sideタツコ
今日も授業が終わった!ユカと一緒にお茶しに行こう!
タツコ「ユカ~!美味しいお茶を出すカフェが・・・」
ユカ「ごめんなさい、ちょっと予定があって・・・」
そうなんだ・・・そうして私は見送ったけど・・・
タツコ「フォレス、ユカが普段どんなことしてるか私たち知らなくない?」
フォレス「確かにそうね・・・知ったらいじるネタにできそうだ調べてみましょう!」
じゃあ・・・
クリス「それで俺のところに?」
そう!妖精王の森で張り込みだよ!
クリス「あんまり面白くなさそうだけど・・・俺も協力するよ。」
そうして翌日は休日・・・私たちは朝から張り込んだ!
ユカ「ふわぁ~・・・良く寝ました・・・」
朝六時に起きた・・・
フォレス「意外に早起きなのね。」
さて何をするのか・・・
ユカ「今日はぼたんさんの絵とヨ―メイさんの絵をリゼロのレ●の絵を描きましょう。」
いきなり美少女の絵を描くの!?
フォレス「ある意味文化的な朝なのかな・・・?」
タツコ「しかもうますぎでしょ・・・」
芸術家レベルですよ・・・
そうして朝食としてフルーツやパンを食べた後・・・
ユカ「さて・・・今日の日程は・・・」
やっぱりクリスさんの業務の補助があるんだね・・・
そして午前中はそのスケジュール通りに動く・・・
タツコ「敵対組織に乗り込んだり異宙人のスカウトに事業の視察・・・なかなか大変そうだね・・・」
フォレス「午前中に終わらせるなんて超人的よ・・・」
午後は・・・
ユカ「早く行かないと!」
急に地球に向かっていった!
何をする気なんだろう・・・
ユカ「ヨ―メイちゃんのアパートにこの絵を届けないと!」
その絵を送るの!?
フォレス「しかも直接ヨ―メイの部屋に入れようとしてるわよ・・・」
鍵は・・・
能力でピッキングして開けてる・・・
ユカ「よし!美人なヨ―メイちゃんをさらに美人にした絵!気に入ってくれるでしょうか・・・」
タツコ「バイト終わりだと恐怖じゃん・・・」
そしてその後は・・・
ユカ「アー…あくびしてるヨ―メイちゃんに、サボってるヨ―メイちゃん・・・そそられます・・・」
フォレス「天井からカメラで撮影・・・」
狂気の沙汰だよ・・・
そうして一通り終わると・・・
ユカ「午後の業務をやらなくちゃ・・・」
今度は事務作業を中心とした業務をしていた。
タツコ「業務はちゃんとしてるんだね・・・」
フォレス「まぁ、後継者候補だもんね・・・」
私たちが感心している間にユカは業務を終わらせていた。
ユカ「さて、やっと自分の時間ですね!」
フォレス「さっきの絵以外の趣味・・・どんなのかしら?」
私たちが部屋を見てみると・・・
ユカ「この曲線美・・・!この削り具合・・・!最高の出来です!」
なんと石や木を使った彫刻を作っているユカがいた!
タツコ「全部女性の像なところにユカの狂気を感じるね・・・」
フォレス「そうね・・・」
そうしてよるになってユカはそのまま寝ちゃった・・・
タツコ「ユカの業務も知れたし案外楽しかったね!」
フォレス「美術館とか連れて行ったら喜ぶのかしら?」
私たちはユカともっと遊ぶために計画を立てるのでした!