フラグちゃんの短めの動画を参考にしています。
side女誘拐犯
私はプロの誘拐犯・・・この異宙に転移した世界でも負けずに誘拐をして生計を立てているが今日は計画と調査を入念にして大物を捕まえた!
女誘拐犯「ごめんなさいね、ユカちゃん。妖精王の娘らしいわね・・・身代金を要求させてもらうわ・・・」
ユカ(幼児化)「・・・」
何でか写真と違って幼児の姿をしてたけど好都合・・・なぜかボーとしてて誘拐しやすかったわ・・・
ユカ「やっぱりおっぱいデカい・・・」
・・・・
女誘拐犯「助かりたいならパパとママに泣きながら助けを求めなさい!」
ユカ「もはや芸術の域ですよ・・・」
女誘拐犯「み、身代金は5億円ほどいただこうかしら・・・!」
ユカ「F?Gはありそうですね。」
さっきからどこ見てるの!?拳銃突き付けられてるのに大胆すぎない!?
女誘拐犯「女好きというのは本当だったのね・・・っていうかボーとしてたのって・・・」
ユカ「はい、貴方に見とれていました。」
何でかしらこんなかわいい子に言われたら普通嬉しいのに寒気がしているのは気のせいよね・・・?
ユカ「お姉さんが悪いんですよ!そんな金髪にメガネにスタイルを強調するラバースーツなんて着てこんなうす暗い場所に私を縛り上げていたら変なプレイを想像しちゃうじゃないですか!」
女誘拐犯「ぷ、プレイ!?どこで覚えたのよそんなこと!」
生まれてすぐのはずなのに!
ユカ「え?プレイは英語で遊ぶって意味じゃないんですか?何を想像してるんですか?」
クソっ!にやにやしてからかい方がセクハラ親父じゃない!
やっぱりとんでもない女を誘拐してしまったわ・・・
早く妖精王に請求して返しましょう・・・
女誘拐犯「もしもし。ユカは預かった返して欲しければ今すぐ五億円用意しろ・・・」
セイナ「そんな!大変よ!ユカが誘拐されちゃった!」
クリス「また変身して悪戯してるんじゃないの?それよりも・・・」
セイナ「きゃっ!もう・・・まだ昼間よ・・・」
クリス「いいじゃん。夫婦なんだしさ。」
女誘拐犯「あの・・・聞いてる・・・」
ブツッ!
あれ・・・?切れた・・・
女誘拐犯「もう一回・・・」
ユカ「ああなったら数時間は激しくやってると思いますよ?」
何を!?
仲が良いにもほどがあるでしょ・・・
ユカ「基本的に私の周りにいるのってにぎやかで変わってて欲望に忠実な人たちだから皆を纏めるために大人にならないといけなかった・・・心配しなくても私も事業を任せられてて結構利益が上がっているからそこから出しますよ。」
(変わっている人たちはカゲチヨたちのこと)
・・・この子はこの子で後継者として色々大変なのね・・・
なんだか同情しちゃうわ・・・気づいたら私はユカを抱きしめていた・・・
女誘拐犯「辛かったのね・・・でもあなたはまだ子供なんだからもう一度電話してたまには皆に心配かけさせましょう。お姉さんが一役買うから・・・」
ユカ「お姉さん・・・!」
女誘拐犯「きっと皆があなたを心配してすぐ助けに・・・」
ユカ「はぁ・・・はぁ・・・柔らかい・・・感触が・・・もう限界です!」
ボンッ!
女誘拐犯「しゃ、写真と同じ姿に!?」
ユカ「あ、変身が解けちゃいました!それよりも・・・」
第十四形態+クラーケンの触手 新緑の触手
ユカ「私と一夜を共にしましょう!」
女誘拐犯「きゃあぁあああ!」
貴方が一番欲望まみれじゃない!!
sideタツコ
私はクリスさんの連絡を受けてユカちゃんを助けに来たんだけど・・・
女誘拐犯「あへへへへ・・・」
ユカ「あ、皆おはようございます!」
メガネが外れ金髪碧眼の素顔あらわになった誘拐犯の女性と肌をてかてかさせたユカがそこにいたの・・・
フォレス「全く・・・心配かけさせないでほしいわ・・・」
ぼたん「変身で美女な誘拐犯をアレコレしてるって本当だったんですね・・・」
タツコ「恐ろしい子・・・」
ユカ「いや~なかなかいい人でしたよ?」
それは良かったね…