僕は彼女に恋をした。   作:ハーレム人気者

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お互いに相手をおもい
そして


彼女視点

私、咲は妊娠した。

 

 

 

 

 

ない。ない。私が妊娠?ww

 

 

 

 

 

意味わからない。

 

 

 

 

 

どうして私が妊娠した話に

 

なったって疑問?簡単。そう、相手に

 

暗示をかけたの。

 

 

 

 

 

暗示って?簡単よ「サキ」がかけたの。

 

 

 

「サキ」って誰?私の相棒よ。そうね。

 

 

 

 

 

「サキ」出てきて。

 

 

 

 

 

 

「なんでしょうか?咲」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一回あなたの事を説明して。

 

 

 

 

 

 

 

「またですか?」「わかりました」

 

 

 

 

 

「私は死神」「望みを叶える」

 

 

 

 

 

「それだけです」

 

 

「これでいいでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。(私が言ったのが間違いだった)

 

 

 

 

 

 

私が「サキ」に出会ったのは。あの男に会う前だったわ

 

 

 

 

 

 

 

あのときは時間がとまったみたいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう。最悪。なにあいつ。付き合ったのが

 

間違いだったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「望みを叶えましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なに、この声?誰よ 

 

 

 

文句があるなら姿ぐらいみてなさい 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……。私は死神」「死神のサキです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死神。ふーん。ならあなたが本当に

 

望みを叶えるか試してもいいわけ?

 

 

 

 

 

 

 

「………。いいでしょう。」「それがあなたの望みなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(と言ってもなにを叶えて貰うかしら)

 

 

 

 

 

 

 

まてよ。使えそうな男が1人いるわ。

 

 

 

気持ち悪い。ストーカー男を使えば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なら私の望みは◯◯◯に暗示をかけて

 

 

 

 

 

「わかりました。」「それがあなたの望みなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に引っ掛かったわね。

 

 

 

あの男

 

 

 

 

 

「では。本当の望みを教えてください」

 

 

 

 

 

わかったわ。でもちょっとだけ時間が欲しいわ

 

 

 

 

 

「いいでしょう。」

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(でも困ったわね。望み。)

 

 

 

(お金が欲しいとか。彼氏が欲しいとか)

 

 

 

(いろいろあるけど)

 

 

 

(なにか。違う気がするわ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1ついいでしょうか?」

 

 

 

 

 

なによ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたには時間があんまりないみたいですよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………。意味わからんない。

 

 

 

 

 

なんでよ

 

 

 

 

 

「あなたのからだをみてください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、なんで自分のからだを?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ち、ちょっとまってよ

 

 

 

なんでからだが浸けてるのよ?

 

 

 

 

 

 

 

「わかりませんが。過去にあなたが死んだか」

 

「なにかおきるかも知りません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に?なんでよ?

 

 

 

 

 

「私に似た存在がなにかをした可能性が」

 

 

 

 

 

ち、ちょっとまってよ

 

 

 

あなた以外に?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええ。死神は私以外にもいる可能性ですよ」

 

 

 

「私も詳しくは知りません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ。その死神が誰かの望みを叶えて

 

私を殺したの?

 

 

 

 

 

「可能性の話ですよ。まだおきてないかも知りませんが」

 

 

 

 

 

ふ、ふざけるな

 

 

 

なんで?私が死ぬのよ。

 

 

 

 

 

だれよ。

 

 

 

 

 

 

 

ねぇ。過去に戻ってその事を

 

なかったことにできる?

 

 

 

 

 

「できます。ただあなたが死ぬのを自分で」

 

「防いでください」「私にできるのはあなたを過去に」

 

「戻すことだけです」

 

 

 

 

 

 

 

死神はなにもできないって訳ね

 

 

 

「はい。それはむこうの死神にも言えますが」

 

 

 

「1つ死神は能力をもってます」

 

 

 

能力?

 

 

 

「はい。私の場合相手を騙す事ができる能力です。」

 

「心も」

 

 

 

 

 

心?

 

 

 

「はい。」

 

 

 

なによそれ。

 

 

 

 

 

「ですが相手を殺す能力には使うことはできません」

 

 

 

「私達はあくまでもサポートする事しかできません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「では。どうしますか?」「あなたの望みは?」

 

 

 

 

私の望みは。過去に戻ってその事をなかった

ことにする。そして私を殺す相手を逆に私が殺すわ

だから私を過去に戻して。

 

 

「わかりました」「それがあなたの望みなら」

 

 




続くかは不明です

作者が書きたい候補。どれが読みたいですか

  • ハイスクールD×D
  • うたわれるもの
  • 名探偵コナン
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