sideヨ―メイ
はぁ・・・今日はクリスマスですね・・・リサイクルショップにもいちゃついた奴が来てこっちは仕事だって言うのに気がめいりっぱなしでしたよ・・・
ヨ―メイ「はぁ・・・やっと終わりました・・・ミジメですね。」
配達員「お届け物でーす。」
な、なんでしょうか?随分と豪華なラッピングですね・・・
ヨ―メイ「もしかしてサンタさんですか!?恵まれない私にサンタさんかクリスさんがクリスマスプレゼントを!?」
さーてなんでしょうか・・・
ユカ(サンタコス姿)「メリークリスマス!ヨ―メイちゃん!今晩は性なる夜を楽しみましょう!」
ヨ―メイ「ぎゃぁああ!またですか!」
ユカ「ごはんにする?お風呂にする?それともプレゼントを楽しむ?」
ヨ―メイ「プレゼントって絶対いやらしいことされるじゃないですか!」
ユカ「それだけじゃないですよ。七面鳥にホワイトシチュー、ブッシュ・ド・ノエルも作ってきました!」
や、やっぱりハイスペックですね貴方・・・男嫌いさえなければリア充になれるでしょうに・・・
ユカ「それにほら!二人のぬいぐるみも作ったんですよ!」
ぎぎぎぎ・・・
ヨ―メイ「機械音が入りまくってるんですけど絶対中になにか入ってますよね!」
まぁでも・・・
ヨ―メイ「寂しくはなくなったからまぁ、結果オーライですかね・・・」
ユカ(あれ・・・なんかいい雰囲気ですね。もうこれキスしても大丈夫なパターンですよね!勝ちパターンですよね!)
sideユカ
ユカ「ヨ―メイちゃん私、もう我慢・・・」
ピンポーン!
ヨ―メイ「誰でしょうか・・・」
タツコ「やっほー!ヨ―メイちゃん遊びに来たよー!」
タツコ貴方ああぁあ!!
綾華「やっぱり先に乗り込んでましたか。一緒にクリスマスパーティやりましょう。」
やっぱりって何ですかやっぱりって!!
忍「なんでわたしまで・・・」
ぼたん「皆でユカの作ったごちそう食べましょう!」
ちょっと!!二人の食事がぁああ!
フォレス「それよりもまずは遊んでお腹減らそう!ツイスターゲーム持ってきたんだ!」
ヨ―メイ「そんな陽キャの遊びできませんよ!?」
ちぇー・・・せっかくの雰囲気が台無しです・・・まぁ寂しい思いしてたヨ―メイちゃんを笑わせられたし今回は良しにしときましょう・・・
ツイスターゲームならヨ―メイちゃんとくっつけるしね!
綾華「ツイスターゲームってなんですか?」
タツコ「知らないの?」
フォレス「男がいた方が盛り上がるゲームだよ、シディさん連れてこようか。」
ヨ―メイ「あばばば・・・」
ダメー!!