ユカの日常   作:ikkun

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フラグちゃんのモブ子登場を参考にしています。


ユアン登場?

sideタツコ

今日は何もないすばらしい一日ね!

私は青空が出ているなかそう思う。そして歩いていると・・・

 

「あの・・・そこのお嬢さん。」

 

?誰だろって・・・!

 

タツコ「すっごいイケメン!」

 

そう!黒髪でツーブロックのさわやかなイケメンがそこにいたの!

 

「そんなにじろじろ見つめてどうしたんですか?」

 

タツコ「あ、貴方は一体・・・」

 

ユアン「わ・・・僕の名前はユアン!よろしくね。それで僕素敵なあなたと一緒にお茶したいんだけど・・・良いかな?」

 

ドキドキする・・・!

 

タツコ「勿論だよー!」

 

そうして私はユアンさんとお茶して買い物をして解散した・・・

楽しかったけど誰かに似てたような・・・

 

sideヒサメ

私は昼ごはんを食べに町に来たんだけど・・・

 

ユアン「こんにちは、ヒサメさん。」

 

なんかいきなり美男子が来たんだけど!

 

ヒサメ「貴方誰!?」

 

私が聞くと・・・

 

ユアン「私は・・・ユカさんの友達のユアンです。貴方の事はユカさんから聞いてたんですよ。」

 

そう答えてくれた。

 

ユアン「実はヨ―メイちゃんを探しててリサイクルショップにいなくて・・・どこにいるか知らない?」

 

ヒサメ「ごめん・・・私も知らないんだ。よかったら一緒に探しましょうか?」

 

ユアン「本当ですか!ありがとうございます!」

 

それからは色々と大変だった・・・

 

ユアン「おっと・・・ごめん、ふらついちゃって・・・」

 

女子「きゃー!イケメンに壁ドンされた!」

 

ユアン「お姉さま良かったらお茶でも・・・」

 

ヒサメ「ヨ―メイちゃん探してるんですよね!?」

 

女の人を口説いててついていくのが大変だった・・・

 

ヒサメ「なんかどっと疲れた・・・」

 

ユアン「大丈夫ですか?」

 

ほとんどあなたのせいなんだけどね・・・

 

ヒサメ「なんかユカちゃんを相手にしてるみたいだな。」

 

ユアン「そのユカちゃんっていうのはどんな子か気になるな。」

 

ヒサメ「妹なんですけど女性に目が無くて優秀なんですけど暴走したらとんでもないんですよ。」

 

ユアン「そ、そうなんですね・・・」

 

でも・・・

 

ヒサメ「いつも私たちの代わりにお父さんを支えてて本当に凄い妹なんですよ。」

 

ユアン「そうなんですね。」

 

?何でユアンさんが喜んでるんだろ・・・

 

ナンパ男「ねぇねぇ!そこの青髪の子!一緒にお茶しない?」

 

こ、こんな時にナンパ…どうしよう・・・

 

ユアン「おい、嫌がってるのがわからないんですか?」

 

ナンパ男「ひ、ひいい・・・」

 

す、凄い圧力・・・本当に何者?

その時だった!

 

バキン!

 

ナンパ男は瞬き間に氷のつぶてで気絶したと思ったら・・・

 

綾華「こんなところにいたんですね!私との戦闘訓練をサボって!」

 

なんとユカちゃんの友達の綾華ちゃんが怒った顔でそこにいたの!

 

ヒサメ「綾華ちゃんどういうこと?」

 

綾華「ヒサメさん、今からこの男の正体を見せます。こしょこしょこしょ・・・」

 

ユアン「ちょ・・・あははは!くすぐったら変身が・・・」

 

ボンッ!

 

ユカ「あ・・・」

 

ユカちゃんの変身した姿だったの!?

 

綾華「私との戦闘訓練が嫌だからって男に変身してヒサメさんを口説くなんてカゲチヨさんが見てもきっと怒ります!覚悟してくださいね!」

 

ユカ「ひいいい!ヒサメお姉様助けて!」

 

でもまぁ・・・

 

ヒサメ「苦労かけさせられたから綾華ちゃんよろしくね。」

 

綾華「はい!」

 

ユカ「そんなぁー!!」

 

 

 

 

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