すごろく場から戻ったら、ゲームクリアされてた 作:フライングトースター
名前だけでも 覚えて帰ってね
今年最後の投稿です。今回は諸事情により短めですごめんなさい
アレフガルドに存在する新たな大陸。いまだ広がりを見せるソレは、大地の精霊たるルビスが新たに創造した大地と島々。
かつてルビスは今は失われれ「上」とだけ称される世界を創造し終えたのち、次の世界を創造すべくこの世界に降り立った。一握りの人々を「上」の世界から連れ住まわせ、自らは大地を創造するために力を行使していた。その最中、大魔王ゾーマが降臨した。
ルビスは創造の手を休め、ゾーマに抵抗するもむなしく敗れ、石像へと変えられてしまう。しかし時が流れること暫くしてルビスは
精霊ルビスはロトの勇者とルビスの選んだ一握りの人々をラダトーム大陸の外、新たに創造しその途上であった大陸に住まわせ、見守りつつも*1大地を造り広げる作業を再開した。
こうして、500年ほど立つと他の次元でDQ.Ⅱと呼ばれた世界のアレフガルドの地形が半分以上出来上がった《地図でいうとローレシア大陸が無いくらい》。
しかし、アレフガルド歴1348年・・・次元の彼方より、かつて竜神と呼ばれた者の末裔
一族の至宝〝ひかりのたま″はかつて「上」の世界から竜の女王により
この『行き違い』に********が関与していたかは定かではないが―――竜の一族党首「竜王」が人間を恨んでいたことは間違いないだろう。
ラダトームから新天地に居る精霊ルビスに人々の祈りが届けられた。
元々ルビスは竜王襲来の折、不穏な力の到来を感じ取っていたためこれに応え、己が見守りしロトの末裔で戦いの才ある若者を今代の勇者として選んだ。
選ばれし若者の名は―――勇者エニクス。〝ロトのしるし″を持たせ「闇の問いかけに応じてはいけない」ことを言い含め、ラダトームに送り込んだ。
要するに精霊の力で包んで新天地からクール宅急便したわけだ。
『全ては精霊の導きのままに―――』
精霊ルビスは比較的慈悲深い存在である。しかし、精霊の在り方は人とは違う。
闇を厭い、光あれと嘯き、己が邪魔となりえるものに容赦をしない。例えそれが、普段は慈しむ人間の子相手でも―――恩を受けた相手でも。
『そうなって欲しくは無いですが、やはりサブプランくらいは作っておくべきでしょうか?』*2
勇者エニクス、登場しねえじゃねえか!と思ったそこの方―――痛い、蹴らないで
ちょっとお腹壊して執筆スケジュールが間に合わなかったんですぅ!
本当です本当です、こちとらハガレン見て以来嘘をつかないことを信条にしているんです
なるべくは。