sideユカ
今日は早めに終わりましたしリルとスイレンと遊びましょうかね・・・
ククミ「ちょっと待って!」
あれ?ヒサメお姉さまと同じクラスで調理でぶりっ子しようとしてた・・・
ユカ「ククミさん?何か用ですか?」
ククミ「あなた妹がいるって言ってたわよね?実は新作料理作ったからふるまいたいの。いいかな?」
まぁ、別に構いませんけど・・・
フォレス「えー!私たちも食べに行きたい!」
綾華「美味しそうな予感・・・」
ククミ「ごめんなさい人数分しか作ってないの・・・」
タツコ「そんなー!!」
ククミさんが私のために断ってくれた・・・これってまさにおうちデート・・・
綾華「お家で一体何するつもりですか!?」
タツコ「まだ小さいスイレンちゃんとリルちゃんもいるんだよ!?」
おうちデート・・・おうちデート・・・
フォレス「聞いてないわね!」
さて外野は置いておいてレッツゴー!!
sideクリス
ユカ「何でお父様がいるんですか!!」
クリス「そりゃ家なんだからいるだろ・・・」
リル「ククミさんのチャンネルは見てたことがあるので楽しみです!」
スイレン「良い匂いが漂ってきてる・・・」
ククミ「あなたがリルちゃんとスイレンちゃんね。お菓子食べる~?」(魔女みたいな笑顔)
スイレン・リル「こ、怖すぎる・・・!!」
クリス「メチャクチャ悪そうな笑顔!?」
ククミ「ご、ごめんなさい!まだ女子に嫉妬された時の警戒が癖で出ちゃって・・・それにちっちゃい子にお菓子作るの夢だったし・・・」
ユカ「確かにリンゴのお菓子で美味しそうですね。」
ククミ「だから怖がられないように・・・ほら~・・・」(学習してない笑顔)
スイレン・ククミ「きゃあぁ!魔女!」
え?魔女?
ユカ「そういえば私が白雪姫の絵本を読んであげたんだっけ・・・もしかしたら毒リンゴを渡す魔女のことを思い出しちゃったのかも・・・」
ククミ「うぅ・・・」
クリス「大丈夫だって!今度は肩の力を抜いて表情筋もこわばらせないようにして・・・」
ククミ「お、お菓子食べる~?いーひひひひ!!」
リル「全然力抜けてないです!?」
スイレン「むしろ迫真のものを感じる・・・怖い・・・!」
ダメだ、完全にククミが怯えられてしまった・・・
ユカ「大丈夫です!いつも私がやってるあれで笑わせれば!」
ククミ「どんなのなの?」
sideユカ
はーい!本日も活かした商品をご紹介します!
ユカ「ククミさん!今回はどんなものですか?」
ククミ「今回は甘~いスイーツをご紹介!こちらリンゴのお菓子!」
ユカ「活かしてますよね!口の中に入れてみると・・・」
ククミ「あぁ!これとっても美味しいわ!」
ユカ「手作りリンゴのお菓子!もちろん毒は入ってません!さぁ!食べてみませんか?」
スイレン・リル「・・・食べる。」
やった!ちょっと怪しんでるけど欲しがった!
スイレン「もぐもぐ・・・」
リル「これ美味しいですね!」
ククミ「良かった・・・」
リル「なんか美味しいもの食べて眠たくなってきました・・・」
スイレン「朝から手伝いしてたから・・・」
クリス「ごめんごめん・・・食べ終わったら寝て良いから・・・」
良かった良かった・・・じゃあ早速ククミとお楽しみを・・・
ピンポーン・・・
綾華・フォレス・タツコ「美味しいリンゴはいかがですか?色欲女王様~?」
魔女だー!!