オリ展開のバーゲンセールです
どうぞ
ガサリ、ガサリと、木漏れ日を身に受けながら、1人の少年が木々を抜けていく。
ツタの伸びた廃墟、草木の生い茂った民家。
途中まで掴みやすく枝を切られている木々。
その少年は、その全てに心当たりがあった。
それらが機能していたのもはるか昔の記憶の中。
今、少年にとってこの場所に限っては、まったく意味のなさない記憶だ。
1歩踏みしめる度に浮かんでくる思い出の残滓。
二度と追体験出来ることが無い思い出。
これからの話は夢も希望のへったくれもない話。
私の、
煙る縁の先までも
1話 ようこそ ふるさとむら
鬱蒼と生い茂り、伸びきった木々が風で揺れる。
その風が自然特有の青い匂いを涼しさと共に届けに来る。
都会に住む彼等にとっては、中々感じることの出来ない感覚だ。
「ここが、敦也のいる場所。」
司達は電車で揺られバスで揺られ、長い時間をかけて、この場所に辿り着いた。
自分たちの知らない敦也の過ごした時間が残っている村。
その村の入り口に、彼らは立っていた。
「いるんだよね。ここに敦也くんが。」
えむがどこか据わった視線で入り口を見つめる。
「龍介君の話を信じるなら、そうだね。」
「…言っちゃ悪いけど、不気味…。」
日差しは照り付けているのになぜか涼しい。
そんな状況に、寧々はどこかなれない様子だった。
「不気味で悪かったな。」
不意に後ろから声が掛かった。
その声はつい最近圧をかけられながらも全員が聞いたことのある声。
「海野、龍介。」
「龍介でいい。」
敦也の隠した秘密の番人であった、龍介だった。
だが、その恰好は事務所で会った時とは違っている。
前回は黒コートで身を包み、コートの余りを翼のようにたなびかせていたが、今回はがらりと変わった。
その身体は、前とは打って変わり
「後ろダサっ。」
「それを言うな。」
背中には黒い翼の刺繍が施されている為、台無しではあるが。
「で、何故ここにいるんだ。」
「アツ坊も里帰りしているのに俺がしないわけないだろう。」
「ホントは?」
「俺が、お前らの案内人だ。」
龍介は自分を指さし、そう名乗った。
「案内人?龍介さんが?」
「おや?いいのかい?盛大に送りだしてくれた手前だけれども」
「別に。対価が自らの尊厳程度ならそれは俺に対して対価にならん。」
「何言ってんの?」
「別にどうでもいいことだ。覚えておくことはお前たちを送ってやるってことだけだ。理解したか?歌姫。」
「…なんか腹立つ。」
寧々のぼやきに返事をした後、司たちの前にある入り口に龍介は進んでいった。
「さっさと来い。置いていくぞ。」
司も類もえむも寧々も、その背中を見失わないようにその後を追うように開いた入り口に向かう。
奇天烈集団に限定的だが、同行人が加わり、不思議な道のりになった。
「海野君は、どうしてそんな恰好を?」
「百鬼夜行の面子が、何かしらの節目を迎えようとしている。
それに対して礼服で迎えるのは、変か?」
「少なくとも僕の知る中でそんな礼服はないよ。」
「子気味良いな錬金術師。」
道中の会話は意外と弾んでる。
「龍介さんはどうして天狗って言ってるの?」
「親しい人が自分をよくそう言ってくれてな。ご令嬢も、大切な人からの贈り物は大切にするだろう?」
「結局、何故百鬼夜行を名乗ったんだ?」
「うちの総大将がな、自分の家の蔵からよくわからん絵巻を持ってきて見せてくれてな。
それを俺たちみんな目を輝かせて解読したよ。」
「そこに乗ってた昔いたって生き物を俺たちみんなして気に入ってよ。
そこで、俺たちはその絵巻に載っていた生き物を名乗るようになったのが始まりだな。」
「運命の出会いみたいだな。」
「なんもかんも排除して娯楽なんてない中で見つけたものだから、そうとも言えるな。」
龍介は、相変わらず温度のない声色で類、えむ、司の問いに答えていく。
寧々はその様子を黙って聞きながら、龍介の背中をじっと見ていた。
5人は都会のコンクリートの地面ではなく、土の地面を踏みながら奥へ奥へと進む。
そうして進んでいくと、あるものが目前に現れた。
白い縄が絞められた大きな木。
しかし道を囲うように生えていた木とは違い、どこか涼しいものが首筋を突き抜けるような雰囲気を感じさせる。
「待たせたな。待ち焦がれた感動のご対面だ。」
大木の下には、自分たちの見知った姿があった。
「「「「敦也(くん)(君)!!!」」」」
サングラスを外し、眼を瞑り、静かに正座で佇んでいた。
「安心しろ。死んではいない。深ーく寝てるだけだ。」
龍介は敦也の元に向かおうとする4人を静止し、そう言った
「でも!」
「下手に動かせば一生このままだ。手遅れになる一歩手前にお前らは間に合った。
それに気付け。」
「俺に、これ以上何かを失わせる気か。」
龍介の言葉は今までのどの言葉よりも冷たく重く4人にのしかかってきた。
「じゃあどうするんですか?」
「ここまでは目録通り。奴もここからは賭けだ。」
類が最大限言いたい事喉に絞り込んだ言葉を龍介にぶつけるが龍介はこれに答える。
「言っただろう。俺が案内人だと。」
「百鬼夜行頭領 瀬文敦也の案内人としての仕事を始めさせてもらう。」
突然、大木の前で龍介はそう宣言し、自身の肩に背負っていた袋を下げ、あるものを取り出す。
「…三味線?」
「密芽の商売道具が舞。アツ坊は笛。俺のはこいつだ。」
えむの言葉に龍介は詳しく答えた。
その三味線は漆の深い紅で塗られており、天神から伸びた紐にはくすんだ蒼の勾玉と、月白の勾玉が括り付けられている。
「では、改めて、ようこそ我らが故郷に。
そして、歓迎しよう頭領の友よ。
百鬼夜行筆頭海野龍介。夢の果てまでお供しよう。」
三味を構えた龍介は、司たちにそう宣言する。
「此れより鳴らすは夢の鍵。」
べん、と一音弦を弾く。
「我等の夢見た景色の鍵。」
べべん、と二つ鳴らして旋律を起こす。
「即ち【セカイ】」
「!?」
龍介が司たちにとって思いもしなかった単語を口にした。
「セカイ?まさかお前は」
ふぅ、と肺の空気を一つ残らず龍介は吐き出す。
「奏でよう。この心砕けるまで。
捧げよう。この身朽ち果てるまで。」
そして3つ。妖怪の心が暴れだした。
そこからは、妖怪の独奏だった。
繋げた音は旋律に。紡いだ旋律は曲に化けていく。
音が空気に触れるたび、風がざらつく。
風が吹くたび、木々がガサガサと音色に相槌を打つ。
弾いた弦に呼応するように風が吹き、落ちた木の葉と桃色の花びらが宙を舞う。
気付けばその葉は、龍介と司たちを、皆と自分を隔てるように舞い始めた。
まるで風を操っているその姿。
まさしく、山を司る大天狗そのものだった。
次第にかき鳴らされている三味の音は大きくなる。
鳴らされる音色に、いつか聞いた笛の音色と同じく、どこか懐かしさを感じる音色。
音に比例して徐々に司たちの視界が白く塗りつぶされていく。
その感覚は、セカイに行く時と同じ感覚をしていた。
2話 ここは夢見のうちょうてん
「…ここは?」
先ほどまで一緒にいた3人は居らず、いるのは司だけだった。
「…あの感覚…セカイに入った時のようだった…。」
司は龍介の独奏から、今に至るまでで感じた感覚の既視感に気づいたようだった。
次に導き出される疑問は、ここはセカイなのか?ということ。
司が目にしている光景は、先ほどまでいた場所とさほど変化のない光景である。
しかし、さっきよりも明るい。
雲一つない肌を焦がす日照りの日差し。
どこか現実みのない空。
まるで誰かの記憶から引っ張り出されたような青の澄む淡い色の空。
変わらず青々と並ぶ木々。
どこか、先ほどまでの景色とは感覚的に何かが違うことを司は感じた。
そして、一番の違和感は、
「目線が下がっている…?」
自分の視点が下がっていることだった。
いや、まさか、そんなことが?
司の頭に一つの考えが浮かんでいる。
近くの川で自分の姿を見てみる。
「オレが小さくなっている…??」
そこには、幼い自らの姿が映っていた。
状況が次々に変わっていく中、ガサリと川沿いの木々が揺れ、人影が落ちてきた。
その人影は、黒い髪の少年だった。
ぶかぶかの羽織を地面に引きずりながら、こちらを見た。
「ん?なんじゃおまん。ここらじゃ見んやっちゃの。」
声変わりのしていないその黒い髪の少年は、不思議そうに此方に声をかけてくる。
「なんじゃおまん。道に迷うたんか?」
「俺の他にもいたんだが、はぐれてしまった。」
「そうけ。んじゃ、わかりやすい所まで行くきに!」
少年は少し唸って集合場所を考える。
「木に行けば分かるけ。おまん名前は?」
「当たりまえじゃろ。これから送るやつの名前がわからんのはなんかもやもやするんじゃ。」
「天馬 司だ。」
「司け。よう覚えとくわ。」
「君は?」
「ワシはアツヤ。百鬼夜行とうりょうの
瀬文 敦也じゃ。よろしゅうたのむわ。」
小さな少年は、司にとって馴染みのある名を言った。
「敦也?!」
「なんじゃ。わしのことを知っとるんか。」
しかし、言葉遣いも見た目のなにもが記憶の中の敦也に結びつかない。
不思議に司が頭を捻っていると、
「つかさぁ!置いてかれたいんか!」
いつの間にか敦也と名乗る子は遠くに行っている。
「おまんまた迷子になるんか?さっさとついてきぃ!」
司はとにかく、その子の背中を追うことにしたのだった。
4人は龍介の演舞によって不思議な場所へと迷い込むことになった。
司はその場所で、敦也を名乗る少年と出会い、彼に連れられることになった。
他の3人も同じだった。
類が目を開けると、そこは先ほどと同じような景色ではあったが類の前にあるべきものがなかった。
「大木と敦也くんがいない…?」
そのことに気づき、類が辺りを見渡すと、そこから見える景色は先ほどまでいた場所から少し移動していることが分かった。
「でも、ここは一体?」
龍介の儀式めいた言葉の中にセカイ、という単語が入ったことに引っかかりを覚える。
セカイについての考察をするために自らの携帯で自分たちのセカイとの連絡を取るために、ポケットに手を入れようとしたところで自分の身体の異変に気付く。
「…おや?」
自分の身体が縮んでいる。
格好も、来ていた服ではなく、幼少期に来ていた服になっている。
「だれだ。」
不意に、自分より上から声がした。
類が上を向くと、そこには赤い天狗の面をした今の自分と背丈の変わらぬ少年が木の枝の上に立っていた。
類はその姿、というよりもその面に見覚えがあった。
「…龍介君?」
「おれを知っているようだな。だけど、おれはお前のことを知らない。」
面越しの声は、くぐもっているが自分たちが聞いた声よりも幼い。
しかし、目の前にある情報は上の少年が龍介であることは真実であると言っている。
「どういうことなんだ…?」
「こっちが言いたい。なぜ俺を知っている?…待て、お前、クビにかけているそれだ。見せろ。」
そう言うと、ちび龍介は木から降り、類の首にかかったものを見る。
それは、かつて敦也が類に渡した紫の勾玉が、ネックレスのようにかかっていた。
「アツ坊のきゃくじんだったか。おそらくまよったんだろう?」
「う、うん。そうなんだ。」
手がかりのない状態で、この場に放置されるのはよろしくないと考え、類は龍介の話に合わせることにした。
「ついてこい。どうせあいつは木の近くにいる。そこまで連れて行ってやる。」
「ありがとう。」
こうして、類は龍介に連れられ、自らのいる不思議な場所を歩くことになった。
司君は、えむ君は、寧々は大丈夫だろうか。
類の心は穏やかなものではなかった。
「ここって、さっきの場所…?」
寧々は、龍介の演舞の後、目の前に広がった光景にほんの少しだけ既視感を覚えた。
緑生い茂る光景ではあるものの、先ほどまで通ってきた道の名残がこの場所にはあった。
「さっき龍介はセカイって、言ってたから、ここって。」
そこまで思考が回ったところで後ろの草むらがガサリ!と大きく揺れた。
何が来るのかと身構え、もう一度草むらが大きく揺れ、その正体が明らかになる。
「あっ!人に会えた!」
そこから現れたのは、桃色の髪に葉をのせた自分の見知った姿より少し幼い人物だった。
「…えむ?」
「寧々ちゃん!?寧々ちゃん小さくなってるよ?」
「え?」
そうして自分の身体を見てみると、そこで自分も幼い姿になっていることに気づいた。
「…どういうこと?」
「龍介さんの三味線を聞いてたら葉っぱがぶわー!ってなったよね?
それで気づいたらみんないなくなってるし、ちっちゃくなっちゃったから、いろんなところに行ってみんなの事探してみたの!」
「そしたらね!女の子に会ったの!」
「アンタねぇ、人探しだからって速すぎるわ。うちのタツ坊といい勝負よ?」
そうして次に草むらから現れたのは小面を被った今の自分たちと同じ程の背丈をした白い髪の女の子だった。
「…あなたは?」
「この人ね?敦也くんのことも知ってたよ!」
「…もしかして、」
「なに?アンタもアツ坊の友だち?あたしにだまってこんな友だち作っちゃうんだから、あいつもたらしだねぇ。」
「いや、そういうのじゃ」
面の少女は腰に紐で括り付けられた月白の勾玉を揺らしながら、仮面を外してニヤついた。
「アタシの名前を言ってなかったね。アタシは櫛野宮 密芽。
大人も黙る百鬼夜行 総だいしょう 櫛野宮 密芽よ!」
そうして放たれた言葉は、二人がここ最近で2度も3度も聞いた団体名。
その少女が名乗った名前は、瀬文敦也の3人目の友の名前だった。
「密芽…ちゃん?」
「敦也くんのお友達の?!」
「そうよ!なんだ、アツ坊から聞いてたのね。」
「敦也くんが大変なの!会えたと思ったら、木の下でぐったりしてて!」
えむが、先ほど見た敦也の状態を密芽に急いで話始めた。
「それで、そっちに行こうとしたら、いきなり場所が変わってここに…」
「…アンタ達、アツ坊が寝てた木ってでっかくて白い縄ついてたりした?」
それらの事を聞いた密芽の言葉に二人はうなずく。
すると、密芽の赤い瞳が少し見開かれる。
「だったらこっから遠いね…案内する。というかアタシも行くよ。」
「大事な友達が死にかけてんのに救いに行かない薄情者になるつもりはないのよ!
ほらついてきなさい!」
そうして密芽は走り出す。二人はその後を遅れてだが、追いかけることにした。
「待っていたよ。あなた達が敦也の言っていた人たちだね。」
こうして、不思議な場所に誘われた4人は、再び集まる。
その脇には、この場においては小さな頼れる妖怪を連れて。
その木の前には自分たちの知る瀬文敦也の姿はない。
そこにいたのは、着物を着たベージュがかった灰色の髪の少女。
「まわりくどい事をしてごめんなさい。」
灰色の少女は小さな4人に頭を下げる。
「夢の主は、子供が遊ぶ姿が好きみたい。だからあなた達を小さい姿にしたの。」
「あなた達を連れてきた子たちはも、夢が見せる幻。」
気付けば、自分たちを案内した妖怪の3人はそこから消えている。
「私は、IA。このセカイ、ううん。この夢の語り手よ。」
その少女は微笑む。
その笑顔に様々なものを含ませながら。
謀を仕組んだ者は未だ眠る。
その真意を自らと共に心の奥底に沈めたまま。
case ?
私の生まれ育った村は、都心から離れた辺鄙な田舎村だ。
農地があり、木々に囲まれ、根付いた人々が営みを続ける、ごく普通の村だ。
私の記憶の始まりは、そんな村での出会いから始まる。
幼い私の村での役割は、亡くなった方の看取り。
命の最期を、笛の音色で見送る役割。
命の終わりを安らかに、後悔せずに三途の川を渡らせる。
人々は皆、満足して
そんな夢のない暗い平坦な日常が壊れた瞬間は、よく覚えている。
6歳の頃の夏だ。
いつものように、人の死に目に立っては笛を吹く。役割が終われば、あとは残された家族の時間。
部外者の自分は、森で一人見送るのみ。
そうして、その日も自らの役割を終え、森の中で一人で見送っている時に、彼女は現われた。
『くらい顔しちゃってさ、こっちまでくらくなっちゃいそうよ。』
傍らには、自分と同じくらいの男の子を連れて、木の上からこっちに向かって話してきた。
『だれじゃおまんら。』
『こいつあれだ。笛吹きの。』
『あぁ!おじさまの死んじゃう時に来たあの能面つらの子ね!』
どうしてこう、私のファーストコンタクトってこう良いものにならないんでしょうね。司の時もですけれども。
何かしらの偏見から入るのはもうこの時からの運命みたいなものだったのかもしれませんが。
それはそれとして、その時の彼らには見覚えなんてありませんでした。
正直毎日のように笛を吹きまわっているものですから、いちいち一家庭の事なんか覚えていられないので、当然こちらも覚えていません。
だけど、会って早々能面呼ばわりされるとは思いませんでしたよ。
『ようがないなら向こういけ。ひとりがええんじゃ。』
『なによ。つまらなさそうな顔しておいて。』
『かってにみよって、なんなんじゃおまんら。』
『知ってるわよ。アンタ、ずっとこれやってるって。』
『うちで吹いてたときから、ずーっと、アンタ』
『アンタ、ヒマでしかたないんでしょ?いっしょに遊ばない?』
彼女からのあの口説きは、多分、永遠に忘れられませんよ。
case out.
「此れでいいんだろう?馬鹿野郎。」
龍介が三味打つ手を止めずに独り言を呟く。
目の前の男は、その言葉に答えることなく眼を瞑っている。
「言っても聞いてねぇか。」
『貴方、木に夢は見せられますか?』
「無理難題を言いやがる。」
三味の音が一瞬だけ歪む。
「チイッ!!!」
即座にその音をかき消すように三味の音を更にかき鳴らす。
(こっから体力勝負か)
滴る汗をだらだらと落としながら、心の中でぼやく。
「まだまだいける。」
既に4人を送ってから1時間以上は経っている。
彼は音楽を止めることはない。
「奴らの帰還まで、俺が繋ぐ。」
「なにがなんでも、やってやる。」
龍介の言葉は誰にも聞かれる事なく、音に圧し潰され消えていった。
散らかってますね。すみません。
オリキャラぱっと出てきてすぐ消えたけど、また出てきます。
あと二つ位書いてイベント終了です。
感想、評価、お気に入りのほどよろしくお願いします。
ホントに気軽に色々押したり書いたりしてみてください。
次は誰と対話する?
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草薙寧々
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鳳えむ
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東雲彰人
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青柳冬弥