sideユカ
ついに魔王を倒して元の世界に戻ってきました!
綾華「ただいまー!!」
オーナー「やっぱりリサイクルショップから戻ってくるか・・・」
ヨ―メイ「まぁ、入り口がここですからね・・・」
タツコ「やっぱりこの世界の方が平和・・・」
ハヅキ「うわー!!」
フォレス「やっぱりそうでもなかった!!」
私たちが駆け付けると・・・
ハヅキ「スライムが大量発生していて気持ち悪いー!!」
ぼたん「異世界のとまざってカオスなことに・・・」
ユカ「っていうか何で異世界のスライムもここに・・・」
魔王「ふははは!」
綾華「お前は・・・魔王!」
タツコ「なんでこの世界に!!」
ユカ「加湿器を壊して。」
フォレス「布団を吹っ飛ばして。」
ぼたん「風邪をひかせて倒したのに!!」
ヨ―メイ「弱すぎじゃないですか?」
魔王「お前たちと同じさ!これを通ってきたのさ!」
そ、それは・・・
ユカ「リサイクルショップにある気持ち悪い奴!」
綾華「リサイクルショップにある気持ち悪い奴だ!」
タツコ「なるほど、リサイクルショップにある気持ち悪い奴でこっちに来たんだね!」
オーナー「その呼び方やめてくれないか?」
魔王「ふははは!私はあの世界の住人ではなくこうして世界をワープすることのできる能力者なのだ!!」
なんですって!?
魔王「つまりこれを作ったのは私だ。この・・・リサイクルショップにある気持ち悪い奴をな!!」
ヨ―メイとオーナー以外「なんだって!!」
ヨ―メイ「いや貴方もその呼び方なんですか!?」
魔王「まだまだ世界は沢山あるから悪さしてやる!!」
早く止めないと!!
side綾華
ここは・・・カゲチヨさん達が言った医者のいる世界ですね・・・
ユカ「タツコが病気でヤバい・・・」
タツコ「しんどい・・・」
魔王「まずは治療で対決だ!あれ?この薬どこに置けばいいんだ・・・?」
ユカ「同じ色の菌に置けばいいんですよ!!」
フォレス「あぁあ!喉飴が端において!!」
直ぐにゲームオーバーになった・・・
魔王「くそ!こんな世界などいらん!」
タツコ「色々混ざって楽になった・・・」
次は・・・
ユカ「ノリコのやってたフィットネスゲームの世界ですね。」
綾華「運動は任せてください!」
インストラクター「どれにしますか?」
魔王「ヨガにするか。」
タツコ「楽そうなの選んだ!!」
じゃあ行きますよ!
綾華「あー・・・効きますね・・・」
ぼたん「やっぱり剣道してるだけあって柔らかいですね・・・」
魔王「はぁ・・・はぁ・・・」
綾華「ん~・・・もうちょっと伸ばしても大丈夫そうですね。」
フォレス「魔王カチカチじゃん・・・」
魔王「うあぁあ・・・ギブ。次だ!」
みごとに勝利です!
sideフォレス
次の世界はシューティングゲームの世界だね!
フォレス「私に任せておいて!!」
魔王「ふははは!ボコボコにしてやる!!」
綾華「流石ボスだけあってデカいですね・・・」
いや・・・
びゅびゅびゅ・・・
魔王「いたたたた!!やめっ!弾幕も躱される!!」
フォレス「そもそもシューティングゲームで体がデカい奴なんてただの的でしょ。」
ユカ「確かに!!」
sideユカ
次は農園ゲームの世界ですね!
ユカ「みよ!私の農園を!!」
ぼたん「相変わらずデカいですね・・・」
魔王「農業で大儲けしてこの世界の農園を買収してやる!これが私の農園だ!」
いやこれ・・・
タツコ「私が育てた怖い花が植えてあるだけ!!」
綾華「しょぼいですね・・・」
それ買収!!
魔王「くそー!!」
sideぼたん
ついに私たちの世界に戻ってきましたよ!
ぼたん「魔王!いい加減諦めなさい!」
魔王「あぁ・・・そうだな。」
あれ?やけに素直。
魔王「私はゲーム初心者のイライラが集まった存在・・・だがお前たちと遊んでゲームも悪くないと思うようになった・・・下手くそでも皆でやるゲームの楽しさを知れた・・・ありがとう・・・」
消えた・・・
ユカ「これで私たちの世界は救われて・・・」
タツコ「いやリサイクルショップから沢山変な生き物が!」
ぼたん「この世界にそんなものが入ったら・・・」
フォレス「・・・そんなに変じゃないよね。」
綾華「ですね。」
私たちの世界も大概変ですね!!