まほプリ結晶狩人:長番外編 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ-少女達と結晶の狩人の響艶-   作:ドッカン

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最終回!


最終ノ巻 後編

ファントマキア「守リノ力ガ消エヨウガ、オ前達ニ我ハ止メラレヌ!」

 

一馬(バルカンLW)「止められるさ、オレ達ならばな!行くぜみんな!」

 

一馬、あある姫、テツコ以外「うん!」

 

オレ達は走り出した

 

ファントマキア「ヌゥン!」

 

ファントマキアは殴って来た。オレは奴の拳を受け止めた

 

ファントマキア「離セ!」

 

一馬(バルカンLW)「離すもんかよ......」

 

ブラックハート「一馬!そのまま離さないでね!」

 

一馬(バルカンLW)「あぁ!」

 

さっき離すもんかよって言ったけどねー

 

ブラックハート「ブラン!ベール!いくわよ!」

 

ホワイトハート「あぁ!受けてみろ悪鬼!」

 

グリーンハート「魂波流の力を受けてみなさい!」

 

ノワール、ブラン、ベールさんが同時攻撃を仕掛けた

 

ファントマキア「グッ」

 

おぉ、本当に効いてる

 

焔「どうやら本当に効いてるようだな........今度は刃仁破流だ!雪泉!雅緋!行くぞ!」

 

雪泉「はい!凍てつきなさい。悪鬼よ!」

 

雪泉さんが忍術でファントマキアを凍らせた。オレは巻き込まれないために直ぐに奴の腕を離した

 

ファントマキア「コレシキノ氷......」

 

雅緋「動けないのか?安心しろ、今出してやる」

 

焔「私達の炎でな!」

 

焔さんの炎と雅緋さんの黒炎が雪泉さんの氷を溶かしながらもファントマキアにダメージを与えた

 

ファントマキア「効カヌ!効カヌゾ!」

 

炎が消えると、少し焦げたファントマキアが出てきた

 

一馬(バルカンLW)「へぇ、その割には焦げてるようだけど?」

 

ファントマキア「ヌヌヌ......」

 

ゴウ「.......戒めろ」

 

ゴウさんがいきなり手裏剣やクナイ等の飛び道具を繰り出して、それらと一緒にファントマキアを攻撃した

 

ファントマキア「ウォォォォ!憎イ......憎イイ!」

 

ゴウさんの攻撃を受けたファントマキアは突然飛び上がり、何かを溜め始めた

 

パープルハート「何か仕掛けてくる......!みんな警戒して!」

 

させるかよ

 

一馬(バルカンLW)「させるかよ!」

 

オレはキーを押し込んだ

 

《ローンウルフ!インパクト!》

 

一馬(バルカンLW)「たぁ!おりゃあ!」

 

そしてファントマキアへ向かってジャンプして、狼のオーラを纏った右手でストレートをぶちかました

 

ファントマキア「ウグァ!?」

 

ファントマキアは地面に叩き付けられた

 

ファントマキア「グゥ......救世主ゥ.......」

 

一馬(バルカンLW)「ふぃ〜」

 

パープルハート「ふぅ、ありがとう一馬。さぁ!あすちゃん、ユウキ、今度はわたし達[主人公]の番よ!」

 

飛鳥「主人公って.....」

 

ユウキ「こんな時に変な発言を.......まぁ良いけど!」

 

パープルハート「止めは一馬、あなたに譲るわ。とっておきの必殺技をお見舞いしなさい」

 

一馬(バルカンLW)「お、おう!」

 

とっておきの必殺技.......よしこれだ。クリスタル!今から頭に浮かべるプログライズキーまたはゼツメライズキーを出してくれ!

 

クリスタル『分かった』

 

まずは.......スティングスコーピオンとバーニングファルコン!

 

飛鳥「はぁ!」

 

ファントマキア「グッ!?」

 

飛鳥さんがオーラを纏った2本の刀で攻撃している。オレはそれを見ながらオレは二つのプログライズキーをスキャンした

 

《ビットライズ!バイトライズ!》

 

次はドードーとジャパニーズウルフ!

 

ユウキ「悪鬼、あんたはこの世に出てはいけない存在だよ!」

 

ファントマキア「ガッ!?」

 

巨大な爪のオーラがファントマキアの身体を切り裂く!

 

《キロライズ!メガライズ!》

 

最後はラッシングチーターと........シューティングウルフだ!

 

パープルハート「はぁぁあ!!やぁ!」

 

ファントマキア「ウォォ!?」

 

ネプテューヌが高速で斬撃を飛ばして、最後に一閃をお見舞いした

 

《ギガライズ!テラライズ!》

 

一馬(バルカンLW)「よし......行くぜ!」

 

パープルハート「決めなさい、一馬!」

 

オレはアサルトグリップのボタンを押した

 

《ファイナルバレット!》

 

待機音が鳴る中、オレはキーを押し込んだ

 

《ローンウルフ!テラインパクト!》

 

すると、オレの周りに7人の幻影が現れた

 

滅『........』

 

迅(BF)『........』

 

雷『........』

 

亡『........』

 

バルキリー『........』

 

バルカン『........』

 

あある姫「幻影!?」

 

ブラックハート「ねぇ、あの青いのってわたし達と一馬が初めて会った時の姿よね.....」

 

パープルハート「えぇ、あの時はスチームレギオンの仲間って思っちゃったのよね」

 

ホワイトハート「あのオレンジ色のやつも何処となく似てるな......」

 

グリーンハート「他の4人は腰のベルトが違いますわね.....」

 

飛鳥「へぇー、あれがネプちゃん達が初めて会った時の一馬くんの姿なんだ〜」

 

焔「あの4人、雰囲気が似てるな.....赤いやつだけ腰のやつが違うが........」

 

雪泉「3人は腰に巻いてる物が同じだからでしょう。彼方の2人も同じ物を巻いてますし」

 

雅緋「ほぅ、鎧の幻影か」

 

ユウキ「あの白い鎧の爪、いいなぁ」

 

あある姫「そんなこと言ってる場合ですか!?」

 

ファントマキア『ナンダ......アレハ.....』

 

そしてオレは幻影と一緒に飛んで

 

一馬(バルカンLW)「はぁぁぁあ!!!」

 

『はぁぁぁあ!!!』

 

同時にライダーキックを繰り出した

 

ファントマキア「ッ!?我ガ怨念デ吹キ飛バシテクレル!」

 

ファントマキアは光線を撃って来た。8人のライダーキックと光線が激突する.....が、キックは徐々に光線を押していき

 

一馬(バルカンLW)「セイハー!」

 

ファントマキアを蹴り貫いた

 

《ローンウルフ!テラインパクト!》

 

ファントマキア「ヴォォォォォオ!!!!」

 

ファントマキアは爆発を起こして、倒れた。それと同時に、幻影が消え、同時に凄い疲れが来た

 

一馬「はぁ.......はぁ........」

 

ファントマキア「憎イ、恨ミヲ........。駄目ナノカ。何故、出レナイ、何故邪魔ヲスル、己バカリ」

 

ファントマキアは身体が薄くなっていた

 

一馬「どんな.....もんだ......」

 

パープルハート「これで終わったわね。おとなしく寝てたのに、誰かさんに起こされ......運が悪かったと思うのね」

 

テツコ「そんな、ファントマキアが負けるなんて」

 

ユウキ「勝てた......これが姫の、仲間の勝利なんだ。やっぱりみんなは私が信じたとおりだった」

 

ファントマキア「何故.....ナンダ.......」

 

するとファントマキアは消滅して。代わりに何かの物体がそこにあった

 

一馬「何だこれは........」

 

オレはそれを拾った。これ....ゲーム機なのか?

 

一馬「見たところ........ゲーム機なのか?」

 

グリーンハート「ちょっと見せてください」

 

一馬「あ、はい」

 

オレはベールさんにゲーム機を渡した。ベールさんはそれをまじまじと見た

 

グリーンハート「ふむ.......これは初めて目にしますわ。わたくしが知らないとなると.........」

 

ブラックハート「古い物なんじゃないの?それだけ悪鬼が長く封印されてたって事でしょ」

 

焔「そっちはともかく、テツコはどうするんだ?もう手は残されてないよな」

 

テツコ「ええ、ヨウは敗れ、ファントマキアを復活させる事も失敗に終わりました。私にはもう何の策も残されていません」

 

オレは地面に座った。

 

一馬「じゃあ、聞かせてもらうぜファントマキアと戦う時に話そうとしていた、この世界へ侵略しに来た理由。アレを蘇らせる理由をな」

 

すると後ろから声がした

 

?「戦う相手が、欲しかったんだ」

 

振り向くと、ヨウがいた

 

テツコ「ヨウ......!?無事なのですか」

 

ヨウ=ゲイマ「フンッ。ミーが死んだみたいな顔をするな。こいつらテツコ同様スイートな奴らだ」

 

一馬「甘い奴で結構、オレはそう言う奴だからな」

 

雅緋「一緒にされるのは心外だ。殺せば解決というわけではないからな、生きていればいずれ仲間になる事だってある」

 

あある姫「戦う相手が欲しい、とは、どう言う事なんですか?」

 

ヨウ=ゲイマ「フンッ、ミーの記憶を見ただろう?テツコの国が勝ち、その後も圧倒的な勝利を重ね、いずれ世界は争いの無い平和な世界になった」

 

ブラックハート「争いも無く平和になったんでしょ、それだけ凄い事よ」

 

ヨウ=ゲイマ「.......だが、それは滅びの道だった。戦う相手がいなくなれば、力は、シェアは必要ない。そして、世界からシェアが消えかけていた」

 

うーん、平和って難しいな。こう聞いてみると

 

ゴウ「.......なにっ!?戦う相手が居なくては記憶が戻らない!大変な事だぞ!」

 

一馬「それあんたの場合だろ」

 

テツコ「はい......大変な事でした。シェアを生み出す強い心とは、相手が居て、争いがあるから生まれていたのです。私達がそれに気付いた時は既に手遅れでした」

 

ヨウ=ゲイマ「ミー達と戦おうという者は現れず、更なる実力を見せたり、勢力を分けて戦っても、シェアは生まれず、むしろ減る一方だった」

 

パープルハート「弱い方を応援したいみたいな感じかしら。勝利して名が上がるほど、何をしても揚げ足取りされて、批判されて、叩かれて、炎上する、辛かったわよね」

 

テツコ「そこで、私達の次元とは別のところから、戦う相手を探す必要がありました。いくつかの次元を超え、この次元にたどり着いたのです」

 

ヨウ=ゲイマ「ファントマキアをミーの次元に連れて行き、ミー達の国がファントマキアと戦い続ける」

 

焔「あんな奴どうやって連れて行く気だったんだ。話は通じなかったし、戦い続けるったっていつか倒すだろ」

 

テツコ「ファントマキアはこの次元では悪鬼と呼ばれていますが、本来はシェアを扱う事が出来る、神のような存在です。その身は不死身に近いでしょう」

 

マジでか.......

 

テツコ「次元が違えば、そして日のあたる場所に出られていたとしたら.......そこに国が生まれ、それを守護する存在となっていたかもしれません」

 

グリーンハート「ありえる......いえ、設定としてはありますわねり悪魔が主役で神と戦うようなゲームなどそれこそ無数にあります」

 

テツコ「ファントマキアの恨みは.......いえ、恨みの原動力はこの世界に向いており、私とヨウであればコントロールする事も出来ました」

 

ホワイト「そんなに上手く行くか?もし連れて行って戦い続けられたとしても、倒さないとシェアは下がる。それにバレたら終わりだろ」

 

ヨウ=ゲイマ「それはわかっていた。だが、他に手が無かった。一時的でも、テツコの国を、次元を救いたかった。それが守護者たるミーの役目だ」

 

テツコ「分かっています。これは私達の都合です。この世界をめちゃくちゃにして、謝って許されるわけがないけれど、諦め切れなかった。本当にごめんなさい........」

 

一馬「...........」

 

飛鳥「えっと、どうしよ。まぁ私達もいつもしのぎを削りあって国盗りしてるから、今度は次元を超えた国盗りだったってことだよ!」

 

そういや、ネプテューヌ達と飛鳥さん達は敵国同士なんだっけか。すっかり忘れてた

 

雅緋「そうだな。私達も戦い自体は否定できん。それがお前達の戦う理由だったというなら、何も言うまい」

 

雪泉「はい、あなた達の正義は分かりました。謝るべきは正々堂々と来なかったこと!卑怯な行いは許せません」

 

焔「私は終わったことは気にしない。だが、勝ったのは私達だ。それは忘れるなよ」

 

ほとんどオレなんだけどなぁ......

 

テツコ「はい、あなた達は強かった。力も心も。私達は諦めないと誓ったのに」

 

ブラックハート「わたしは謝罪だけなんて許さないわよ!あなた達は侵略してきたんだから、迷惑かけた国や人を助けて.......」

 

パープルハート「もう、それぐらいで良いでしょ。ノワールが怒ってるという風に見せかけて手を差し伸べているのは分かってるわ」

 

ヨウ=ゲイマ「ミー達に出来る事なら復興は手伝おう。スチーム・レギオンも解散し、この次元のNINJA達は元の国に戻らせる」

 

パープルハート「そういうのも後にしましょう。それよりもそんな辛そうな顔は止めてもらえないかしら。これをあげるから」

 

そう言ってネプテューヌはベールさんに渡していたはずのゲーム機をテツコに渡した。いつのまにネプテューヌに渡してたんだ......

 

テツコ「ファントマキア.....から生まれた物.....」

 

ヨウ=ゲイマ「どう言う事だ?」

 

テツコ「......これを私達の次元に持っていけば、新たな神、そしてそこに国が生まれるかもしれない。そうすれば、この世界のように競争が生まれるかも......」

 

ヨウ=ゲイマ「ミー達の次元が蘇る、その可能性がある。全て終わったつもりでいたが、諦めるのはまだ早いと、そういうことなのか?」

 

一馬「いやーこいつ、何も考えずに適当に渡しただけだと思うよ」

 

パープルハート「そ、そんなわけないわよ!」

 

ブラックハート「絶対何も考えてないでしょ!」

 

飛鳥「あはは。でも、結果オーライだよね」

 

一馬「そうなのかなぁ......」

 

あある姫「悪鬼、........いえ。ファントマキアはあなた達に託します。これで伝説の巫女のお役目は終わりですね」

 

ユウキ「これからは、伝説じゃない巫女に変えないとね。それだと特別な感じがしないな、巫女姫とかどう?」

 

あある姫「もう!からかってますね!」

 

ユウキ「安心して、どんな姫でも私は付いてくよ」

 

テツコ「ふふっ、みなさんありがとうございます。大切にしますね」

 

ヨウ=ゲイマ「ユー達、迷惑をかけたな。テツコこれからもよろしく頼む」

 

一馬「お、笑顔になったな。ふぅ丸く収まったかぁ」

 

オレはその場で大の字になった。一気に疲れが来た.......

 

ブラックハート「こらこら、疲れてるのは分かるけど、帰るわよ」

 

パープルハート「そうよ、帰るまでがミッションよ」

 

一馬「はーい」

 

オレ達は波戸ノ国へ帰還した......そしてイストワールさんに起きた事を全て報告した。これで終わったんだ。戦いが......そしてその夜だった......

 

イストワール「みなさん、私について来て下さい」

 

一馬「?」

 

オレ達は今、イストワールさんに案内されている.....この先は天守閣、シェアクリスタルが収められている場所......っ!?

 

ネプテューヌ「うわっ!?何この光の柱!?」

 

一馬「おい、イストワールさん!この光の柱って......」

 

イストワール「空が晴れたと同時にこの部屋から強烈な光が起きて、観に行くとこの光の柱がありました。そしてこの柱から次元の歪みを感じるます」

 

ヨウ=ゲイマ「フム、この光の先には、ミー達の知らない次元に通じてるようだ」

 

一馬「それって.......そうか、この世界でやる事は終わったって事か.........」

 

テツコ「この世界でやる事は終わったって.......」

 

イストワール「では.......帰るのですね。あなたの次元に」

 

一馬&イストワール以外「っ!?」

 

一馬「そうなりますかね......今までお世話になりました」

 

ユウキ「ちょっと!?帰るってどう言う事!?」

 

イストワール「言葉の通りです。一馬さんはスチーム・レギオンとの戦いが終わった後に元の次元へ帰る予定だったのです」

 

一馬「まぁ、そう言う事だ」

 

ネプテューヌ「えー!?なんでさー!帰る必要なんてないよ!ここで暮らそうよ!」

 

一人暮らしで幼馴染も大切な人もいなくて虐められてる奴だったら、ここで暮らそうと思うが........

 

一馬「無理だ。オレには帰るべき場所と大切な人が居るからな.......」

 

飛鳥「諦めなよネプちゃん」

 

ベール「お別れになるのですね......」

 

すると、ベールさんはいきなり抱きしめてきた

 

一馬「わっ!?」

 

いい匂いと柔らかい感触が.......しばらくしてベールさんは離れた

 

ベール「一馬くん。離れていても、あなたはわたくしの弟ですわ!」

 

あれ、前にも似たようなことが.......言われたな。デジャブってやつか

 

ネプテューヌ「キミのことは絶対に忘れないよ!」

 

ゴウ「.........俺も忘れない。お前と言う存在がいた事を」

 

この2人忘れそう......

 

ノワール「元の次元でも元気でね」

 

ブラン「もしまたここへ来ることがあったら、その時はそっちの次元の書物を読んでみたいわ」

 

一馬「あぁ」

 

飛鳥「一馬くん、向こうでも元気でね」

 

雪泉「体調を崩さないように.....」

 

おかんか!

 

焔「今度来た時は是非戦いたいな」

 

雅緋「ふっ、いつでも来るのを待っているぞ」

 

えぇ......

 

ユウキ「偶にはこっちの次元に顔を出しなさいよ。そうでないと、姫が悲しむからね」

 

あある姫「ゆ、ユウキっ!...........全く.......一馬さん、短い間でしたけど、私の事を忘れないでください!」

 

一馬「あぁ、忘れるかよ!」

 

ヨウ=ゲイマ「一馬......ユーとはまた戦いたいな」

 

この人もー!?

 

テツコ「私はあなたの次元の事が知りたいです」

 

アイエフ「今度神社にお参りに来たら?おみくじ安くしとくわよ」

 

コンパ「こっちで怪我をしたらわたしが治してあげるです!」

 

一馬「あのーみんな来る前提で言ってるけど、来れるかどうか分からんぞ?」

 

ネプテューヌ「大丈夫大丈夫!わたしの主人公直感がまた一馬は来るって予言してるから!わたしの直感は当たる!」

 

どこの手塚だよ......

 

ノワール「本当かしらね.....」

 

一馬「ははは.......さて」

 

オレは光の方を向いた

 

一馬「じゃ、またな」

 

オレはサムズアップしながら光の中へ入った.........

 

[一馬の部屋]

 

ふぅ.......ひさしぶりの我が家だ......さてまずは......カレンダー確認!

 

一馬「.........」

 

日付が変わってない。本当に時間の流れが違っていたんだな。さて、下へ降りるか

 

一馬「よっ」

 

下へ降りると、みらい達がいた

 

みらい「一馬くん!?」

 

リコ「あんた、意外と早く帰ってきたわね.....」

 

一馬「ん?意外と早く?なぁ、オレが入ってから戻るまでどれくらい経った?」

 

リコ「そうね........ざっと3時間かしら。3日ぐらいを予想してたんだけどね.....」

 

一馬「そっかそか......でクリス達は」

 

ことは「帰っていたけど......また出かけちゃった」

 

出かけるの好きだなぁ〜ホント

 

一馬「さーて、一眠りでもするか〜」

 

オレは部屋へ戻った.....そして一眠りする前に、押し入れを見ると、電源ボタンのマークの隣に手裏剣と電源ボタンが重なったようなマークがあった。消えてない........てことは........オレはワクワクしながら一眠りした.......こうして、オレの幻影夢忍界での戦いは終わった........

 

[まほプリ結晶狩人:長番外編 閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ-少女達と結晶の狩人の響艶-...........完!]




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