町で暴れている機械忍者、それとスライヌ(ゲイムギョウ界におけるスライムみたいなの、スライムに犬耳と尻尾が生えている)みたいなのを倒していった。あのスライヌは多分スチーム・レギオン配下だな。しばらく飛んでいると.......ネプテューヌ達が、ガトリングを持った大きなロボットに襲われていた。あれもスチームレギオンか!ん?あそこにもう1人.......っ!?嘘だろ!?でもとにかく助けないと!クリスタル!ビジョンofロストを
クリスタル『分かった!』
一馬(ゴアシリーズ)「狙い撃つ........ダークシュート!」
オレは黒いオーラを纏った矢を撃ったそして、その矢は
「終わり.......ギャー!?」
奴の頭部を貫いていた
パープルハート「な、何!?」
ブラックハート「矢!?何処から!?」
一馬(ゴアマガラ)「大丈夫か?みんな」
オレは降り立った
ホワイトハート「新手か!?」
グリーンハート「一馬くん!」
お、ベールさんは気づいてる
ホワイトハート「はぁ!?コイツが一馬!?」
一馬(ゴアシリーズ)「鋭いなぁ〜ベールさんは......一馬だよ」
パープルハート「よく聞いたら声は一馬ね」
ブラックハート「あなた.......森で見た白と青の姿になれば良かったじゃない!」
一馬(ゴアシリーズ)「あぁ、あれはただの気分転換だよ」
ブラックハート「気分転換!?」
?「あ、あの......」
うおっ、やっぱり近くで見ると.....写真で見たことがある!
?「ねぷちゃん、この黒い鎧の人は誰なの?」
パープルハート「安心してあすちゃん、彼は味方よ。一馬、紹介するわ。磨愛辺国の刃仁破四忍の1人、あすちゃんこと飛鳥よ」
飛鳥さん.......向こうでは、会った事はないが、月光や閃光から聞いたことがある.......あと写真も見せてくれたな......
飛鳥「初めまして、飛鳥です!」
一馬(ゴアシリーズ)「ど、どうも。坂田一馬です」
グリーンハート「さて、一馬くんも来てくれましたし、お城へ向かいましょう」
ネプテューヌ達も城目的か......
一馬(ゴアシリーズ)「分かりました!」
飛鳥「はい!こっちです!」
オレ達は飛鳥さんの案内で城へ向かった。その途中で
機械忍者団長「いいかみんな!シェアクリスタルは我がスチーム・レギオンの為、どうしても必要だ!磨愛辺国の者たちは、シェアクリスタルの力を溜め過ぎているとのマスターのご判断だ」
FFシリーズに出てくる暗黒騎士っぽい風貌の人物が、機械忍者達に命令していた。アレも忍者なのか?どう見ても暗黒騎士なんだが......
機械忍者団長「我々はスチーム・レギオンの黒い翼だ!マスターの命令は、絶対なのだ......」
おーい、どこのセシル・ハーヴィだよ
機械忍者達「イエスッ!」
ホワイトハート「なんだあいつ.....一人だけ一馬と似たような格好をしてるけど、ここにいる機械忍者たちの親玉か?」
グリーンハート「確かに似てますわね.......」
一馬(ゴアシリーズ)「一緒にしないでくれ......」
まぁ確かにゴアシリーズはどのデザインも暗黒騎士っぽい見た目だが
グリーンハート「それは置いときまして.......そのようですわね。他の機械忍者に指示を出しているみたいですし、雰囲気の違いで分かりますわ」
ブラックハート「なんか忍者っぽくないわね。スチーム・レギオンはみんな忍者っぽくないけど、あいつは更に違うわ」
パープルハート「そうかしら?見た目で判断するなんてナンセンスよ、それを言ったら他の忍者達から怒られるわ」
あぁ、月光や閃光も一見したら忍者っぽく無い見た目だしな........
ブラックハート「それもそうね、たまにはまともな事も言うのね。あいつ、指示を出してるって事はリーダー格よね。見つけられたのはラッキーだったわ」
一馬(ゴアシリーズ)「んじゃあ、あの暗黒騎士忍者を倒しますか。倒せば他の奴らは慌てるはずだしな」
飛鳥「あ、暗黒騎士忍者?」
一馬(ゴアシリーズ)「あぁ、あいつの見た目が、暗黒騎士っていう騎士が装備してるのに似てますから」
騎士っていうか、ジョブだけどね
ホワイト「ならお前の鎧も暗黒騎士の鎧って事か?」
一馬(ゴアシリーズ)「いやこの鎧は暗黒騎士というか......そんなことよりやろうぜ」
パープルハート「えぇ、街を破壊するなんて許せない!後でみんなと観光しようと思っていたのに.......」
一馬(ゴアシリーズ)「オレもまだ完全に観光は出来てないしな......」
飛鳥「そうだったんですね。あそこのお団子屋さんでみなさんと一緒に食べたかったな......」
団子か......良いかも。そしてオレ達は暗黒騎士忍者の前に出た
一馬(ゴアシリーズ)「おいっ!そこの暗黒騎士!」
機械忍者団長「暗黒騎士とは、私のことか?貴様らは、磨愛辺国のNINJA達か。ならば一つ言っておこう」
何で忍者だけ英語なの?っていうかオレ忍者じゃねーし
機械忍者団長「我らスチーム・レギオンは、NINJAなら雇用相談無料!仲間になるなら殺しはしない」
勧誘だと?街を破壊してでもか?
飛鳥「忍と戦うのではなく町を破壊する......そんな卑怯者の仲間になる気はなりません!」
機械忍者団長「人ではなく町を壊すか.........その優しさ、甘さが分からぬか!ならば仕方ない」
すると暗黒騎士忍者は長剣を出した
機械忍者団長「我が暗黒剣と忍術『暗黒』を受けてみろ!」
やっぱり暗黒騎士じゃねーか!