ユカの日常   作:ikkun

5 / 114
ユカの一日

sideタツコ

今日も授業が終わった!ユカと一緒にお茶しに行こう!

 

タツコ「ユカ~!美味しいお茶を出すカフェが・・・」

 

ユカ「ごめんなさい、ちょっと予定があって・・・」

 

そうなんだ・・・そうして私は見送ったけど・・・

 

タツコ「フォレス、ユカが普段どんなことしてるか私たち知らなくない?」

 

フォレス「確かにそうね・・・知ったらいじるネタにできそうだ調べてみましょう!」

 

じゃあ・・・

 

クリス「それで俺のところに?」

 

そう!妖精王の森で張り込みだよ!

 

クリス「あんまり面白くなさそうだけど・・・俺も協力するよ。」

 

そうして翌日は休日・・・私たちは朝から張り込んだ!

 

ユカ「ふわぁ~・・・良く寝ました・・・」

 

朝六時に起きた・・・

 

フォレス「意外に早起きなのね。」

 

さて何をするのか・・・

 

ユカ「今日はぼたんさんの絵とヨ―メイさんの絵をリゼロのレ●の絵を描きましょう。」

 

いきなり美少女の絵を描くの!?

 

フォレス「ある意味文化的な朝なのかな・・・?」

 

タツコ「しかもうますぎでしょ・・・」

 

芸術家レベルですよ・・・

 

そうして朝食としてフルーツやパンを食べた後・・・

 

ユカ「さて・・・今日の日程は・・・」

 

やっぱりクリスさんの業務の補助があるんだね・・・

 

そして午前中はそのスケジュール通りに動く・・・

 

タツコ「敵対組織に乗り込んだり異宙人のスカウトに事業の視察・・・なかなか大変そうだね・・・」

 

フォレス「午前中に終わらせるなんて超人的よ・・・」

 

午後は・・・

 

ユカ「早く行かないと!」

 

急に地球に向かっていった!

何をする気なんだろう・・・

 

ユカ「ヨ―メイちゃんのアパートにこの絵を届けないと!」

 

その絵を送るの!?

 

フォレス「しかも直接ヨ―メイの部屋に入れようとしてるわよ・・・」

 

鍵は・・・

 

能力でピッキングして開けてる・・・

 

ユカ「よし!美人なヨ―メイちゃんをさらに美人にした絵!気に入ってくれるでしょうか・・・」

 

タツコ「バイト終わりだと恐怖じゃん・・・」

 

そしてその後は・・・

 

ユカ「アー…あくびしてるヨ―メイちゃんに、サボってるヨ―メイちゃん・・・そそられます・・・」

 

フォレス「天井からカメラで撮影・・・」

 

狂気の沙汰だよ・・・

 

そうして一通り終わると・・・

 

ユカ「午後の業務をやらなくちゃ・・・」

 

今度は事務作業を中心とした業務をしていた。

 

タツコ「業務はちゃんとしてるんだね・・・」

 

フォレス「まぁ、後継者候補だもんね・・・」

 

私たちが感心している間にユカは業務を終わらせていた。

 

ユカ「さて、やっと自分の時間ですね!」

 

フォレス「さっきの絵以外の趣味・・・どんなのかしら?」

 

私たちが部屋を見てみると・・・

 

ユカ「この曲線美・・・!この削り具合・・・!最高の出来です!」

 

なんと石や木を使った彫刻を作っているユカがいた!

 

タツコ「全部女性の像なところにユカの狂気を感じるね・・・」

 

フォレス「そうね・・・」

 

そうしてよるになってユカはそのまま寝ちゃった・・・

 

タツコ「ユカの業務も知れたし案外楽しかったね!」

 

フォレス「美術館とか連れて行ったら喜ぶのかしら?」

 

私たちはユカともっと遊ぶために計画を立てるのでした!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。