ユカの日常   作:ikkun

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毒をもつ生物

sideユカ

今日はクラスの女子から相談を受けました・・・

 

ユカ「それで相談というのは?」

 

クラスメート「最近入ってきた先生のことなんですけど・・・」

 

綾華「また先生がなんかやらかしたんですかこの学校。」

 

タツコ「やらかさない方が少ないしね。」

 

クラスメート「ボディタッチが多くて私たち困ってるの・・・」

 

私たち触られませんけど?

 

クラスメート「それは貴方たちが上位の異宙人のDNAを持ってるからだと思う・・・」

 

なるほどね・・・

 

フォレス「わかった。あとは任せておいて!」

 

クラスメート「なんとかしてくれるの!?」

 

困ってる人を助けるのは次期女王として当然ですよ!

 

sideフォレス

 

セクハラ教師「えー・・・今日は担任の忍先生に変わって転校生を紹介します。」

 

ふふふ・・・忍先生にも手を回してシュチュエーションは整えたよ!

 

セクハラ教師「では入って来てくれ!今日は異宙人女子の転校生だぞ!」

 

フキヤカエル「私モウドクフキヤカエルの異宙人です!よろしくお願いします!」

 

セクハラ教師「綺麗な色だな~よろしく頼むぞ!」

 

ちょん

 

セクハラ教師「うぐあぁああ!!く、くるしい・・・」 

 

ユカ「引っかかりましたね!派手な色は警戒色ですよ!」

 

綾華「モウドクフキヤカエルの名前の由来は原住民が毒を狩猟で使ってたからなんですよ!」

 

タツコ「今日はありがとね。」

 

フキヤカエル「どういたしまして~!」

 

教師「だ、騙された…がく。」

 

これで悪はかたづいた・・・

 

sideユカ

 

次はスオが相談してきました・・・

 

スオ「今度は男好きの先生がいて困ってるんだよ・・・」

 

なら今回はあの生物の異宙人でいきますか・・・

 

ー翌日ー

 

ホモ教師「ん・・・見ない生徒だな・・・」

 

カモノハシ「今日転校してきまして・・・私目が悪くて・・・良かったら道を教えていただきたいのですが・・・」

 

ホモ教師「よしよし・・・ならお礼に・・・」

 

ぐざっ1

 

ホモ教師「いて・・・あぁあ・・・!!」

 

ふふふ・・・

 

タツコ「カモノハシは足の爪に毒があるんだよね。」

 

ユカ「しかもオスだけなんですよね。」

 

ホモ教師「ぐおお・・・」

 

綾華「まぁ、でも同じ同性愛者として辞職だけにしておきましょう。」

まぁ一件落着だね・・・

 

sideタツコ

 

ゼクス「今度は生徒の弁当をつまみ食いする大食いな教師がいて困ってるんだが・・・」

 

ここの教師問題多すぎじゃない?

 

綾華「ならこの子ですね。」

 

ー翌日ー

 

ミツユビハコガメ「さてお昼ですね・・・」

 

暴食教師「お、それ美味しそうだな。一口くれよ!あむ!」

 

一口じゃないけどね・・・それに・・・

 

暴食教師「うぐっ・・・苦しい・・・」

 

ユカ「この子は食事に有毒のものを蓄積することができるからその食事を盗んだらそうなるよね。」

 

フォレス「まさしく天誅。」

 

暴食教師「ぐぉぉぉ・・・」

 

こうして教師を成敗して学校は少し平和になるのでした・・・

 

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