ユカの日常   作:ikkun

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フラグちゃんとヤルミナのコラボを参考にしてます。


黄金のロマンを追い求めて

sideユカ

今日はモブ男と共にとあることをすべくとある秘密結社に入団しました・・・

 

モブ男「ユカちゃん!これから頑張ろう!」

 

ユカ「はい!ロマンを追い求めるのは男女平等です!」

 

おっと団長の挨拶があるみたいですね・・・

 

キリン「くんにちは!秘密結社ヤルミナティーグランドマスターキリンです~!」

 

モブ男「グランドマスター!!お久しぶりです!」

 

ユカ「初めまして!ユカと言います!同志としてよろしくお願いします!」

 

私とモブ男は挨拶をします。

 

キリン「モブ男!そしてユカ!お前たちの活躍には期待してるぞ!」

 

フラグちゃん「立ちました!」

 

やはりきましたね・・・

 

ユカ「フラグちゃん・・・私たちのロマンを邪魔する気ですか?」

 

フラグちゃん「いえ・・・モブ男さんに死亡フラグを立てたので・・・というかユカさんもヤルミナティーに入るなんて死亡フラグじゃなくても危険満載ですよ!」

 

キリン「失礼なこと言うな!ロリッ子!俺たちはとある目的に集まったんだ!」

 

フラグちゃん「何ですか?目的って?」

 

モブ男「パンティーを100枚集めて黄金のパンティーを錬成するんだよ!」

 

ユカ「それを美少女・・・できればヨ―メイさんにはいて欲しいんです!」

 

フラグちゃん「なんてくだらないこと考えてるんですか・・・!」

 

キリン「くだらなくなんてないぞ!パンチーはロマンだ!」

 

そう!私たちは夢を追い求める狩人なんです!

 

モブ男「グランドマスター!ユカちゃん!必ず黄金のパンティーを手に入れよう!」

 

ユカ「勿論です。絶対成功させましょう。」

 

sideフラグちゃん

 

モブ男「グランドマスター、まずは何をすればいいんだ?」

 

キリン「まずは無防備に干してある洗濯物を狙うんだ!セキュリティーの低いところを狙うんだ。見つかったら確実に捕まるからな!」

 

犯罪の自覚はあるんですね・・・

 

ユカ「ありました!庭やベランダは天日干しに丁度いいですからね・・・」

 

キリン「モブ男!いけ!」

 

モブ男「任せてくれ!グランドマスター!」

 

モブ男さんはとんでもない早業でパンツを盗んできました・・・

 

モブ男「凄いですよ!ここはバーゲンセールだ!」

 

ユカ「見てください!天狗の風の能力でパンツをこんなに盗めました!」

 

モブ男「凄すぎる・・・俺も修練を重ねなければ・・・」

 

キリン「良いぞ!その調子だ!さすが俺の見込んだ二人だ!」

 

早く捕まらないかなこの人たち・・・

 

sideユカ

 

次はコインランドリーを狙うことにしました!

 

ユカ「洗濯物ならリヴァイアサンの水流を操る力で取れるので任せてください!」

 

モブ男「流石ユカちゃん!よし!俺も!」

 

フラグちゃん「いつ人が来るかわからないんですよ!?」

 

そうだけどここで引いたらロマンの探究者じゃありません!

 

私たちが盗んでいると・・・

 

「ちょっと?貴方たち何してるの?」

 

しまった!?戻ってきました!

 

おかま「そんなに私のが欲しいの?なら上げるわよ?大事に使うのよ?」

 

・・・・・・・・

 

モブ男「ここはもうやめとくか・・・」

 

キリン「賢明な判断だ・・・」

 

ユカ「なんだか切ない気持ちになるのはなんででしょう・・・」

 

私たちはこうして心に傷を負いながら100枚に近づいていき・・・

 

モブ男「もう少しで100枚に到達するぞ!!」

 

ユカ「でももう外に干してるものは狩りつくしたみたいですね・・・」

 

キリン「仕方ない・・・リスクは上がるが家に侵入だ!」

 

モブ男「俺そこまでできる自信ないですよ・・・」

 

ユカ「心配ないですよ!私たちなら頑張れるはずです!」

 

モブ男「俺は頑張ることしかできないんだ!やってやる!」

 

フラグちゃん「悪いことしてるのに何でカッコいい雰囲気になってるんですか!」

 

そうして私たちは家に侵入しました・・・

 

モブ男「タンスにあったぞ!ふおおおお!」

 

あぁ!頭にかぶってます!

 

キリン「自分だけずるいぞ~!」

 

フラグちゃん「そんなことやってる場合ですか!あれ?ユカさんは騒がないんですね?」

 

ユカ「ふふふ・・・真のロマンの前に障害があるなら私は煩悩を乗り越えますよ。」

 

こんな誘惑断ち切って見せましょう!そんなことを思っていると・・・

 

モブ美「あれモブ男?私の家で何やってるの?」

 

マズイ!

 

ユカ「撤退しますよ!」

 

私は自分に透明化の能力を発動!傍かもモブ男が高速で動いてるように見せながら飛んで逃げる!

 

モブ男「ひいいいい!パトカーが来てるうう!もっと早く飛んで!」

 

ユカ「モブ男さんが重いんですよ!」

 

キリン「二人とも頑張れ!」

 

sideモブ男

 

はぁ・・・はぁ・・・ひどい目にあった・・・

 

ユカ「全部で何枚集まったんですか?」

 

キリン「ついでに物色してみるか・・・」

 

さてどんなのがあるかな・・・

 

キリン「やっぱり紐パンだな!」

 

え~グランドマスターそれは微妙かな・・・

 

モブ男「俺は真っ赤な情熱的で刺繍が綺麗なパンティーが好みです!」

 

ユカ「甘いですね・・・あえて何もない白のパンツこそ至高だということが何でわからないんですか?」

 

何だって!?

 

キリン「パンチ―は細ければ細いほどいいんだ!」

 

モブ男「美しさだ!これだけは譲れない!」

 

ユカ「シンプルなのが一番ということが何でわからないんですか!」

 

戦争じゃあぁ!

 

フラグちゃん「もう!何で喧嘩してるんですか!」

 

フラグちゃんに怒られてしまった・・・

 

キリン「まぁ良い・・・とりあえず数えた結果を教えてくれ。」

 

モブ男「99枚です・・・」

 

ユカ「そんな・・・馬鹿な・・・」

 

一枚足りない・・・

 

フラグちゃん「もう諦めた方が良いんじゃないですか?」

 

モブ男・ユカ「・・・・」

 

フラグちゃん「何ですか?って何ですかいきなり!」

 

モブ男「グランドマスターここにパンティーがあります!」

 

ユカ「フラグちゃん・・・すみません。犠牲になってください・・・」

 

キリン「脱がせー!」

 

俺はフラグちゃんの服を引っ張るが・・・

 

フラグちゃん「この・・・いい加減にしろ!」

 

がは・・・!ピコピコハンマーで思いっきり殴られた・・・

 

sideユカ

 

キリン「仕方ない・・・99枚しか集まってないが・・・やるしかない!」

 

ユカ「イエッサー!」

 

モブ男「はい・・・」

 

フラグちゃん「モブ男さん、どうするつもりですか?」

 

モブ男「当然錬金術に決まってるだろ?」

 

フラグ「当然のように言わないでください!そんなことできるんですか?」

 

ふふふ・・・何もわかってませんね。

 

ユカ「モブ男にはたぐいまれなる才能のある男・・・どんなものでも下着にできる能力・・・」

 

キリン「ついた異名は下着の錬金術師!」

 

フラグちゃん「どんな異名ですか!」

 

それでは錬成スタートです!

 

モブ男「うおおおおお!」

 

モブ男は錬成陣に力を籠めるけど・・・

 

ゴゴゴゴ・・・

 

マズイ巨大な門が・・・・

 

花粉園(パレンガーデン)+カマイタチの風の刃

 

風壁結界(エアロ・ガーデン)

 

なんとか黒い触手をカマイタチの風の刃を舞わせた結界で切り裂いてるけど・・・・

 

モブ男「このままだと俺らも持ってかれる!」

 

仕方ありませんね・・・

 

ユカ「これだけは使いたくなかったんですけど・・・」

 

モブ男「!?ユカちゃん、あれは君の大切な物なはずだ!」

 

キリン「そうだぞ!お前だけに重荷を背負わせるわけには・・・」

 

何言ってるんですか・・・当然じゃないですか。

 

ユカ「私たちは仲間じゃないですか。」

 

キリン・モブ男「ぐううう・・・」

 

フラグちゃん「何をする気ですか!?」

 

私はとある下着を出します!それは・・・

 

ユカ「こっそり盗んだヨ―メイちゃんの下着で等価交換です!」

 

フラグちゃん「そこは自分のじゃないんですかぁああ!?」

 

だって私はけがれてますし・・・

 

そうして門は消滅して現れたのは・・・

 

ユカ「神々しい光・・・これが私の追い求めたシンプルさ・・・」

 

キリン「細さ・・・」

 

モブ男「美しさ・・・」

 

私たちの主義主張が喧嘩せずにまじりあった最高のパンツが現れました・・・

私たちは自然と涙をこぼしていました・・・まるで美しい山の頂上の景色を見たように思えたからです・・・

するとパンツは突然次元を飛んでどこかに行ってしまいました!

 

キリン「どこに行ったんだ!?」

 

ユカ「大丈夫です!気配は追えます!」

 

モブ男「急ごう!」

 

フラグちゃん「ま、待ってください!」

 

私たちはパンツを追いかけるとそこは私の世界でした・・・

そしてパンツは突然光輝き・・・

 

女性「きゃあぁあ!?」

 

女性異宙人「何で下着姿にいいい!?」

 

ヨ―メイ「いやあああぁ!」

 

なんと光に包まれた女性が下着姿になっていたのです!

 

ユカ「どうやら黄金のパンツはこういう能力を持っているようですね・・・所有者以外の女性を全員下着姿にする能力が・・・」

 

モブ男「なんて神秘的な能力なんだ・・・」

 

キリン「美しい・・・」

 

フラグちゃん「関心してないで早く元に戻してください!!」

 

こうして私たちは黄金のパンツを手に入れましたが私たちのロマン探求は始まったばかりです!

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