ユカの日常   作:ikkun

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黒い幻想さんの話続きです。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20124260


くすぐり地獄!

sideユカ

私とフィーアお姉さまはこの前ゼノン世界のカゲチヨを暗殺しようとしたことで罰ゲームを受けることになりました・・・

 

ユカ「確かこのボタンを押せば罰ゲーム用の空間に飛ばされるんですよね・・・」

 

フィーア「どっちが先に飛びますか?」

 

・・・・じゃんけんぽん!

 

フィーア「え!?ちょ!」

 

フィーア パー

 

ユカ チョキ

 

ユカ「はい!じゃあ行ってらっしゃい!」

 

フィーア「嘘でしょ!ちょ!押させないでください!あぁああ!!」

 

sideフィーア

 

ここは・・・拘束されてて動けません・・・

 

フィーア「いつのまにか下着姿ですね・・・」

 

こちょこちょ・・・

 

フィーア「あひゃひゃひゃ・・・くすぐったい・・・」

 

これはカゲチヨが味わったって言うくすぐり地獄・・・やばい・・・時間の感覚が・・・

 

フィーア「ひゃひゃひゃ・・・はぁはぁ・・・息が吸えない・・・」

 

うぐっ・・・

 

ユカ「大丈夫ですか・・・お姉さま過呼吸になってたんですよ。」

 

一歩間違ったら死んでたじゃないですか!!

 

ユカ「大丈夫です!罰ゲームから逃れるためにヨ―メイちゃんを連れてきました。」

 

ヨ―メイ「何をする気ですか!?」

 

ユカ「このボタンをカンナカムイのハッキングで押したら交替するように仕込みました!さぁ・・・笑った姿を見せてください・・・」

 

ヨ―メイ「ちょ!押しませんよ!?そんなのあぁああ!」

 

助かりました・・・

 

ヨ―メイ「あはははは!!無理です・・・もう・・・」

 

ユカ「口ではそう言ってても気持ちいんですよね?」

 

ヨ―メイ「そんなわけ・・・あああはははは!!」

 

これで残りの時間はヨ―メイが引き受けてくれますね・・・

 

ハッキングを検知、ハッキングした人も罰としてやってもらいます・・・

 

ユカ「ちょま・・・あはははは・・・」

 

そんなユカまで・・・あはははは!

 

ユカ「あれ?なんか女性が体触っていると思ったら気持ちよくなってきた・・・」

 

フィーア「確かに羽箒とかシディさんの尻尾でくすぐられてると思ったら癖になってきました。」

 

ヨ―メイ「すごすぎ・・・あひゃはははは・・・」

 

sideヨ―メイ

 

なんとか終わりました・・・・

 

ヨーメイ「げほっ!うぐっ・・・」

 

フィーア「陸に打ち上げられた魚みたいになってますね。」

 

ヨ―メイ「川の向こうに死んだ欠陥品の皆が見える・・・がくっ!」

 

ユカ「あぁ・・・くすぐられて絶頂になったヨ―メイちゃんの顔も最高でした・・・」

 

ドSすぎます・・・

 

でも24時間耐えたしこれで罰は終わりですよね・・・

 

ユカ「でももう一回ヨ―メイちゃんの笑う顔みたいですし・・・それっ!」

 

ちょ!ぎゃぁああ!

 

ユカ「最高ですね!このボタン!あれ?なんか手紙が・・・」

 

ユカへ

くすぐりぼたんで遊んでることは読んでるよ。どうせ罰は受けてるだろうからカゲチヨの件は水に流すけどヨ―メイには1か月接近禁止ね?

クリスより

 

ユカ「そんなぁああ!!」

 

フィーア「可哀そう・・・」

 

それより助けて・・・あはははは!!

 

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