この物語はその後悔がうんだ悲劇である。
僕は彼女に恋をした。
それは、高校生の時に彼女にであった。
僕は勝手に運命とおもった。
でも僕には彼女に告白する勇気がなかった。
彼女に彼氏ができた。
僕はショックだった。
そして、僕は大人になった。
そして、彼女に再会した。
僕は喜んだ。
でも、彼女のお腹をみて、僕は……。
彼女は、妊婦してた。
この世が終わった。
僕は……。
○○○君、○○○君大丈夫?
えっ、彼女は、心配した顔で僕をみてた。
うん。大丈夫だよ。
妊婦したんだ。
うん。その高校の時の彼氏と結婚したよ。
そ、そうなんだ。
おめでとう。
これが僕の強がりの言葉だった。
じゃまたね。
うん。
彼女と別れた。
今でも後悔してる。
「お前の望みを叶えてやる」
………………。だ、誰だ?
「なに。ただの死神だよ」
し、死神?。そ、そうかこれは夢だな。
ね、寝るか
「いいのか?本当に?」
「お前の望みを言え」
「そしたら叶えてやる」
な、なに言ってるんだ
お、お前は
「死神だよ」
し、死神?お、お前は一体?
「さぁ。どうする?」
「言うだけでも大丈夫だ」
お、俺は………
彼女を手に入れたい
彼女に復讐したい。
「それがお前の望みか」
「なら叶えてやる」
ま、まて
「叶えてやる」って方法はあるのか?
「ふん。俺様は死神様だ」
「そんな望みを叶えるのは簡単だ」
「方法は2つある」
「1つは過去に戻ることだ」
か、過去に?
「あぁ。過去にな」
「そしてもう1つの方法は」
「今、彼女を殺す事だ」
………………………。
こ、殺す?
なに言ってるんだ。
こ、殺すって
お、俺には無理だ
こ、殺したら彼女は
手に入れる事は不可能だ
そ、それに、犯罪だ。
お、俺にはそんな勇気がない。
「なに。簡単だ」
「俺に言えば女1人ぐらい簡単に殺すことはできる」
…………………。
「なに。殺しても彼女を手に入れる方法はある」
えっ。………………。
「(まぁお前の命を貰うことになるけどな)」
「殺すのが嫌なら過去に戻るんだな」
か、過去に戻ることができるのか?
「あぁ。可能だ」
「(過去に戻ったらこの世界は俺様のものに)」
ど、どうしたら?
過去に戻ることができるんだ?
「なに。簡単だ」
「俺様と契約するんだ」
契約?ま、まさか、お、俺の命を
と、とるのか?
「ハハハ。命をとる?」
「どうして、とるんだ」
「お前の命をとっても俺様には価値がない」
「契約は簡単だ」
「お互いの命を1つにする」
や、やっぱり僕の命を ?
「ふん。話は最後まで聞け」
「いいか?俺様は今簡単に言えば幽霊みたいな感じだ」
「しかし。契約することで本物の死神になることができる」
本物の死神?
「あぁ。本物の死神だ」
「お前は彼女を手に入れる」
「俺様は本物の死神になる」
「いいか?」
「そのための契約だ」
「命を1つにするのは過去に戻るために必要だからだ」
「さぁ。契約するか?しないか?」
「どうする?」
……………。(僕は彼女を)
わかった。契約する。
よろしく死神
「ふん。俺様は死神じゃないアキだ」
僕は信也だ。
「いいか?信也?」
「過去に戻れるのは1回だけ」
「失敗したら終わり」
失敗したら?
「ここに戻ってくるだけ」
「記憶を忘れてな」
「覚悟はいいか?」
あぁ。頼む。
こうして僕は死神=アキのことを信じて
過去に戻ることに
しかし過去に戻ることを後悔するとは
僕はまだ知らない
続くかはわかりません。
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