ユカの日常   作:ikkun

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本家のストーリー編二章に出てきた怪物を出します。
原神を元にした新キャラも出します。


蛭の怪物退治

sideユカ

今日はお父さんと神谷のお願いでトッププレデターから逃げた蛭の怪物を討伐することになったんだけど・・・

 

ユカ「流石に女子だけに蛭の討伐をさせるって二人とも女子のこと全然わかってませんよ!」

 

タツコ「期待してくれてるってことだから頑張ろうよ!」

 

フォレス「気持ちはわかるわね。どうせなら血を吸う生態は同じカゲチヨを連れてく許可を出して欲しいものね!」

 

ぼたん「カゲチヨさんが聞いたら泣きますよ・・・」

 

そんな風に話してたんだけど・・・

 

タツコ「あれ?もう蛭の怪物が倒されてる・・・」

 

タツコの言う通り蛭の怪物は何者かによって凍らされてバラバラになっていた・・・

 

ぼたん「この氷は雪女の吹雪によるものですね・・・周りの木も一緒に凍ってますから・・・」

 

ぼたんさんがそう分析していると・・・

 

「貴方たちがこの怪物を生み出した組織ですか?」

 

そう言って出てきたのは和服に軽めの鎧をつけた白髪の女の子だった・・・

 

ぼたん「いえ違います!私たちも蛭の怪物を退治しに来たんです!」

 

ぼたんさんがそう言って否定する。

 

ユカ「にしてもこの怪物の遺体を見ても分かるけど体をバラバラにするほどの剣術ってすごいですね・・・お名前はなんていうんですか?」

 

私は双方落ち着いたところで名前を聞く。

 

神里「私は神里綾華、雪女の名家の長女としてこの大量発生した怪物の出所を探る責を負った者です。」

 

タツコ「聞いたことあるよ・・・結構な武闘派で雪女の派閥をまとめ上げてるって言う・・・」

 

かなりの大物が出て来たね・・・

私たちはトッププレデターのことを綾華さんに話します。

 

綾華「なるほど・・・そのような組織が、とはいえ街を騒がして人々を不安にさせるなど持っての他。協力して退治しましょう。」

 

フォレス「もちろんよ!」

 

そうして私たちは一緒に歩いていると・・・

 

怪物「ぶぎゃあぁあ!」

 

やっぱり手足もあって蛭とはかけ離れてるけど・・・

 

ユカ「血を吸われたら固まらなくなって大変だから気を付けて!」

 

私は皆に声を掛けた。

 

side綾華

 

フォレス「それー!木の槍で貫いてあげる!」

 

怪物「ごおおお!」

 

ぼたん「ぁあああ!」

 

ズゴッ!

 

タツコ「それ!尻尾の一撃!」

 

ユカさんの強さは妖精王の強さを知っていたので強いとは思ってましたがお友達も強いですね・・・タツコさんは竜の尻尾で、ぼたんさんはセイレーンの声で敵を吹き飛ばしフォレスさんは植物操作で敵を貫いていきます。

 

怪物「ぎゃあぁあ!」

 

私も負けていられません!

 

綾華「神里流・傾き!」

 

私はまず刀を抜いて四方八方からの斬撃を繰り出す!

 

怪物「ひいい・・・」

 

綾華「次は霜滅!」

 

私は扇子に冷気を乗せて怪物に当てる!吹雪は怪物を襲い氷のつぶてが当たって・・・

 

怪物「きゅうう・・・」

 

氷で完全に動けなくなりました!

 

ユカ「あとは一気にお掃除します!」

 

後はユカさんが光華で敵を焼き払ってくれたおかげで私たちは指令を無事に果たせました。

 

ユカ「もう別れちゃうんですね・・・」

 

綾華「はい・・・実は明日から学校に通う関係でここに来たので。」

 

タツコ「うぅ~!寂しいよー!」

 

フォレス「アンタとは仲良くなれそうなんだから友達になってよ!」

 

ぼたん「はい、一緒に遊びたいです!」

 

皆さん・・・

 

綾華「もちろんです。皆さんとは友達になりたいです。」

 

ユカ「じゃあ連絡先交換しよう!」

 

こうして私は初めて地球でのお友達が出来ました・・・

 

sideユカ

こうしてまた学校で暮らす日常が始まったんだけど・・・

 

綾華「今日からよろしくお願いします。」

 

ユカ・タツコ・フォレス「この学校だったの!?」

 

転校生紹介で綾華が来たので突っ込んだ・・・

 

綾華「はい!これからよろしくお願いします!」

 

まぁ本人楽しそうだし頼もしいしいいか・・・

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