ユカの日常   作:ikkun

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ユカとクレーマー

sideユカ

今日はレストランで働くヨ―メイちゃんを観察してます!

 

ヨ―メイ「お、お待たせしました・・・」

 

うーん・・・初初しくて素敵ですね!ヨ―メイちゃんの配膳姿!

 

クレーマー「ちょっと!10分は待たされたんだけど!」

 

ヨ―メイ「すみません!」

 

は?ヨ―メイちゃんに運んでもらうサービスを受けれるんだから二時間待ってもおつりが来るでしょ?

 

ヨ―メイ「お、お好みで胡椒や・・・」

 

クレーマー「はいはい、うるさいから早くどっか行って。」

 

おのれ・・・ヨ―メイちゃんの声を聞けるというのにその時間を拒否するなんて頭が湧いてるもしくは腹に汚物が充満してるに違いありません!!

 

私はこらえながらヨ―メイちゃんが働いている姿をみようとしていましたが・・・

 

クレーマー「ふふふ・・・私を待たせた罰よ・・・」

 

アイツ・・・髪の毛で難癖つけて踏み倒す気ですね!!

 

クレーマー「ちょっとこれどういうこと!髪の毛が入ってたんだけど!」

 

ヨ―メイ「すみません・・・」

 

クレーマー「どげ・・・」

 

ユカ「嘘付かないでください。それ金髪ですし私証拠写真も撮ってますから言い逃れはできませんよ。」

 

クレーマー「は!?意味わかんない!もう二度と・・・」

 

ユカ「ちょっと~帰るならまずはお代、小学生でも知ってることですよ?もうお店の扉またいでますし食い逃げの現行犯で逮捕ですね。」

 

クレーマー「いや、あのはなし・・・」

 

ユカ「警察来る前にこれ全部食べてくださいよ。貴方の髪の毛いりの奴、下剤もセットで注ぎ込みましょうかね・・・?」

 

クレーマー「んむむうう・・・!!?」

 

そうして私は料理を流し込んだのでした・・・

 

sideヨ―メイ

 

ユカ「というわけでこんなことが起こらないようにもっとバイトの給料を上げて、この写真の女を見つけ出してください。」

 

クリス「いやお前の夢の中での話なのに捕まえたらその人可哀そうだろ・・・」

 

オーナー「なんでお前が夢にかこつけて給料アップを申請するんだ・・・」

 

ヨ―メイ「そもそも私は飲食店を面接する度胸もストレス耐性もないから無理ですよ!」

 

っていうか夢の中でも私DQNにいじめられてるってどんだけ不運体質なんですか!?

しかもその夢ユカさんが楽しんでるだけな気がしてますし・・・

 

ユカ「そんなことありませんよ・・・ヨ―メイちゃんを苦しめる女だったから心を鬼にして・・・」

 

ヨ―メイ「ドSスイッチ入ってる顔なんですよ!顔赤らめてますし!!全く信用できません!!」

 

なんで夢の中でも私散々なんですか・・・

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