またヒューマンバグの極道を出します。
sideユカ
私の名前はユカ。
ユカ「へぇ・・・アサヲの影武者がウチの思想を裏切ってエルフ至上主義の運動の動きを見せていると・・・」
アサヲの父「はい、それでクリス様のご命令でユカ様が秘密裏に消して良いと。」
いずれは妖精王の森を収める女です。
ユカ「わかりました。人間とエルフの同盟を破ったら死、お父様が慈愛を持って決めたことになんで逆らうんだか・・・」
戌亥「はい、秩序のためにも到底許すことはできません。」
私の側近である剣豪戌亥も賛同してくれる。
ユカ「さて情報班の夜蘭と伯子が居場所を調べてくれてるけど・・・あのエルフって殺さないとだめですかね・・・?エルフの事を愛しててとてもいいと思うんですよね・・・」
自分の事だけ愛してる奴よりはましな方ですよ・・・
鮎川「お嬢、そう言ってる割には狂気の笑顔で粛清する気満々ですね。」
来栖「まぁ、俺もこいつら大嫌いだしいいですけどね。」
そうだ・・・皆を愛せるいい方法を思い付いた・・・
私たちは情報班の掴んだ居場所にたどり着いた。
ユカ「さて・・・派手にやりましょうか・・・」
私はアジトに煙煙羅の煙を充満させた・・・
手下エルフ「な、なんだ!?」
手下エルフ「煙幕か!?」
一瞬で混乱する手下のエルフたちそして私たちは音もなく忍びより・・・
来栖「悪いけど腹がら空きすぎ、地獄にゴーンヌ。」
手下エルフ「ごぼっ!」
戌亥「逆らう奴は容赦はしない。」
鮎河「背伸びがすぎたなぁ。」
手下エルフ「ぎゃああ!」
手下エルフ「ゆる・・じで・・・」
そして私の部下たちが手下を瞬殺している間に・・・
ユカ「動かないでください。死にたくなかったら静かにお願いします。」
?「うぅ・・・」
逃走経路に張っていた私は目的の人物を確保しました。
そして私は煙の中アサヲの影武者と向かい合います。
ユカ「影武者さん、こっちですよ?」
影武者「この声は・・・ユカか!共存なんて思想認めるか!エルフは強く、美しく、気高い種族だ!お前らなんかに負けるかぁああ!」
恐怖と自尊心に支配された奴は簡単にナイフを持って突っ込んでくる。
ぐざっ!
けれ奴は自分の行いを後悔することになる・・・
恋人「あ、あなた・・・」
影武者「うわあぁああ!?な、なんでえぇええ!!」
なんせぶっ刺したのは自分の恋人なんだから・・・私の情報網と班が調べたところ影武者には同じく差別主義者の恋人がいた。
影武者「早く逃げるんだ!」
恋人「う、うん!」
危険があれば先に逃がすと踏んでいました。だから建物の構造を把握しておけば簡単に捕まえられます。
視界が定かでない状況でこの女を盾にしてしまえば・・・
影武者「何で・・・どうして君が・・・」
恋人「痛い・・・痛いいぃいい・・・」
愛し合う二人の悲劇が出来上がる。
第一形態+火車の炎
烈火の楽園(インフェルノ・ヴァルハラ)
第十四形態+ラリラリの魂吸引+クラーケンの触手
深緑の精神触手
ズガンっ!!
ズルズル・・・!
ユカ「じゃあ下らない思想はここで消毒滅菌です。」
影武者の体体を燃やした後私は天牙の断ち切りで転生できないようにしておいた。
女は賢者にした後妖精王の森に置きました。
ユカ「皆、ありがとね。粛清成功したしこれで飲んできて?」
戌亥「ありがとうございます。」
鮎川「流石ユカ様!太っ腹だぜ!」
来栖「金持ちな上にその強さ・・・感服しかありません。」
そうして部下のアフターケアをしっかりやった私はとある人物と落合いました。
ユカ「待たせてすみません、フィーアお姉さま。」
フィーア「良いんですよ。それにしてもエルフの影武者がお父様を裏切ろうとするなんて命知らずすぎますね。」
ユカ「今日の奴はエルフへの愛はあったけど私たちへの愛が足りなかった。だから場所を特定されて粛清されたんですよ。」
そうして私たちは地衝祭での最初の目的を話し合います。
それは・・・・
ユカ「まずはシディさんの中にいるホルスを目覚めさせるためにギバーたちと組んでるアヌビスを戦闘不能にします二人なら余裕ですよね。」
フィーア「もちろんです。お父さんと仲良くしておいて裏切って挙句にシディさんを奪う馬鹿は昏睡刑になってもらいましょう。」
アヌビスの戦力もそうですがワープ能力で自由気ままに動かれたら面倒なことこの上ない・・・だから最後まで放っておいたら後半戦でも厄介すぎる・・・
フィーア「じゃあ、シディさんとお父さんのためにもアイツにはしょっぱなで夢をあきらめることになってもらいましょう。」
ユカ「その通り。」
さてバルボア・・・そしてギバー・・・祭りが楽しみなのはお互い様のようですね・・・でも・・・
後で泣きわめいても遅すぎにならないことを願います・・・・
アヌビスの拘束モデルはバンが妖精王の森で養分吸われてるときと同じ感じにします。