ユカの日常   作:ikkun

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自警団も出します。
本家の動画でさらった二人をボスにします。


コロニーの反乱制圧

sideユカ

今日森に来たのは同盟を結んでいるコロニーの女王だった。

 

女王「実はコロニー内部で反乱の動きがあってこの子を匿うのと反乱の制圧に力を貸して欲しいんです。」

 

そいつらは子供も狙う卑怯な奴ららしい・・・

 

クリス「それは別にいいんですけど・・・その子なんかヒサメとカゲチヨに似てません?」

 

女王「あぁ、実はチェス騒動のときに二人に会ってるんです。」

 

女王は単為生殖、一人で子供を産める彼女は種族の繁栄のためにさまざまなDNAを取り込み次世代の進化を促す役割があるらしい。

 

なので騒動であった二人の一部を取り入れたら外見が色濃く反映されたらしい・・・

 

ユカ「つまり二人のDNAが他人のお腹の中に入った・・・なんかエロいね。」

 

クリス「どうしてそういう結論になるの・・・まぁ、わかりました。子供を狙う卑怯者がコロニーの王になったらメチャクチャになりそうだし協力します。」

 

その日はそれで終わり私たちはとある人物を迎えるために宴会の準備をしていた。

 

クリス「カゲチヨとヨ―メイ来てくれてありがとね。」

 

カゲチヨ「自警団のメンツを把握しておきたかったし大丈夫っすよ。」

 

ヨ―メイ「私はタダ飯食べるためにきました!」

 

ユカ「えー!私に会うためじゃないんですかー?」

 

ヨ―メイ「ぎゃぁあ!相変わらずの女好き!」

 

ヒサメお姉さまは来れなかったけど皆海外に出ていた自警団の一人、井上月麦(つむぎ)さんが海外から帰ってくることにワクワクしている。

 

龍本「まだかなぁ、月麦。」

 

龍本さんも浮かれている。

 

カゲチヨ「なんか男たちの方が浮かれているような・・・」

 

安蒜「まさか兄貴はあっち系で井上って人は・・・」

 

ばこばこ!

 

安蒜・カゲチヨ「いてぇ!」

 

龍本「誰がケツ穴確定だ。俺は女好きだ。」

 

そんなバカ騒ぎをしていると・・・

 

井上「みなさんお久しハマチ!ただいま帰りました!」

 

一人の偉丈夫、井上さんが帰ってきた。

 

クリス「井上!ありがとねぇ!ご褒美に抱きしめてあげる!」

 

龍本「俺からもチューしてやる!」

 

井上「男色やんけ!」

 

ヨ―メイ(まぁ、見てて気もち悪いものではないですね。イケメンですし。)

 

そうして新人のカゲチヨとヨ―メイ、私に井上さんは挨拶する。

 

井上「ユカ嬢やっぱ異宙人だけあって成長早いっすね!」

 

ユカ「まぁ写真のころよりは大きいでしょ?」

 

井上「カゲチヨとヨ―メイも良い顔してるぜ!」

 

カゲチヨ「そうっすかね?」

 

ヨ―メイ「なに浮かれてるんですか・・・」(浮かれてる)

 

二人はイケメンに褒められたこともあって浮かれている。

 

何で海外にいたのかと言えば森と業務提携している海外の会社の後継者争いでウチといい関係を保てる後継者を護衛するために海外に行ってもらったらしい。

 

伊武「その会社とは武器や商品を作るときに世話になってるからねぇ。」

 

井上「勿論敵の襲撃者をしばきつつ、そして最後は俺が襲撃者たちのボスを打ち取りました。襲撃した後継者も逮捕されて円満解決でござる。」

 

クリス「流石井上!食べちゃいたい!」

 

井上「スキンシップ過剰!?」

 

その後コロニーの反逆者討伐の襲撃は井上さんたちと私に決まった。

 

井上「ユカのお嬢と仕事できるなんて光栄っす!」

 

ユカ「いやいや、帰国早々仕事頼んじゃってごめんね。」

 

犬亥「いいじゃないですか。海外で実力伸ばしたか見ようじゃないですか。」

 

来栖「子供襲うことしか仕事ができない奴は嫌いだしね。」

 

鮎川「全員鉈の餌食にしてやりますよ。」

 

そうして私たちは反逆者たちのアジトに乗り込んだ!

 

ユカ「自分達の都合に子供を巻き込む外道さん、地獄にその地位持って行けるの?」

 

井上「想像通り酷い面だ。今すぐ反乱やめて仕事しろ。」

 

反逆者「妖精王の森の自警団!?」

 

反逆者「ユカもいるじゃねぇか!?」

 

突然の襲来に慌てる反逆者たちでも私たちの前でそれは愚策ね。

 

犬亥「君たちに生きる資格はない、さぁピザみたいに八等分に分かれなさい。」

 

ズババ!

 

反逆者「クワトロ!?」

 

犬亥さんの日本刀の錆に一人が早速なり

 

鮎川「人間の解体ショーだ!」

 

反逆者「ぎょおお!」

 

来栖「やっぱお前たち好きになれないわ。」

 

反逆者「こえええ・・・」

 

来栖さんと鮎川さんも雑魚をけちらした。

 

そして私と井上さんは首謀者二人の前にたどり着いた。

 

たこ足のボス「く、クソ!」

 

金髪のボス「こんなところで俺たちの野望が!」

 

金髪の方が催涙スプレーで攻撃してくるけど・・・

 

井上「やっぱり最後まで卑怯だったな。」

 

ユカ「卑怯のレベルが低次元なんですよ。」

 

当然私たちは躱し・・・

 

第六形態+天狗の力+カマイタチの風の刃

天風の鎧

 

ユカ「地の果てまで吹き飛んじゃってください!」

 

たこ足のボス「っごぎゃぁあ!」

 

井上「権力の責任が見えてない馬鹿野郎、だせぇよお前。」

 

グキッ!

 

金髪のボス「くえぇえ・・・」

 

私たちは一発でボスたちを始末した。

 

こうしてこの事件は幕を閉じた。

 

ユカ「あの子、大きくなったらどんな王様になるかな?」

 

井上「きっと素敵な人になりますよ。」

 

あのコロニーの未来を思うのだった・・・

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