まほプリ結晶狩人:長番外編 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ-少女達と結晶の狩人の響艶-   作:ドッカン

4 / 42
四ノ巻

機械忍者(刀)達「デストロイ」

 

刀を持った機械忍者が一斉に襲いかかって来た。まずコイツらに構ってる暇は無い。真っ先に仕留めるのは

 

一馬(ゴアシリーズ)「はぁ!」

 

機械忍者(銃)「デスト.......グッ」

 

ガンナーからだ!

 

一馬(ゴアシリーズ)「お前らもだッ!」

 

オレは銃持ちを次々と倒した

 

一馬(ゴアシリーズ)「よーし、ガンナーは潰した.........残りはてめぇらだ!」

 

オレはプライドofシャドウを構えた。プライドofシャドウが黒く輝いた

 

一馬(ゴアシリーズ)「やぁ!」

 

機械忍者達「ギャー」

 

そのまま横に薙ぎ払い、周囲の機械忍者を倒した。というか、この機械忍者共、どう見ても忍者って呼ぶには程遠い見た目だな

 

一馬(ゴアシリーズ)「これで終わりか.....」

 

クリスタル『一馬、おかしいとは思わないか?。こいつらはなぜこの宿場町を襲ったのか......』

 

........そういやノワールが言ってたな宿場町を抜ければ城下町、そして城........そう言うことか!

 

一馬(ゴアシリーズ)「コイツらは囮か......とすると敵の狙いは.......」

 

オレは屋根の上に登った

 

一馬(ゴアシリーズ)「城だな......今すぐ飛んで行きたいとこだが.......まずは城下町からだ、見た感じ城下の方が被害が大きい.......行くぞ」

 

オレは黒いオーラを纏い、城下町へ向かって飛んでいった。道中、空中から宿場町で暴れている機械忍者、それとスライヌ(ゲイムギョウ界におけるスライムみたいなの、スライムに犬耳と尻尾が生えている)みたいなのを倒していった。あのスライヌは多分スチーム・レギオン配下だな。しばらく飛んでいると.......ネプテューヌ達が、ガトリングを持った大きなロボットに襲われていた。あれもスチームレギオンか!ん?あそこにもう1人.......っ!?嘘だろ!?でもとにかく助けないと!クリスタル!ビジョンofロストを

 

クリスタル『分かった!』

 

一馬(ゴアシリーズ)「狙い撃つ........ダークシュート!」

 

オレは黒いオーラを纏った矢を撃ったそして、その矢は

 

「終わり.......ギャー!?」

 

奴の頭部を貫いていた

 

パープルハート「な、何!?」

 

ブラックハート「矢!?何処から!?」

 

一馬(ゴアマガラ)「大丈夫か?みんな」

 

オレは降り立った

 

ホワイトハート「新手か!?」

 

グリーンハート「一馬くん!」

 

お、ベールさんは気づいてる

 

ホワイトハート「はぁ!?コイツが一馬!?」

 

一馬(ゴアシリーズ)「鋭いなぁ〜ベールさんは......一馬だよ」

 

パープルハート「よく聞いたら声は一馬ね」

 

ブラックハート「あなた.......森で見た白と青の姿になれば良かったじゃない!」

 

一馬(ゴアシリーズ)「あぁ、あれはただの気分転換だよ」

 

ブラックハート「気分転換!?」

 

?「あ、あの......」

 

うおっ、やっぱり近くで見ると.....写真で見たことがある!

 

?「ねぷちゃん、この黒い鎧の人は誰なの?」

 

パープルハート「安心してあすちゃん、彼は味方よ。一馬、紹介するわ。磨愛辺国の刃仁破四忍の1人、あすちゃんこと飛鳥よ」

 

飛鳥さん.......向こうでは、会った事はないが、月光や閃光から聞いたことがある.......あと写真も見せてくれたな......

 

飛鳥「初めまして、飛鳥です!」

 

一馬(ゴアシリーズ)「ど、どうも。坂田一馬です」

 

グリーンハート「さて、一馬くんも来てくれましたし、お城へ向かいましょう」

 

ネプテューヌ達も城目的か......

 

一馬(ゴアシリーズ)「分かりました!」

 

飛鳥「はい!こっちです!」

 

オレ達は飛鳥さんの案内で城へ向かった。その途中で

 

機械忍者団長「いいかみんな!シェアクリスタルは我がスチーム・レギオンの為、どうしても必要だ!磨愛辺国の者たちは、シェアクリスタルの力を溜め過ぎているとのマスターのご判断だ」

 

FFシリーズに出てくる暗黒騎士っぽい風貌の人物が、機械忍者達に命令していた。アレも忍者なのか?どう見ても暗黒騎士なんだが......

 

機械忍者団長「我々はスチーム・レギオンの黒い翼だ!マスターの命令は、絶対なのだ......」

 

おーい、どこのセシル・ハーヴィだよ

 

機械忍者達「イエスッ!」

 

ホワイトハート「なんだあいつ.....一人だけ一馬と似たような格好をしてるけど、ここにいる機械忍者たちの親玉か?」

 

グリーンハート「確かに似てますわね.......」

 

一馬(ゴアシリーズ)「一緒にしないでくれ......」

 

まぁ確かにゴアシリーズはどのデザインも暗黒騎士っぽい見た目だが

 

グリーンハート「それは置いときまして.......そのようですわね。他の機械忍者に指示を出しているみたいですし、雰囲気の違いで分かりますわ」

 

ブラックハート「なんか忍者っぽくないわね。スチーム・レギオンはみんな忍者っぽくないけど、あいつは更に違うわ」

 

パープルハート「そうかしら?見た目で判断するなんてナンセンスよ、それを言ったら他の忍者達から怒られるわ」

 

あぁ、月光や閃光も一見したら忍者っぽく無い見た目だしな........

 

ブラックハート「それもそうね、たまにはまともな事も言うのね。あいつ、指示を出してるって事はリーダー格よね。見つけられたのはラッキーだったわ」

 

一馬(ゴアシリーズ)「んじゃあ、あの暗黒騎士忍者を倒しますか。倒せば他の奴らは慌てるはずだしな」

 

飛鳥「あ、暗黒騎士忍者?」

 

一馬(ゴアシリーズ)「あぁ、あいつの見た目が、暗黒騎士っていう騎士が装備してるのに似てますから」

 

騎士っていうか、ジョブだけどね

 

ホワイト「ならお前の鎧も暗黒騎士の鎧って事か?」

 

一馬(ゴアシリーズ)「いやこの鎧は暗黒騎士というか......そんなことよりやろうぜ」

 

パープルハート「えぇ、街を破壊するなんて許せない!後でみんなと観光しようと思っていたのに.......」

 

一馬(ゴアシリーズ)「オレもまだ完全に観光は出来てないしな......」

 

飛鳥「そうだったんですね。あそこのお団子屋さんでみなさんと一緒に食べたかったな......」

 

団子か......良いかも。そしてオレ達は暗黒騎士忍者の前に出た

 

一馬(ゴアシリーズ)「おいっ!そこの暗黒騎士!」

 

機械忍者団長「暗黒騎士とは、私のことか?貴様らは、磨愛辺国のNINJA達か。ならば一つ言っておこう」

 

何で忍者だけ英語なの?っていうかオレ忍者じゃねーし

 

機械忍者団長「我らスチーム・レギオンは、NINJAなら雇用相談無料!仲間になるなら殺しはしない」

 

勧誘だと?街を破壊してでもか?

 

飛鳥「忍と戦うのではなく町を破壊する......そんな卑怯者の仲間になる気はなりません!」

 

機械忍者団長「人ではなく町を壊すか.........その優しさ、甘さが分からぬか!ならば仕方ない」

 

すると暗黒騎士忍者は長剣を出した

 

機械忍者団長「我が暗黒剣と忍術『暗黒』を受けてみろ!」

 

やっぱり暗黒騎士じゃねーか!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。